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キヨシ、緊急補強!元楽天・ルイーズ獲得へ…DeNA

スポーツ報知 6月1日(金)8時1分配信

 DeNAが昨年まで楽天でプレーしたランディ・ルイーズ内野手(34)を獲得することが31日、決定的となった。チームは5月に入って筒香が1軍に復帰して得点力が上がったが、チーム本塁打はリーグ最少の15本。シーズン途中に来日した10年に、81試合で12本塁打を放った右の大砲に大きな期待がかかる。

 今季は4月6日の広島戦(横浜)で前田健にノーヒットノーランを喫するなど序盤は貧打に苦しんだ。ベテランの中村が奮闘し、ラミレスも復調。筒香はチームトップタイの4本塁打を放っているが、打線をさらに厚くするため、複数の外国人野手をリストアップ。慎重に調査を重ね、最終的にはルイーズに絞った。

 本職の一塁には中村がいるが、中畑監督は体調面を考慮して休ませながら起用する考え。さらに、不動の4番・ラミレスはこの日、左足内転筋の違和感を訴えてソフトバンク戦を欠場。今後も不測の事態が起こる可能性はあるだけに、ルイーズ加入で起用の幅が広がる。

 現在、球団の支配下選手は69人で残り1枠。手薄な先発投手を補強する選択肢もあったが、田中ら若手の底上げに期待して野手を選んだようだ。ルイーズは今季、米ダイヤモンドバックスの3Aでプレー。現地30日まで44試合、打率3割4分2厘、13本塁打、51打点と好調を維持している。今後は契約の細部を詰めて一日も早い合意を目指す。

 ◆ランディ・ルイーズ(Randy Ruiz)1977年10月19日、米ニューヨーク州ニューヨーク生まれ。34歳。ベルビュー大から99年ドラフト外でレッズ入り。2010年途中にブルージェイズから楽天に入団。11年シーズン後に退団した。日本通算119試合で打率2割4分4厘、18本塁打、55打点。185センチ、112キロ。右投右打。
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最終更新:6月1日(金)16時4分
〜スポーツ報知〜

 前々からニュースになっていましたが、どうやら本当に獲得するようですね…。

 楽天時代は一塁を守っても相当な“守備難”というイメージがありますけども…。

 三振もかなり多かったですし「今季3Aで活躍している」とはいえ、補強ポイントを間違っているように思えますが…。
<プロ野球>巨人・越智が背骨の難病手術へ

毎日新聞 5月30日(水)19時34分配信

 巨人の越智大祐投手(28)が、背骨の靱帯(じんたい)が骨化し脊髄(せきずい)を圧迫する難病「黄色靱帯骨化症」を発症し、手術を受けることが30日、明らかになった。

 原沢敦球団代表によると、越智は出場選手登録を抹消された4月19日以降に足のしびれや背中の張りを訴え、5月上旬に同症と診断された。6月に手術を受ける予定。原沢代表は「本人の決断を最大限、尊重して万全のサポートをしていく。少なくとも今季マウンドに立つことはない」と述べた。

 今季登板5試合で0勝1敗、現在2軍の越智は「しっかりリハビリを頑張って、1軍に戻れるようにしたい」と話しているという。

 プロ野球では元オリックスの宮本大輔投手が06年春季キャンプ中に同症を発症し、08年7月に1軍で復活登板を果たした例がある。【武藤佳正】
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最終更新:5月30日(水)19時46分
〜毎日新聞〜

 心配なニュースですね…。

 4月は一軍に帯同していた越智ですが、広島戦で四球連発してサヨナラ負けを喫したり今季は明らかに精彩を欠いていました。

 肩の故障かと思っていましたが、キャンプ中も階段を踏み外したり体に変調を来たしていたようですね…。

 元オリックスの酒井勉、宮本大輔両投手も克服した病ですが、2投手は球界へ本格復帰出来ませんでした。

 何とか前例を覆して欲しいと思います。
 男子校出身の私、【あるある】男子校でよくあること50−ネタりか−というページを発見して見入ってしまいました^^;

