なでしこ国民栄誉賞 受賞の重みに佐々木監督も緊張 産経新聞 8月2日(火)22時4分配信 「栄誉ある賞を頂き、非常に感激している。選手、スタッフ、女子サッカーをさまざまな面で支えてくれた方々の後押しがあった」。笑顔がトレードマークである佐々木則夫監督の緊張した面持ちが、国民栄誉賞受賞の重みを感じさせる。 夢にもみない受賞だった。「国民栄誉賞は長い年月をかけて国民に感動や夢を与えた人たちが受けるもの」と考えていた。それだけに「ワールドカップ(W杯)の急激な躍進で頂いたことに戸惑いはある」と率直に打ち明ける。 一方で2度リードを許しながらPK戦の末に米国を下した決勝を筆頭に、ひたむきに戦った自負はある。「粘って最後の最後まであきらめなかった姿は、震災などで大変なときに勇気と感動を与えられたのかな」と白い歯ものぞかせた。 今回の受賞を、日本の女子スポーツ界の環境改善の起爆剤にしたい思いもある。「日本女子サッカーの底辺や国内リーグの厳しい状況に目を向けてほしい。女子サッカーだけではなく、ほかの女子スポーツ界全体の問題でもある」と訴えた。 9月にロンドン五輪アジア最終予選を控え、「受賞してもっとしっかりという思いはある」と表情を引き締める。「予選を勝ち抜き、ロンドンでは北京のベスト4以上という目標にトライしたい」と待ち受ける厳しい戦いを見据えていた。 【関連記事】 沢主将「すごい方々と名が並び光栄」 キリングループがCMに「なでしこ」起用 なでしこリーグ 初の観客2万人超え なでしこブーム、騒動…現場の望みは なでしこ優勝トロフィー、8月の公開日程 地下鉄で携帯メールが走行中にも使えるように…すると、どうなる? .最終更新:8月2日(火)22時4分 〜産経新聞〜 喜ばしいことなんでしょうけど、なんかイマイチしっくり来ないんですよね…。 過去のスポーツ界の受賞者は王氏(野球)、山下氏(柔道)、衣笠氏(野球)、千代の富士氏(相撲)、高橋氏(マラソン)。 文化・芸術界を合わせても高橋氏以外は“長年にわたる当該分野での功績”を現役晩年(?)に賞しているんですよ。 なでしこJAPANに贈るのであれば、北京五輪で金メダルを獲得した女子ソフトボールチーム(ここでも“絶対に勝てない”と言われていたアメリカを負かしたんですから!)やアテネ五輪&北京五輪で連覇したレスリング・吉田沙保里選手(前人未到の公式戦119連勝ですよ!)にも“遡って授与すべき”だと思います。 なんか色々な目線を逸らす為に「現政権の政治利用にされたかな?」って感じで。 あー、それでも決して今回の“W杯優勝”を軽視しているわけではありませんw 素晴らしい偉業であることは曲げようのない事実ですから。
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