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週刊誌報道でDeNA社長「中畑監督巻き込まないで」

デイリースポーツ 6月27日(水)18時9分配信

 DeNA・池田純球団社長は27日、遠征先の那覇市内で、6月28日発売の週刊文春(7月5日号)で「原一億円恐喝事件で『中畑清DeNA監督が元暴力団員を仲介した』」と報じられることが明らかになった件について取材に応じた。

 池田社長は「中畑監督から事実確認はしました。K氏と言われる人は駒大の後輩の父兄で、広く付き合っている中の1人として接したことがあるが、反社会的な人という認識は全くないということだった。球団としては全く問題はない。監督は現場の責任者、巻き込まないで下さいというのが球団としてのお願いです」と訴えていた。
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最終更新:6月27日(水)19時17分
〜デイリースポーツ〜

 また話がおかしな方向に進んでいます。

 “認識はなかった”って本当に都合の良い言葉ですよね、それで済んだら法律なんて要らないのですから。

 認識があろうが、無かろうが“交流があった”という事自体が問題なのです。

 こういう方々は自ら「反社会団体だ」なんて名乗らないのですから。

 この件は有耶無耶で終わりそうですが、ベイも事実関係をハッキリさせるべきだと思います。
 (まぁ、双方の当事者が何も喋りそうに無いですけどね…)
地井武男さん死去、70歳…「北の国から」「ちい散歩」

スポニチアネックス 6月29日(金)14時4分配信

 「太陽にほえろ!」「北の国から」などドラマ、映画で渋い脇役として活躍した俳優の地井武男(ちい・たけお)さんが29日午前7時ごろ、東京都内の病院で心不全のため死去した。70歳。千葉県出身。葬儀・告別式は近親者で行う。

 地井さんは高校卒業後、俳優座養成所に入所し、1968年、「斬る」で映画デビュー。その後は映画のほかテレビドラマでも活躍し、シリアスな役からコミカルな役まで幅広い役柄を演じた。「太陽にほえろ!」にはベテランの巡査部長“トシさん”役で出演、「北の国から」では田中邦衛演じる主人公の友人を演じた。近年はバラエティー番組にも進出していた。

 テレビ朝日系「ちい散歩」は6年間続いた人気番組だったが、今年2月に体調不良を訴えて番組を休養。療養が長期になることから番組は5月4日に最終回を迎え、地井さんは「この際、治療に専念すべくお休みさせていただくことにいたしました」と視聴者へメッセージを出していた。
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最終更新:6月30日(土)10時51分
〜スポニチアネックス〜

 私は平日にお休みするということもあって「ちい散歩」はちょこちょこ見ていました。

 どことなくコワモテの地井さん、刑事ドラマには欠かせない役者さんでした。

 ちい散歩の追悼番組を今朝やっていたのですが、改めて見ると裏表のない地井さんの人柄がそのまま出ていた番組だなと。

 途中で何だか涙ぐんでしまいました。

 スピードスターは絵が大変下手くそなので絵の上手な方はそれだけで尊敬してしまうのですが、ちい散歩の最後に書く地井さんの絵葉書は大変味のある作品ばかりでしたので。

 心からご冥福をお祈り致します。
楽天に移籍の藤田「驚いています」 高田GM「お互いにメリット」

スポーツナビ 6月24日(日)20時40分配信

 横浜DeNAは24日、藤田一也と東北楽天・内村賢介の交換トレードが合意したと発表した。藤田は2004年に近大から入団。今季は46試合で打率2割4分3厘、0本塁打、7打点の成績を残していた。
 高田繁GMは今回のトレードは「お互いにとってのメリットのある話」とし、「内村選手は機動力野球を体現できる選手」とコメントした。

 以下は藤田のコメント。
「先程、トレードを伝えられ、今は驚いています。新天地で活躍することが、今までお世話になった横浜DeNAベイスターズに対する恩返しになると思っています。これからは東北楽天ゴールデンイーグルスのために頑張ります」

 以下は高田繁GMのコメント。
「今回のトレードは、チーム強化のために、お互いにとってのメリットのある話。今のチーム状況をみて、我々は現状に満足しているわけではありません。藤田選手は正直出したくはない、非常にいい選手であることは間違いないが、それくらいの選手を出さないとこちらが欲しい選手は取れない。
 内村選手は、走攻守が高いレベルで揃った非常に良い選手。我々が当初から掲げている機動力野球を体現できる選手として、力を発揮してもらえることを期待しています」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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最終更新:6月24日(日)20時40分
〜スポーツナビ〜
楽天へ移籍の藤田が涙の別れ…キヨシ監督も寂しげ