 男子校出身者にしか分からない苦悩(!?)が満載だったもので(苦笑)

 ちょっと引用させて貰いました♪

男子校でよくあること50

その01:基本的に帰宅部。
→たぶん女子がいないと“部活で頑張る気力”が起きないんだと思います

その02:教室がくさい。
→確かに武道の授業の後なんてもう最悪でした

その03:ややブスな女教師もマドンナ扱い。
→ウチの学校はまず女の先生が殆どいなかったんですよね

その04:マジで生徒をぶん殴る先生がいる。
→私も下校時の買い食いで何度“鉄槌”を喰らったことか

その05:360度見回しても男しかない。
→当たり前でしょ(笑)

その06:各クラスにゲイが必ず1人や2人はいる。
→噂レベルですが、そういう話は確かに

その07:腰パン。
→学校内は無理でしたが、放課後に街に繰り出せばそういう生徒は多かったと思います

その08:高校デビューは一週間ほどでバレる。
→そんな奴が周りにいなかった

その09:どんどん退学していく。停学なんてしょっちゅう。
→ウチのクラスは退学者も比較的少なかったんですよね

その10:不良軍団とオタク軍団が、わりと仲良し。
→これは共学じゃ考えられないんですか??

その11:基本的にイジメはない。
→境界線が難しいですが“陰湿なもの”は無かったと思います

その12:エロ本やエロビデオ(DVD)の貸し借りが盛ん。
→私の時代はVHSの末期でしたけどねw

その13:夏はパンツ一丁。
→こんな格好したら先生に袋叩き、学校の中でこれは無かった

その14:超美人の女教師とイケメン生徒がデキちゃう。そして女教師は退職。
→だから女の先生が家庭科と保健室の両先生(ともに推定50代)しかいなかったんですって!

その15:入学当初はビシギメの不良も、2学期には心打ち解けて笑顔。
→ウチは校則が厳しかったので、まず2学期まで通せません

その16:各クラスに1〜2人は暴走族がいる。
→アホ学校だったけどクラスというか、ウチの学校自体にいたかな?

その17:柔道部の先生は最強。
→確かに体育科の先生に歯向かう生徒はいなかった…

その18:各クラスにバランスよく不良とオタクが配置されている。
→これは共学でも変わらんでしょ(苦笑)

その19:女教師にセクハラ質問して盛り上がる。
→先生というか、食堂のオバちゃんに注文時にセクハラ紛いのこと言っているヤツはいましたね(苦笑)

その20:校則破りは当たり前。
→ウチの学校はそんなに甘くないです

その21:文化祭は他校の女子生徒が来るので全員チョー気合いが入っている。
→うーん、私は部活の遠征と重なっていたのでイマイチ想い出が…

その22:基本的に無気力。
→何事にも“女子の目線”って大事なんでしょうね

その23:不良だけど野球部ではマジメ。
→野球部の顧問の先生、本当に怖かったよな…

その24:オタクは不良にも愛される。嫌われるのは中途半端な奴。
→確かに“ヤンキーになりきれない”のが一番タチが悪かったかも

その25:トイレがタバコくさい。
→ウチの学校は一発退学も有り得たのでタバコを持ち込んでるのはいませんでした

その26:ナメられたら終わりの世界。
→イジられキャラになると卒業までそのまんまだと思います

その27:授業中、過半数の生徒が寝ている。
→怖い先生が多かったのでここまでは…

その28:「男子校は女子高と合コンの毎日」というデマに騙された。
→確かに中学の進路相談で「女子高のコにモテる」というデマに騙された気が…

その29:マジで不良高校生マンガみたいな決闘がある。
→ウチの学校でこれをやったら退学or停学です

その30:とにかくオンナに飢えている。
→だって女性がいないんですもの(笑)

その31:たまに、犯罪レベルの不良がいる。
→私も友達にも家裁送りになったのがいましたね(学校に何とかバレずに済みましたけど…)

