大阪桐蔭 史上7校目の春夏連覇!光星学院は3季連続準V スポニチアネックス 8月23日(木)12時40分配信 第94回全国高校野球選手権大会決勝は23日、甲子園で行われ、大阪桐蔭(大阪)が3―0で光星学院(青森)を下し、史上7校目の春夏連覇を達成した。大阪桐蔭は夏は4年ぶり3度目の優勝。光星学院は3季連続準優勝となり、東北勢初の甲子園大会制覇を逃した。 大阪桐蔭は4回、白水のソロ本塁打で先制すると、5回には3本の内野安打と相手の失策で2点を追加した。エース藤浪は光星学院の3番田村、4番北條から2三振ずつ奪うなど圧巻の投球。変化球を駆使して強打の光星学院を2安打に抑え、14三振を奪って2試合連続完封した。 大阪桐蔭の西谷監督は「藤浪は3年間で最高のピッチングを最後にやってくれた。選手にはよくやったと褒めてやりたい」と選手と称えた。 大阪桐蔭の春夏連覇は作新学院(栃木)中京商(現中京大中京=愛知)箕島(和歌山)PL学園(大阪)横浜(神奈川)興南(沖縄)に続き、史上7校目。 .【関連記事】 1年生の北條弟「次はオレらが頑張る番」 北條 フルスイング真っ向勝負で散った「完敗です」 「自分が打てなくても…」打率・059の7番打者が先制弾 青森の誇り胸に…涙こらえる金沢「諦めずに投げることはできた」 全国高校野球選手権 、 ピッチング 、 中京大中京 を調べる 最終更新:8月24日(金)6時26分 〜スポニチアネックス〜 今夏は忙しく地方大会からあまり見れていませんでしたが、選手権そのものは前評判の高いチームがそのまま勝ち上がった感じでしたね。 (波乱の少ない大会だったこともあり、ぷらさん主催の高校野球予想大会で奇跡的に初優勝させて頂きました^^;) 藤浪君も春までの荒々しさが消えましたし、やや組み合わせにも恵まれたとはいえ澤田君の成長も大きかったと思います。 (春に4番を打った小池君がベンチにも入れないのですから、大阪桐蔭の選手層の厚さも凄まじいなと) 今治西の選手達に「ストレートとスライダーの見分けがつかない」と言わしめた桐光学園・松井君の奪三振ショーも見事でした。 (今治西戦と光星学院戦しか見られませんでしたが…) ちなみに神奈川はもう秋季ブロック大会が始まっています。 どの学校も「打倒・松井」を掲げてくると思うので、今後ますます面白くなりそうですね。
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