1対1の投手戦で引き分け 斎藤佑は1回1失点=U-26NPB選抜vs.大学日本代表 スポーツナビ - 2009/11/22 16:59 プロ野球セ・パ誕生60周年を記念して開催されたU-26 NPB選抜(プロ選抜)と大学日本代表のプロアマ交流戦が22日、東京ドームで行われ、お互いが譲らず1対1の同点で終わった。 プロ選抜は初回に巨人・坂本のレフト前ヒットをきっかけに2死三塁のチャンスをつくると、阪神・新井のライト前タイムリーで1点を先制した。その後は、大学日本代表の継投の前にチャンスを中々つくることができなかった。「1番・ショート」で先発した巨人・坂本勇人は4打数1安打、「8番・指名打者」だった北海道日本ハム・中田翔は3打数1安打。 ピッチャーでは2番手で登板した千葉ロッテ・大嶺が3者連続三振を奪う快投。東京ヤクルト・由規、横浜・山口らも150キロ前後の威力あるストレートでファンを沸かせた。 5回までわずか1安打に抑えられていた大学日本代表。1点を追い掛ける6回に同大・小林、東海大・伊志嶺のヒットなどで1死一、三塁とすると、法大1年の多木がショート後方に落ちるタイムリーヒットを放って同点とした。 9人が登板した投手陣では8回途中から登板した巨人・原辰徳監督の甥でもある東海大・菅野が力強いピッチングを披露した。 【関連リンク】 ・ U-26NPB選抜 vs. 大学日本代表=試合詳細 ・ 斎藤佑ら大学スター軍団が勢ぞろい=メンバー紹介 ・ 坂本、中田翔ら将来性豊かなU-26プロ選抜=メンバー紹介 ・ U-26NPB選抜 vs. 大学日本代表特集 [ 2009/11/22 22:51 更新 ] 〜スポーツナビ〜 さすがに学生でも“全日本級”が「1イニング全力投球」されたら打てないということでしょうね(苦笑) それにしても田中浩や新井、亀井といったオーバーエイジ枠を使って「勝ちに」行っているのだから、そう易々と凡退するのは寂しい限りでした。 大学生では中央大・沢村、東海大・菅野あたりが目立ちましたねw 菅野の速球は東海大相模高時代よりも5キロ〜10キロ近く速くなっているのではないでしょうか。 東海大相模高〜東海大という経歴に加えて「原辰徳の甥」ということを踏まえるとジャイアンツ以外の球団は2年後も手出しできそうにないですね…。
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