その32:女教師が教室を歩きまわる時、鏡を使ってパンツを見る。
→「女教師関連」はもうスルーで

その33:平気で学校をサボる。
→本当にサボったのは進路が決まってから

その34:ブルセラモノに異常反応するようになる。
→特にそんなことは無かったと思います

その35:柔道の時間はプロレス。
→プロレスというよりK−1になっていた気が(笑)

その36:共学に通う友人から聞く「パンチラだらけでもう見飽きた」という証言に驚愕。
→“女子高のコは夏になると団扇代わりにスカートで顔を扇いでいる”という話を聞いて「マジか!?」となったのを思い出しました

その37:とにかく女子のパンツが見たくてしょうがない。
→夏になるとみんな薄着になりますからね(←失敬)

その38:刑務所にいるような気持ちになってくる。
→刑務所というか「自衛隊」と言われていたような気がします

その39:友情は生まれる。
→共学校でも友情はあるでしょ

その40:マンガに出てくるような他校との争いはほとんどない。
→昔は武○高校という男子校と諍いがあった、なんて話は聞きましたけどね

その41:どう女性と接していいのかわからなくなる。
→今になっても治らないのは男子校出身の弊害からだったのか…orz

その42:担任の教師と本気で戦う。
→怖い先生が多いから「先生と戦う」という概念がまずない

その43:「男子校はモテる」という根拠のないというデマに騙された。
→これは↑でそのまんま書いた気がw

その44:いざとなったときの団結力はすごい。
→そもそも「いざ」という場面が無い

その45:卒業したら友人とクラスメイトと連絡をとりあわない。
→今でも結構仲が良いですよ?ただ同窓会は全く無い…

その46:「トイレでウンコ」が全く恥ずかしくない。
→そんなに恥ずかしいものなのですか?

その47:男子校に行ったことを深く後悔。
→確かに共学の公立校に行っていれば硬式野球がやりたかったんですよね

その48:男しかいない体育祭。男しかいない体育祭。
→これはこれで盛り上がりましたよ

その49:とにかく出会いがないので彼女ができない。
→中学校の同級生とかツテが全く無い訳ではないので、これは一概には言い切れないと思います

その50:なんやかんやで楽しかったな、とか思ったりもしている。
→確かに一生に一度の貴重な経験にはなりましたね

〜【あるある】男子校でよくあること50−ネタりか−〜

 少子化で男子校が減っている昨今、私の母校も共学化になってしまいました。
 (それも私の代が卒業するのと同時にw)

 入学時は毎日のように「辞めたい、転校したい」なんて考えていましたが、それも今となっては良い想い出。

 確実に“軟弱な中学生”は強くなれると思いますから(苦笑)

 私に息子がいれば「男子校に行かせたい」とも思いますが、今のご時勢では随分と学校も限られてしまいますね^^;
【第4回AKB総選挙】柏木由紀、2位発進にも謙虚 過去の例では逆転の可能性十分

オリコン 5月23日(水)22時52分配信

 人気アイドルグループ・AKB48の27thシングル(8月発売予定)を歌う16人をファン投票で決める「第4回AKB選抜総選挙」の開票速報が23日、東京・AKB48劇場で発表された。第2回以来のセンター奪還を狙う大島優子(前回2位)が1万5093票を獲得し、1位発進。柏木由紀(前回3位)が1万2654票を獲得し、2439票差で追う。

※[下段に1〜64位までのランキング掲載]

 同所で公演を終えたばかりのチームBメンバーらが見守るなか、劇場支配人の戸賀崎智信氏が「2位、チームB 柏木由紀」と発表すると、客席を埋め尽くしたファンから大歓声が沸き起こった。過去最高となる2位発進をかみしめるように、深々とお辞儀。メンバーが「ゆきりん、すご〜い!」と祝福すると「いやいや…」といたって謙虚だったが、昨年、速報時点で1位の大島に5100票差をつけられていた差は、今年半分に縮まった。また、第2回・3回と、速報2位のメンバーがトップ当選を果たしており、逆転の可能性は十分だ。

 この2強に割って入りそうなのが、今年2月に自身初主演ドラマの主題歌でソロデビューした渡辺麻友。1万1329票を獲得し、昨年の5位を上回る3位スタートを告げられるとニッコリ。また、昨年9位に大躍進した指原莉乃が4位に入り、TOP3入りを十分狙える位置につけた。

