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スポーツナビ
イチロー「リーダーは必要なかった」 (1/2) 
WBC日本代表 各選手総括(野手編) 
2009年3月25日(水) 
 日本国民の期待を一心に背負うプレッシャーをはねのけて、見事連覇を達成した侍ジャパン。原辰徳監督とメンバー28名がどういう思いでこのワールドベースボールクラシック(WBC)を戦ってきたのか。24日(日本時間25日)に行われた一夜明け会見要旨とともに、その戦いぶりを振り返る。ここでは野手陣について触れていく。
※「」内は一夜明け会見のコメント

■大型2番打者の実力発揮した中島 

日本が誇る大型2番・中島はレギュラーでトップの打率を残した【Getty Images】<城島健司>

「日本代表としてアメリカでやるのは3年越しの思いだった」という城島は優勝の瞬間、ダルビッシュに駆け寄り熱く抱き合った。前回は米大リーグ・マリナーズ移籍1年目ということもあり出場を辞退した。その思いが優勝という最高の結果で爆発した。「日本野球の特徴は守りで攻め勝つこと」と投手陣との時間を大切にし、9試合で延べ32人の投手陣をリードした。打撃でも右打ちでチャンスメークをするなど好調を維持。決勝では4番に抜てきされた。背番号2が攻守にチームを引っ張った。
※一夜明け会見はキャンプ地移動の関係で出席できず

<阿部慎之助>

 右肩故障の影響もあって、スタメンは2次ラウンド決勝・韓国戦のみ。打撃も6打数1安打と本領発揮とはいかなかった。それでも明るいキャラクターでベンチのムードを盛り上げ、ブルペンでは投手陣の調整に一役買った。

「最高のメンバーで、最高の結果ですごくうれしい。国際大会ではいつも最後のバッターだったので、そうならずにホッとしている」

<石原慶幸>

 出場機会は1試合だけだったが、ブルペンで投手陣をしっかりと支えた。与田ピッチングコーチも「(阿部)慎之助や石原が一生懸命ボールを受けてくれてピッチャーの状態も良くなった」と感謝した。
「このチームのメンバーとして野球ができたことをうれしく思う」

<栗原健太>

 村田の故障で決勝ラウンドから急きょ召集された。準決勝では代打、決勝ではスタメンで出場。無安打に終わったものの、持ち味である豪快なスイングは出せた。

「村田さんのケガによる交代で素直に喜べず、複雑な気持ちでいた。呼んでいただいたからにはチームのために、村田さんの分まで、という思いで一生懸命やった。準決勝、決勝という大舞台で本当にいい経験をさせてもらって優勝することができたのでうれしく思う。呼んでいただいた原監督には本当に感謝している」

<中島裕之>

 米国アリゾナ合宿の発熱の影響もどこ吹く風。終わってみれば20打数以上のバッターではチームトップの打率3割6分4厘を残した。2次ラウンドは不本意な成績に終わったが、決勝ラウンドでは2試合で8打数4安打3打点と大暴れ。右打ちあり、犠打あり、長打あり。侍ジャパンの誇る大型2番打者として、その実力を発揮した。

「いい緊張感の中でこのメンバーの中で野球をやらせてもらって感謝している」

<片岡易之>

 中島の欠場もあり2次ラウンド以降はスタメンが増えた。俊足を生かした4盗塁は米国のロリンズに並んで大会トップタイ。また、慣れないサードの守備も無難にこなした。王貞治・日本監督相談役が今回の日本を見て「層の厚さをあらためて感じた」と語ったが、代走でもスタメンでも日本に大きな力となった。

「初の日の丸だったけど、決勝の舞台に立てて、また優勝を経験できて貴重な時間だった」

<岩村明憲>

 原監督が「メジャーリーガーの存在がわれわれを勇気づけている」と語ったことがあったが、侍ジャパンの誇る5人の大リーガーの1人としてチームを引っ張った。1次ラウンドは無安打と苦しむも、米国に移動してからは19打数8安打。決勝では延長10回1死二塁の場面でレフト前ヒットを放ち、勝ち越し点につなげた。優勝という最高の結果を残して笑顔で球場を去った。

「昨年、タンパベイが勝ったときのように自分自身の野球をしようという決意の下に2月15日に集合した。見えない敵と戦うということで、僕は勝手に戦っていた。そういう苦しみがあったからこそアメリカに来て自分のパフォーマンスが出せたと思う。強いものが勝つんじゃなくて、勝ったものが強い。自分たちが最後に笑えたことを感謝したい」

<小笠原道大>

 準決勝では米国の先発右腕オズワルトを攻略する2安打を放ち、決勝では2敗を喫している左腕・奉重根から先制タイムリー。通算打率こそ32打数8安打、2割5分と高くはないが、ここ一番に強かった。ファーストの守備でもピッチャーの元に駆け寄りアドバイスする姿がたびたびあった。ベテランがいぶし銀の活躍を見せた。

「今日までジャパンのメンバーとして貴重な経験をさせてもらった。この経験をこれから生かしていきたいし、野球のすばらしさを伝えていきたい」

<川崎宗則>

 いつ何時でも元気を失わない日本のムードメーカー。準決勝では米国の先発右腕オズワルト対策として「9番・サード」でスタメン出場し、4打数2安打。5点を奪って逆転した4回にはライト前タイムリーを放った。決勝では延長10回のチャンスにショートフライに倒れるも、優勝の瞬間をサードで味わった。

「僕は大きな声を出してみんなをうざがらせたけど、みんなが温かく見守ってくれた。今回、一番の収穫は、イチローさんがユンケルを飲む時間帯が試合の1時間前ということが分かったこと」

 <続く>



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■関連リンク
・3勝を挙げ松坂がMVP 岩隈、杉内も活躍=WBC日本代表 各選手総括(投手編) (2009/3/25)
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