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			<title>ATHLETE COLUMN</title>
			<description>ATHLETE　FACTORYのコラム欄です。気づいたことを不定期にアップしていきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/speedking_1455</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ATHLETE COLUMN</title>
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			<title>ランナーが切羽詰まったとき</title>
			<description>　何のことやらと思う方もいるかと思うかもしれません。ランナーが一番切羽詰まるときって…。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ずばりそれは、練習中やレース中のう○こです。ある方のブログにも掲載されていましたが、気づいたときにはもう手遅れという、まるで飲みすぎた人の肝臓のような状態（だと思う）です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　走り出す前に、なんか違和感を感じたら迷わずトイレに行き、ドロップしておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そう、気づくと彼らは、コンコンとノックしているのです。それは、もう彼らがトバ口まで近づいている証拠。もつのは、あと３分か？　いや、１分だけかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここまできたら、潔く公衆トイレやコンビニを探して、解消してやることが最善の方法と思われます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　しかし、そうそう都合よく公衆トイレやコンビニなんてあるわけがありません。ましてや、野外走をしていて、「確か直近のトイレまでは２キロ弱」というとき…。そうすると、ノ○ソをするのが次点の方法なのでしょうが、街中でいきなりノ○ソをはじめるなんて、狂気の沙汰としか思われないでしょう。しかし、容赦なく彼らはノックを繰り返します。執拗に。まるで、借金取りがキリトリをしに来たかのように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　対策はいくつかあります。&lt;br /&gt;
　）榲法▲瀬泪轡瀬泪形蠅覆らトイレまでたどり着く。&lt;br /&gt;
　▲瀬奪轡紊鮖遒澆襦&lt;br /&gt;
　ノグ○をしてしまう。&lt;br /&gt;
　し蕕あきらめる（漏らすとも言います）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、いい大人がい鯀択するのは、よほど自分を捨てたときだけでしょう。△料択も、賢いようで、オール・オア・ナッシングの賭けに等しいものがあります。負けたとき、すなわちそれは、阿鼻叫喚の地獄絵図でしょう。&lt;br /&gt;
　もっとも、賢い選択（これまでに私が何回も試みています）は，任垢、トイレまでの時間は、とても長く感じます。脂汗も出てきます。そして、何度もフライング気味か？　という感覚を味わわなくてはいけません。ポケットティッシュを携帯して、走っている人なんて、少数でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一番いいのは、冒頭でも挙げた最初に軽量化をしておくことと思います。出来ることならば、練習コース上に、トイレが確保できるようにしておくことも重要でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いい大人が、脱糞！　というのは、何が何でも避けたいですね。今回は、ビロウな話でした。ご容赦!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/speedking_1455/12647863.html</link>
			<pubDate>Fri, 30 Sep 2005 16:52:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>エネルギートレーニング</title>
			<description>　約３ヶ月ぶりの投稿です。見ていただいてる方、何人いらっしゃるかわかりませんが、すみませんでした。ファンの方もお一人おられるようで、何よりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、前回のコラムで、トレーニングの方法を変えたということを書きましたが、それに関わった内容です。ぜひお読みください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スポーツの世界では（?）エネルギートレーニングというものがあるようです。というのは、競技力を三角形（ピラミッド）に見立てた考え方です。&lt;br /&gt;
　三角形は、底辺が一番広く頂点が一番狭くとがっていますね。アスリートの競技力を現す三角形の底辺は、有酸素能力を表します。次いで、中段になると有機的持久力、その上は有機的無機的持久力、その上が無酸素能力という具合に成り立っています。&lt;br /&gt;
　わかりやすくいえば、底辺である有酸素能力（ローパワー）を高めるには、LSDやジョグを中心とした練習をすればいいということです。ここで、留意すべき点は底辺が長ければ長いほど、広ければ広いほど、競技力は安定するということです。&lt;br /&gt;
　底辺を充実させて、初めてミドルパワーの養成ができます。ミドルパワーの下位は、ペース走で養成することができると考えています。設定次第で、漸次上位のエネルギーを養成することが出来ます。&lt;br /&gt;
　そこから、無機的持久力を初めとする、ハイパワー系の練習を積んでいけばよいわけです。ここにくると、設定を早目としたショートインターバルや、レペティショントレーニングが練習方法として選択できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここまでは、あくまで理論の世界です。私も、月単位で上記のトレーニングをやっていましたが、なかなか成果としては上がっていません。(--;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　注意するべきは、オーバートレーニングです。エネルギーピラミッドの下位ほど、反復した練習（亮の練習）は可能ですが、上に近づくにしたがって質が高まると同時に、量を減らさなければ故障の危険性も増すでしょう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　きょうは、ここまで!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/speedking_1455/9020326.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Aug 2005 13:02:10 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>私見的トレーニング論</title>
			<description>　先日、経験論云々という題でコラムを書きましたが、ちょこちょこ反響がありましたので、ちょっと気をよくしています。&lt;br /&gt;