 以下、おなじみのメンバーが名を連ねるなか、昨年22位とギリギリで選抜メンバー入りを逃した梅田彩佳が14位に急浮上。会場から歓声があがる一方、過去2年、速報10位とスロースタートの小嶋陽菜が今年も11位と出遅れ、どよめきが起こった。

 今回の選挙には、昨年の150人を上回る過去最多の237人(AKB=88人、SKE=64人、NMB=64人、HKT=21人)が出馬。ファン投票上位16人の選抜メンバーがAKB48の27thシングルの表題曲を歌唱。アンダーガールズ(17〜32位)、ネクストガールズ(33〜48位)、フューチャーガールズ(49〜64位)がそれぞれ違うカップリング曲を歌う。

 当選枠が64(前回40)に増えた一方、選抜枠は16(同21)に縮小されたことから、センター争い以外に、当落線上のデッドヒートにも注目が集まりそうだ。最終結果は、6月6日に東京・日本武道館で行われる開票イベントで発表される。

■第4回AKB48選抜総選挙 速報順位TOP16(5月23日時点)

第1位 大島優子(AKB・K) 15093 (2←1←2)
第2位 柏木由紀(AKB・B) 12654 (3←8←9)
第3位 渡辺麻友(AKB・B) 11329 (5←5←4)
第4位 指原莉乃(AKB・A) 9337 (9←19←27)
第5位 高橋みなみ(AKB・A) 8955 (7←6←5)
第6位 篠田麻里子(AKB・A) 8619 (4←3←3)
第7位 松井玲奈(SKE・S) 8460 (10←11←29)
第8位 松井珠理奈(SKE・S/AKB・K) 7795(14←10←19)
第9位 板野友美(AKB・K) 6595 (8←4←7)
第10位 宮澤佐江(AKB・K) 6280 (11←9←14)
第11位 小嶋陽菜(AKB・A) 5334 (6←7←6)
第12位 横山由依(AKB・K) 4301 (19←圏外←加入前)
第13位 高城亜樹(AKB・A) 3661 (12←13←23)
第14位 梅田彩佳(AKB・K) 3484 (22←32←圏外)
第15位 峯岸みなみ(AKB・K) 3396 (15←14←16)
第16位 北原里英(AKB・B) 3302 (13←16←13)

■アンダーガールズ(17〜32位)
第17位 河西智美(AKB・B) 3227
第18位 山本彩(NMB・N) 3218
第19位 渡辺美優紀(NMB・N/AKB・B) 2976
第20位 高柳明音(SKE・KII) 2471
第21位 佐藤亜美菜(AKB・B) 2392
第22位 島崎遥香(AKB・4) 2340
第22位 古川愛李(SKE・KII) 2340
第24位 秦佐和子(SKE・KII) 2312
第25位 増田有華(AKB・B) 2182
第26位 須田亜香里(SKE・S) 2149
第27位 向田茉夏(SKE・KII) 1948
第28位 大矢真那(SKE・S) 1919
第29位 小木曽汐莉(SKE・KII) 1788
第30位 武藤十夢(AKB・研) 1757
第31位 小笠原茉由(NMB・N) 1746
第32位 秋元才加(AKB・K) 1743

■ネクストガールズ(33〜48位)
第33位 矢神久美(SKE・S) 1671
第34位 倉持明日香(AKB・A) 1653
第35位 木崎ゆりあ(SKE・S) 1624
第36位 仲谷明香(AKB・A) 1348
第37位 矢方美紀(SKE・KII) 1345
第38位 仲川遥香(AKB・A) 1244
第39位 松村香織(SKE・研) 1194
第40位 中田ちさと(AKB・A) 1188
第41位 藤江れいな(AKB・A) 1166
第42位 山田菜々(NMB・N) 1136
第43位 小林香菜(AKB・B) 1110
第44位 木本花音(SKE・E) 1039
第45位 岩佐美咲(AKB・A) 1023
第46位 平松可奈子(SKE・S) 998
第47位 山内鈴蘭(AKB・4) 988
第48位 石田晴香(AKB・B) 985

