長門裕之さん死去…ユーモラスで哀感ある演技 読売新聞 5月21日(土)22時4分配信 今村昌平監督の「豚と軍艦」など、映画やテレビ、舞台で幅広く活躍し、南田洋子さん(故人)とのおしどり夫婦で知られた俳優の長門裕之(ながと・ひろゆき、本名・加藤晃夫=かとう・あきお)さんが21日午後5時20分、肺炎のため亡くなった。 77歳だった。自宅は東京都世田谷区赤堤3の27の17。 父は俳優・沢村国太郎さん、母は女優・マキノ智子さん。6歳の時から子役として活動を始め、1943年に映画「無法松の一生」で人力車夫の松五郎にかわいがられる遺児を演じて注目された。 立命館大学を中退して、本格的な俳優活動を開始。58年に今村昌平監督の第1作「盗まれた欲情」に出演して以来、今村作品の「にあんちゃん」で炭坑夫、「豚と軍艦」でやくざ役をそれぞれ主演し、ユーモラスで哀感をたたえた演技が高く評価された。テレビドラマにも、「池中玄太80キロ」や2時間ドラマなど多数出演した。 61年には、映画「太陽の季節」で共演した南田さんと結婚。65年から81年まで、フジテレビの音楽番組「ミュージックフェア」の司会に夫婦で起用され、おしどり夫婦ぶりを印象づけた。2004年頃から、南田さんが認知症を患い、妻に対する献身的な介護ぶりがテレビなどで話題になったが、09年南田さんを亡くした。弟は俳優の津川雅彦さん、義妹は女優の朝丘雪路さん。 .最終更新:5月22日(日)1時44分 〜読売新聞〜 ここ最近、「立て続け」と言っても過言ではないくらい芸能界に訃報が続いていますね…。 長門裕之さんも印象的な役柄が多い日本を代表する「個性派」の俳優さんでした。 「菊次郎とさき」の大工の棟梁など“親分肌”の役も多かった気がします。 最も記憶に残るのは「相棒」での“北条閣下”でしょうか。 「あの憎ったらしい振舞い」の役柄は忘れることが出来ません。 晩年は奥様の介護も献身的になさっていました。 “介護の実態”なかなか公開できるものではないですよね。 世間に「介護とはこういうものだ」と知って貰う為の“英断”だったのだと思います。 謹んで御冥福をお祈り致します。
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最近、大物著名人、芸能人の死去が続いてますね・・・
残念でなりません。
謹んで御冥福をお祈り致します。
2011/5/22(日) 午後 11:51 [ - ]
竜人さん>>
そうですね。
今年上半期、本当に多い気がします。
2011/5/24(火) 午後 11:08