ミット動かす行為、厳禁へ=社会人野球 2009年2月25日(水) 20時51分 時事通信 社会人野球を統括する日本野球連盟は25日の評議員会で、捕手が捕球後にミットを動かしてストライクに見せる行為を、社会人野球では厳禁するとの方針を示した。選手のマナー向上が目的で、規則・審判委員会の麻生紘二常任理事は「国際大会では審判への侮辱行為に当たる」と指摘した。 麻生常任理事は、昨年の北京五輪でプロ選抜チームの日本代表のマナーが不評だったとし、判定への影響を示唆。「なかなか投球しない投手を含め、バッテリーと球審が闘っているようだった。まずアマから改善に取り組もう」と呼び掛けた。 【関連ニュース】 ・ 松田会長を再任=日本野球連盟 ・ 浅井、捕手練習も開始=プロ野球・阪神 ・ 10回同点でタイブレークに=スポニチ大会、時間短縮図る ・ ソフトバンクの大場に躍動感=プロ野球キャンプ ・ 社会人伝統の大会、見直しへ=都市対抗人気しのげず [ 2月25日 20時55分 更新 ] 〜時事通信〜 過去の国際大会でも審判団から「日本の捕手はミットを動かす」と軒並みクレームが出ていたようです。 私も中学時代に捕手の経験が一時期だけあるのですが、高校野球を見ていても「ミットの出し入れ」をしているキャッチャー(特に強豪校の選手)は多いですね。 どうも若い年代から“悪しき習慣”が身に付いてしまっているような気がします。 キャッチングで誤魔化そうと思っても、プロの審判の目は騙されないとは思いますが。。。 メジャーでも「ミットを動かす=審判への侮辱」と見なすようなので、先日のWBC壮行試合でも城島のミットは固定されていましたね。
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