■フューチャーガールズ(49〜64位)
第49位 宮崎美穂(AKB・B) 970
第50位 大家志津香(AKB・A) 964
第51位 片山陽加(AKB・A) 955
第52位 多田愛佳(AKB・A) 912
第53位 永尾まりや(AKB・4) 818
第54位 福本愛菜(NMB・N) 816
第55位 前田亜美(AKB・A) 810
第56位 大場美奈(AKB・4) 786
第57位 松原夏海(AKB・A) 750
第57位 木下有希子(SKE・S) 750
第59位 市川美織(AKB・4) 702
第60位 野中美郷(AKB・K) 701
第61位 菊地あやか(AKB・K) 653
第62位 江藤彩也香(HKT・研) 641
第63位 中西優香(SKE・S) 618
第64位 田名部生来(AKB・K) 616

※左から順位、名前、所属グループ・チーム(研=研究生)、得票数、第3回←第2回←第1回最終順位
 
.最終更新:5月24日(木)11時30分
〜オリコン〜
AKB48・柏木由紀、総選挙速報”2位”に見る人気の秘密

リッスンジャパン 5月25日(金)19時44分配信

第4回AKB48選抜総選挙の速報発表が23日に行われた。1位は大方の予想通り、大島優子。第1回総選挙で2位(1位は前田敦子)、第2回では1位(2位は前田)、第3回では2位(1位は前田)と、常にエース前田敦子とトップを争ってきた”もう一人のエース”。しかし今年、卒業を発表した前田は総選挙を辞退。順当に行けば大島が再び1位に返り咲く可能性が高いが、ここへ来て速報2位につけた柏木由紀に俄然注目が集まる。

私が柏木を初めて見たのは2006年12月9日、AKB48劇場からほど近い秋葉原UDXで行われたAKB48誕生1周年記念ライブ『AKB48 1st ANNIVERSARY LIVE〜勢ぞろいだぜ!「A」「K」「B」!〜』だった。その日柏木は、初の顔見世を行った。当時AKB48には、まだチームAとチームKしかなかった。チームの呼び方もAチーム、Kチームなどとまちまちだったのを、この日運営側からマスコミに「チーム名の表記はチームA、チームKと、『チーム』を先につける形で統一してください」と通達があったのを覚えている。1周年にしてやっとAKB48の基盤が出来上がりつつある印象があった。

大島優子はチームKのメンバーとしてすでに活躍しており、もちろんこの日もステージに登場。柏木はこの時、初お披露目された(旧)チームB候補生19名のうちの1人として紹介された。柏木が、笑顔ながらも緊張を隠せない面持ちで初挨拶をした同じステージ上で、大島はトレードマークのえくぼも愛くるしい笑顔で、元気なパフォーマンスを見せた。

柏木は翌年3月に地元の鹿児島の中学校を卒業すると、4月には旧チームBの一員として公演デビュー。清純な柏木は、まさにアイドルの王道をいくイメージで、”ゆきりん”の愛称で親しまれ、着々と根強いファンを増やしていった。

そして柏木が大きなステップアップをしたのが、2009年だ。4月にTBS系情報番組「ひるおび!」でお天気お姉さんに抜てきされ、6月から7月にかけて行われた第1回選抜総選挙で見事9位、メディア選抜入りを果たした。8月には新生チームBのキャプテン就任が発表され、9月には初ソロ写真集「以上、柏木由紀でしたっ」発売。この写真集は12月26日に放送された「ランク王国歳末総力祭」(TBS系)の年間アイドル写真集ランキングで1位に輝いた。その後も柏木の勢いはとどまる所を知らない。翌2010年には初ソロDVD発売、第2回総選挙では着実に順位をあげて8位、倉持明日香、高城亜樹とユニット「フレンチ・キス」結成発表。そして昨年の総選挙では、なんと3位。一気に順位をあげた。