デイリースポーツ 6月26日(火)9時2分配信

 人情家の中畑監督率いる、DeNAらしい反応だった。前日24日に楽天・内村賢介内野手(26)との交換トレードが成立した藤田一也内野手(29)とナインが25日、涙の別れをした。

 沖縄入り前の大阪空港ロビーで中畑監督が寂しげな表情を見せた。「宿舎のバスのところでアイツが1人、見送るんだよ。ほとんどの人間が号泣してたよ」。

 指揮官の目に焼き付いたのは、楽天に合流するため別行動となる藤田が、空港へ向かう選手1人1人と握手し、涙の別れを交わしてバスを見送る姿。トレード発表となった前夜は内野手を中心に送別会が開催され、人望の厚い藤田の移籍に熱く濃厚な時間が流れたことも、指揮官は知っていた。

 プロ野球にトレードは付きもの。「こういう世界だから」と監督は言う。だからこそ「両方にとって、最高のトレードだったと思われるようにしないとな」。那覇の宿舎には、藤田と入れ替わりに内村が到着し、早速話し込んだ。「自分の持ってる力、裸で勝負しなさいって言ったよ」。熱血指揮官は、両選手が新天地で活躍することを心から願った。
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最終更新:6月26日(火)10時2分
〜デイリースポーツ〜

 那覇開催の初戦を落としたベイスターズですが、いつものように反撃も“あと一歩”まで。

 大量失点に繋がった5回の満塁の場面も、グラブに当てた以上はラミレスに捕って貰いたかった…。

 もっとも、須田がピンチを招いた過程に問題があるのですが。


 話が変わりますが、日曜日の夜に“ハマの牛若丸”こと藤田が電撃トレードで楽天に放出されてしまいました…。

 デイリーの記事にあるようにチームメイト、ファン両方から愛されている選手でしたので寂しい限りです…。

 ヒーローインタビューやファン感でのトークショーなど、いつも軽快な語り口でファンを楽しませてくれていましたから…。

 打撃もここ数年でかなり打てるようになってきましたが、出塁率が悪く足も決して速くはないので首脳陣から必ずしも評価されておらず“レギュラー定着”という面では割を食っている感はありました。

 それでも遊撃守備は間違いなく12球団で5本の指に入る実力だと思います。

 04年のドラフトでは「即戦力野手トップ評価」を得ており、ベイにも事実上“逆指名”で入団した選手。

 今回のトレードはフロント主体で行ったようですが、こういう選手を簡単に放出してしまうスタンスは理解し難いものがあります…。

 おまけに交換相手は内村という、同じ二遊間を本職としている選手。

 内村が良い選手であることは分かっているのですが。

 機動力の向上を目指したとはいえ、ちょっとベイはこういう不可解なトレードが多過ぎる気がします…。
<消費増税法案>民主57人反対 事実上の分裂状態に

毎日新聞 6月26日(火)21時46分配信

 税と社会保障の一体改革関連8法案は26日の衆院本会議で民主、自民、公明3党と国民新党、たちあがれ日本などの賛成多数により可決され、参院に送付された。焦点の消費増税法案の採決では民主党から小沢一郎元代表や鳩山由紀夫元首相ら57人が反対に回り、欠席・棄権を含む造反者は72人と、所属衆院議員289人の4分の1に及んだ。元代表は当面、離党しない考えを表明したが、一体改革法案の参院審議をにらみながら離党・新党結成を模索することを示唆。民主党は事実上の分裂状態に陥った。

 元代表は採決後、国会内でグループの衆参両院議員約60人を集め「いろいろな角度で模索しながら、本来の民主党に戻すための最善の道を追求したい」と当面は離党する考えのないことを明かした。

 記者団には「政治生命を懸けると首相が言っていた法案に我々は反対した。今後、それなりの対応をしていかなくてはならない」と述べ、民主党にとどまりながら野田政権と対峙(たいじ)する意向を表明。「総選挙もかなり近いことが予想されるので、いたずらに時間を経過するわけにはいかない」と衆院解散・総選挙前の新党結成も示唆した。

 政府・民主党は採決後、三役会議と臨時役員会を開き、野田佳彦首相と輿石東幹事長に対応を一任した。記者会見した首相は大量の造反について「極めて残念な結果だ。幹事長とよく相談しながら、党内のルールにのっとって厳正に対応する」と表明。「だらだらやることはない」と処分を急ぐ考えも示した。