　では、今回の話題ですが、トレーニングについてふれてみたいと思います。&lt;br /&gt;
　自分は、高校生の時から30の声を聞きそうな今まで、長距離走に取り組んでいます。陸上競技で、トラック競技を志す人にとって、永遠とも言えるテーマは「どうしたら速く走れるか」だと思います。速く走るためのトレーニングを自分に課すわけですが、実はここから深い深い、そして長い長い道が待っていると考えています。&lt;br /&gt;
　何故かというと、「これをやったら、確実に速くなる」というトレーニングは無いのですから…。ここまで書くと、誤謬が潜みそうな気もします。けれども、カゼ薬と同じで、飲めば確実にカゼが治る薬が無いように、速くなるための特効薬とも言うべきトレーニングはないと考えています。&lt;br /&gt;
　思えば、自分が日ごろ行っているトレーニングというのは、先日の話題ではありませんが、今までの経験則に則って行っています。練習の強度・質・頻度・距離などを、これまでの競技生活の中から、「ここまでやればいいだろう・ここまでできるようにしよう」というさじ加減で行っているのですが、実はここ何年か停滞が続いています。&lt;br /&gt;
　速くなるためのトレーニング―正確に言えば、速くなれるかもしれないトレーニング―には、色々な方法があります。例を挙げれば、インターバルトレーニング、レペティショントレーニング、ペース走、LSD、ジョグなどです。&lt;br /&gt;
　良くある考え方として、やたら走る距離にこだわる人もいます。実業団選手以外にも、月間1000km以上を走る人もいるようです。けれども、その人が速いかというと、そうでもないということもあるようです。&lt;br /&gt;
　反対に、やたらとインターバルばかりやっている人が速いかというと、それほど速いわけでもない。やたらと量を追ってもいけないし、かといって質を追いすぎてもいけない。練習の組み合わせの、微妙なさじ加減がここにあるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　10人いれば10人の顔がそれぞれ違うように、トレーニングの効能も違うと考えます。人の練習内容の真似ばかりしていても速くなれない、かといって経験則で練習していても速くなれない。走るとは、『道』も走ることもあるだけに、剣道や柔道と同じく、長く奥深いことだと思っています。&lt;br /&gt;
　次回は、私の今の状況を打破するために、今現在行っている試みを紹介したいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/speedking_1455/2872317.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 May 2005 20:16:47 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>いろんな人が見てくれているみたいで</title>
			<description>　すごく嬉しいです。色々と気の利いたことを書いていきたいのですが、話題に乏しいというか、書きたいことの対象が狭いので…。&lt;br /&gt;
　あまり更新されないかもしれませんが、気長にお付き合いください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/speedking_1455/2529716.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 May 2005 18:35:21 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>経験論はノーサンキュー</title>
			<description>こんなタイトルで恐縮です。唐突ですが、学校で行われる教育とは、知識の教授、望ましい習慣の形成、そして文化の伝承という意義があると、私は常々思っています。例を挙げれば国語の漢字や算数のかけ算九九なんかが良い例ですよね。&lt;br /&gt;
ところで、教科の中には、体育というものがあります。これは、どのような意義があるのか?　と疑問に思われたことがありませんか?　&lt;br /&gt;
体育の授業の意義は、競技の特性を文化として、伝えていくことにあると思います。（体力の向上やその他もろもろもありますが…）&lt;br /&gt;
これらの教科は、専門性を身につけた人、いわゆる教員が行います。昨今は不祥事が多発していますが、大学で専門知識を身につけて、資格を持った人たちが行います。&lt;br /&gt;
では、考え方を変えてみましょう。子どもを教えているという同類項でくくられるものに、少年スポーツの指導者（スポーツ少年団の指導者など）があります。&lt;br /&gt;
この人たちは、専門知識を身につけ、それなりの資格を持った人たちなのでしょうか？　答えは、ノーに近いのではないかと思われます。&lt;br /&gt;
　数の中には、確かに専門知識や資格を持った人もいるでしょう。でも、持たない人のほうが多いと推測されます。&lt;br /&gt;
同じことをするのに、知識や資格なしでも出来ると思っている親御さんたちも多いです。事実、何年か前に少年野球の現場を覗く機会に恵まれましたが、そんな人たちばかりで、「ボールを置きに行け」とか「壁を作れ」と子どもが理解できないことを並べ立て、「これでいいの？」という疑問符ばかりがつのりました。&lt;br /&gt;
経験論(かつては、高校くらいまではやってきたのでしょう)で言っていますよね。子どものためを思って言えば、かわいそうとしか思えません。余談ですが、イチロー選手の活躍で、バッティングセンターに連れて行っては、前述したことを声高に言っている親も多いとか…。&lt;br /&gt;
日本のシステムは、キューバみたいに、選手を教えるライセンス制度が未整備です。子どものためを思うならば、教員と同じように、ライセンスを持った人が、責任を持って教えられる日が来ればいいと思うのですが…。&lt;br /&gt;
私は、そういう勉強をしていくつもりです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/speedking_1455/2048737.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Apr 2005 13:45:31 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日は</title>
			<description>いつもより調子もよく、気持ちよく練習できました。&lt;br /&gt;
そろそろ、本格的にこのコラムをつくっていきたいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/speedking_1455/1863797.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Apr 2005 21:20:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>解説!</title>
			<description>ATHLETE FACTORYのブログ解説しました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/speedking_1455/1819096.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Apr 2005 20:32:21 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
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