第1回総選挙では「こうやって(9位に)入れると思ってなかったので、すごくうれしいです。私はファンのみなさんに本当に支えられてるって毎日思って、これからもっともっと一生懸命毎日全力で頑張りたい」。第2回総選挙では「小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルに憧れて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。こうやってたくさんの方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せ者だなぁと今改めて思いました」とコメント。常に支えてくれるファンを気遣う謙虚な柏木。ベスト3に入った昨年の第3回総選挙では、自身の順位に驚きながらも「少しだけ自信を持とうと思います」と前向きな言葉を残した。

そして2012年。速報発表で大島に次ぐ2位というポジションに入ってきた柏木。ライバル前田が総選挙から姿を消した今回、柏木の存在は大島にとっても望ましく、喜ばしいことだろう。ここへきて、柏木のシンデレラストーリーは急加速している感がある。6月6日、日本武道館で行われる開票結果が楽しみだ。この勢いをさらに加速させ、AKB48の頂点に立つことができるか-


文・志和浩司
アイドルサイトIDOOOLにて『志和浩司のアイドル・スープレックス!』連載中
(i.listen.jp/st/sp/sp/idoool/column.html)

.最終更新:5月25日(金)21時30分
〜リッスンジャパン〜

 最近は朝、テレビの電源を入れると芸能ニュースで“総選挙”の話題が連日取り上げられていますよね。

 ゆきりんは初日の速報で2位ということでしたが、ファンとしては「センター」を是非見てみたいところ。

 私は組織票を投じる財力も無いので、総選挙に関してはほぼ静観ですが(苦笑)
 本日は1クール恒例となっている「今クール・ドラマ寸評(2012年4月〜)」を更新。

 ドラマは昨秋から殆ど見ていない状況でしたが今回はややぶり返し。

 それでも新年度の配置替え云々で野暮用が多くなってしまったので、かなりセレクトして見ています。。

 いつものように評価はA〜Eまでの5段階(良:A〜E:悪)となっています。
 日曜日


 「ATARU」 TBS系列 21:00〜21:54 評価B

 それほど期待していませんでしたが、これが意外と面白かったw
 コメディ色もありますが、それも強過ぎない点がGOOD。
 物語が進むにあたり陰謀やら、あまり壮大な展開にならなければ良いですが(苦笑)



 火曜日


 「リーガルハイ」 フジテレビ系列 21:00〜21:54 評価B

 ガッキー出演ドラマなので必然的にチェック♪
 堺雅人サンのコメディーは初めて見ましたが、なかなかのハマリ役だと思います。
 飽きが来る展開でも無さそうなので完走濃厚。



 木曜日


 「Wの悲劇」 テレビ朝日系列 21:00〜21:54 評価C

 周りから「スピードスター、“ドロドロ系”のドラマ好きね…」と言われています(苦笑)
 目ヂカラが大変に魅力的な新進気鋭の武井咲チャン。
 出てきた当初は演技力も「あれ?」という感じでしたが、こればかりは経験なので自ずと上手くなって来るでしょう。



 土曜日


 「私立バカレア高校」 日本テレビ系列 24:50〜25:20 評価C

 時間的な問題もあって何回か見逃していますが「マジすか学園+ジャニーズ」という感じ。(って、大分違うか…)
 そんなに面白くはないですが、注目すべきはATARUにも抜擢されているAKB研究生・光宗薫チャン。
 相当プッシュされていて演技も下手では無いと思いますが、ちょっと“ピアス穴の多さ”が気になります^^;
 と、今クールはここまで。

 「カエルの王女さま」は2回見て“これは最後まで見るの無理だわ”と撤退…。

 月9の「鍵のかかった部屋」と「Answer〜警視庁検証捜査官」は私の周囲でも“面白い”と評判ですが、初回を見逃がしたのと時間的都合で断念しました…。

 「家族のうた」は8回で打ち切りが決まったらしいですね。

 「マルモのおきて」が大ヒットしたのでフジテレビも“2匹目のドジョウ”を狙ったのだと思いますが、あまり生活感の無いオダジョーさんにお父さん役は無理があったと思います、、、

.
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