 ただ、輿石氏は最も重い除籍(除名)処分には慎重で、執行部内では分裂を回避するため処分を参院採決後まで先送りする案も取りざたされる。輿石氏は記者団に「民主党がこれからも政権を維持していくためには党を割らないことを第一に考えていく」と述べ、処分への言及は避けた。

 8法案の内訳は民主、自民、公明3党の合意により修正された消費増税法案など政府提出6法案と、3党が議員立法で提出した社会保障制度改革推進法案と認定こども園法改正案。そのうち3法案の採決は各議員の記名投票で行われた。

 消費税率を14年4月に8%、15年10月に10%に引き上げる消費増税法案の採決結果は賛成363票、反対96票だった。民主党は216人が賛成、57人が反対、体調不良を理由に事前に欠席を連絡していた羽田孜元首相を除き15人が欠席・棄権した。賛成した自民党からも中川秀直元幹事長が欠席。共産、新党きづな、社民、みんな、新党大地・真民主の各党は反対した。

 社会保障制度改革推進法案は賛成378票、反対84票で、民主党からは45人が反対、12人が欠席・棄権した。認定こども園法改正案は賛成377票、反対85票で、民主党は46人が反対、12人が欠席・棄権した。【田中成之】
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最終更新:6月26日(火)22時17分
〜毎日新聞〜

 普段は時事ネタをあまり書かない私ですが、この問題は生活に直結する問題ですので一言。

 「消費税増税しない」という大義で政権与党になったはずなのに、もはや“嘘も方便”というレベルですな。

 民主党自体、様々な政党出身者がごちゃ混ぜになっているので結束力にも欠けるということでしょう。

 造反した議員が批難されているようですが、批難されるべきは採決を「欠席・棄権」した議員のはず。

 消費税増税という一大事の採決を欠席するということは、もはや国会議員としての職責を放棄しているのと同じことですから。

 自己保身も甚だしいので、こういう議員は国会に必要ないと思います。

 それにしても消費税増税で“家計の負担”は換算されますが、単身者は幾ら位の負担増になるのだろう…。

 政治ネタを書くと色々なところから「お叱り」を受けそうなのでこの辺で…。
巨人・原監督“女性問題”で最悪の処理!識者も大あきれ

夕刊フジ 6月21日(木)16時56分配信 

 不倫をきっかけに「元暴力団員」とされる男にゆすられ1億円を支払った巨人の原辰徳監督(53)。スキャンダルを秘密裏に解決したかったのだろうが、支払ってしまったのはまずかった。額も法外で一般の常識からかけ離れている。その原監督をかばい続ける巨人の姿勢も解せない。一連の問題を識者はどう見ているのか。

 ■ジャーナリストの大谷昭宏氏

 読売新聞大阪本社社会部出身でジャーナリストの大谷昭宏氏は「金銭でケリをつけようとしたのは大きな間違い」と指摘し、こう続ける。

 「監督という職責がある以上、スキャンダルが表に出るのはマズイと思ったのだろうが、最悪の処理の仕方だ。(文春報道では不倫相手の)女性の所在もはっきりせず、『この件に関して(ゆすった側が今後一切)口外しない』などという旨の念書も取れていないのだろう。正体不明の幽霊をだしに使ったような“恐喝事件”で幽霊は何回でも出てくる」

 不祥事の隠蔽を図って「ドツボにはまった印象」とし、「きちんと弁護士を通じて相談して警察に被害届を出すべきだった。巨人は、清武(英利)氏との問題も抱えており、醜聞が表に出てくる素地もある。お粗末な対応が事態の解決を遅らせ、最悪のタイミングで露呈してしまったといえる」とあきれる。

 ■元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士

 ゆすられながら被害届を出さず、いまも出さないスタンスでいる原監督。元東京地検特捜部副部長、若狭勝弁護士は「これだけコトが公になると、被害届を出さざるを得ないのではないか」とみる。

 「今回の事案はともに原監督ないし巨人が警察に被害届を出せば、受理される可能性は高い。06年の事案は金を要求しており、恐喝罪が成立する(10年以下の懲役刑で公訴時効7年)。09年の事案は記事の内容だけで見るなら金の要求がされていないので、脅迫罪が適用されるだろう(2年以下の懲役、もしくは30万円以下の罰金刑で公訴時効3年)」

 一方、巨人は、原監督が支払った相手を反社会的勢力に属する者ではないとして、文春側を名誉毀損で訴える構えでいる。これについてはどうか。

 カギは反社会的勢力の「認識」にあり、「原監督が相手がヤクザ絡みの人間だとわかっていたのなら、原監督への名誉毀損は成立しない。仮に原監督が相手が反社会的勢力ではないと考えていたのであれば、巨人の主張が認められ、文春側が敗訴となる可能性が高い」(若狭氏)。

