セCS 中日 9度目の日本シリーズ サヨナラで決める 2010/10/23 22:29 配信 毎日新聞 【中日・巨人】九回裏中日1死一、二塁、和田が左翼手の頭上を越えるサヨナラ打を放つ(捕手・阿部)=ナゴヤドームで2010年10月23日、兵藤公治撮影 写真を拡大 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)は23日、ナゴヤドームでファイナルステージ(6試合制)の第4戦を行い、リーグ覇者の中日が巨人(レギュラーシーズン3位)に4−3でサヨナラ勝ちし、1勝のアドバンテージを含む対戦成績を4勝1敗として、3年ぶり9度目の日本シリーズ進出を決めた。 【名古屋の夜はきょうも燃えて】中日・巨人の詳報と写真特集 中日は30日にナゴヤドームで開幕する日本シリーズで、パ・リーグのCSを勝ち上がったロッテ(レギュラーシーズン3位)と対戦する。両者の顔合わせはロッテが日本一になった1974年以来2度目。巨人は3年連続の日本シリーズ出場が成らなかった。 CSの最優秀選手賞(MVP)には第4戦でサヨナラ打を放った中日の和田一浩外野手が選ばれた。 ○中日4−3巨人●(ナゴヤドーム) 中日がサヨナラ勝ち。四回に小田の適時二塁打で2点を先取。1点差に詰め寄られた直後の八回、押し出し四球で1点を加え、同点の九回、和田が左越えの適時打を放った。巨人は終盤に追いついたが、勝ち越せなかった。 ◇中日、得意の粘り強さ出る 「今年を象徴しているような試合」と中日・落合監督。レギュラーシーズンで球団記録12回のサヨナラ勝ちを収めた粘り強さが、日本シリーズの切符がかかる大事な場面で出た。 その立役者はチーム3冠の和田だ。同点に追い付かれた直後の九回。1死から代打の中田亮と森野が連続四球を選んだ一、二塁の好機に目が覚めた。 この試合の1、3打席目を含め、CSでは得点圏に走者を置きながら凡退を繰り返し、打点0。しかし和田は「仕事をしろということだな」と、自らにプレッシャーをかけた。初球は待っていた速球。「久々にうまく打てた」と自賛の当たりは前進守備の左翼・ラミレスの頭上を越すサヨナラ打。CSの最優秀選手にも選ばれ「本当に申し訳ない。得点圏にことごとく打てず、迷惑をかけ続けた」と恐縮しっぱなしだ。 これ以上ない派手な勝ち方に、落合監督は予定に無かった胴上げで6回宙を舞った。「やるつもりはなかったんだけど、まあいいか」。2位から日本シリーズに出た3年前は胴上げなし。リーグ覇者として勝ち抜いたことで、選手の喜びに応えることにしたようだ。 セ・リーグを制した後、日本シリーズも勝ち抜いたのは1954年が最後。「日本シリーズに負ける惨めさはよく知っている」と和田は言う。チームを引っ張る主砲の目は、もうシリーズに向いている。【鈴木英世】 【関連記事】 <2010ドラゴンズ名場面集>和田が岩瀬が浅尾がドアラが躍動 落合竜4年ぶり歓喜をたっぷり <ドラゴンズ名場面集>ピンクの可愛いユニフォームで始球式 フィギュアの新星・村上佳菜子選手 <ドラゴンズ名場面集>45歳、中年の星・山本昌、200勝への軌跡 <ドラゴンズ名場面集>「ドアラのひみつ」著者のドアラさんロングインタビューを読む <負けたけど来年頑張れ!ジャイアンツ名場面集>2009年、日本一の歓喜の瞬間をたっぷり [ 2010/10/23 23:47 更新 ] 〜毎日新聞〜 ドラゴンズCSファイナル突破おめでとうございます♪(今年に関しては「レギュラーシーズン3位同士の日本シリーズ」って訳にはいかなかったでしょうし^^; ) 最終回だけLIVEで見れたのですが、ジャイアンツ・久保はナゴドの空気に完全に呑まれてしまいましたね。 1死1、2塁の和田の決勝打も“レフトライナー”かと思いきやラミレスが前進。 ただでさえ前進守備を敷いていたので完全に頭を越されました。 日本シリーズも「中日×ロッテ」は初顔合わせじゃないですか?? ますます楽しみですねw
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