 原監督、巨人側は一応、警察に相談はしたという。だが、ゆすられた問題をはじめ名誉棄損をはっきりさせるためにも進んで捜査を依頼すべきだと思うが…。

 ■スポーツジャーナリスト・玉木正之氏の話

 「一番の問題は、巨人が文春報道に対して『清武氏のリーク』と言い切っている点だ。また、本来中立であるべき読売新聞というマスメディアが、利害が衝突する両者のどちらか一方に利する立場に立っているのも不自然。読売が球団を所有し続ける限り、今回のような騒動はこれから何度も起きる」

 ■文春報道

 週刊文春は「原監督が元暴力団員に1億円払っていた」との見出しで報道。現役当時の1988年に甲子園での阪神戦の際に利用する宿泊施設の女性と関係を持ち、2006年になって元暴力団関係者とされる2人組の男から同女性が書いたという日記を示され、現金1億円の要求に応じて支払った−としている。

 同誌によると、原監督と面会した2人の男のうち1人は小指が欠損。同監督は球団や警察には相談せず、旧知の会社社長や自身のマネジメント会社などから、わずか2日で1億円を秘密裏にかき集めたという。

 さらに、09年4月、別の男が日記の所有者だったと主張し、「返してくれないなら、騒ぎを大きくする」と球団に接触。この男について、同誌は「(指定暴力団)山口組の西日本の有力団体、S会の直参組長」とする山口組関係者の証言を紹介している。球団側はこの件をきっかけに、原監督が1億円を支払ったことを把握した。

 巨人軍は雑誌発売前日の20日に会見し、女性との関係や1億円の支払いの事実はあったことを認めた。しかし、同監督には相手が反社会的勢力であるとの認識がなく、球団が警視庁から聞いたところ2人組は暴力団員などではなかったと反論。週刊文春に対し、監督と球団の名誉を毀損したとして、損害賠償請求を起こす方針を明らかにした。

 ただ、21日付朝日新聞は、2人組の男のうち1人は、かつて暴力団に所属していたことを認め、もう1人の男は07年に事故死するまで、大阪の暴力団関係者だったと報じている。

 巨人側は、今回の報道は清武英利前球団代表が関与したものと断言。読売新聞(20日付夕刊)は清武氏が解任直前、球団職員に対し、「原監督の弱みを握っている」と話していたと報じている。原監督も、報道陣に対応したほか「清武さんへ」と題するメッセージを発表した。

 これに対し清武氏は、代理人の弁護士を通じ書面で「根も葉もないこと。読売の作文」と反論した。

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最終更新:6月22日(金)10時44分
〜夕刊フジ〜

 実は知人に反社会的団体関係者に「メンツを汚された」などと因縁をつけられて過去に恐喝被害に遭った人がいます。

 たびたび相談を受けていたので、私もこういう人達の“やり方”は心得ておりまして。

 原氏及び読売球団は「相手は反社会的勢力ではない」と主張していますが、私は今回の件の当事者は“間違いなく反社会的団体の関係者”だと思います。

 もう手口がまさに古典的ですよ。

 この手の方々は「バラされたくなければ金を出せ!」なんて直接的な表現を用いません。

 さも“助けてあげる”ようなフリをする。

 読売サイドも認めている「これが表に出ないようにする。私に任せなさい。ただし金がいる」という一連の流れはまさに“特有のやり口”なのです。

 原氏は余程の世間知らずなのでしょうね、この方々にしてみれば1度お金を支払った人は絶好の“カモ”なのですから。

 「解決してやった」と相手方に貸しを作り、そうこうしている内に関係が切れなくなり要求も段々とエスカレートしてくる。

 1億円を支払ったところで、実は何の解決もしていなかったのです。

 現に09年に“第二波”が来たじゃありませんか。

 原氏は清武氏に向けて「まだ間に合います」なんてメッセージを残していますが、それはあなたに対する言葉です。

 「恐喝はなかった」なんて筋の通らない主張はやめて、すぐに被害届を出すべきです。

 この件の公訴時効はまだなのですから。

 反社会的団体に現金を支払った“道義的責任”はその後です。
 (ちなみに記事では「元反社会的団体関係者」と書いているようですが肩書きに“元”が付いていようが関係ありません。表向きは堅気に戻っていても結局は裏で組織と繋がっていますから)

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