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あくまで“現時点での評価”に過ぎませんので^^;
ドラ1でも伸びない選手もいれば、下位指名で主力に成長する選手がいることは重々承知していますw 本当の評価が出るのは数年後ですから、気に障られた方はスルーして下さい(苦笑) 中日ドラゴンズ 1位 高橋 周平 内 東海大甲府高 2位 西川 健太郎 投 星稜高 3位 田島 慎二 投 東海学園大 4位 辻 孟彦 投 日体大 5位 川崎 貴弘 投 津東高 6位 宋 相勲 投 韓国・信一高 評価:75点 内野は世代交代の過渡期、1位で3球団競合の高橋を見事に引き当てたことは大きい。 昨年までは落合監督の意向に沿ったドラフトだったが、今年からは編成部に指名を一任。 2位以降はドラゴンズのお膝元である中部・北陸の選手にやや固執した印象。 福岡ソフトバンクホークス 1位 武田 翔太 投 宮崎日大高 2位 吉本 祥二 投 足立学園高 3位 塚田 正義 内 白鴎大 4位 白根 尚貴 投 開星高 5位 嘉弥真 新也 投 JX−ENEOS 育1 釜元 豪 外 西陵高 育2 亀沢 恭平 内 四国IL香川 育3 三浦 翔太 投 岩手大 育4 清水 貴之 投 BC群馬 育5 新崎 慎弥 内 日本文理大 育6 笹沼 明広 捕 オール足利クラブ 育7 飯田 一弥 捕 四国IL高知 評価:80点 投打の現有戦力に自信を持つため育成に重きを置いたドラフトを敢行。 “九州”と“下町”でそれぞれ「ダルビッシュ2世」の異名を持つ高校生を上位で獲得。 育成枠も2年続けての大量指名でファーム組織の充実を目指した。 東京ヤクルトスワローズ 1位 川上 竜平 外 光星学院高 2位 木谷 良平 投 日本文理大 3位 比屋根 渉 外 日本製紙石巻 4位 太田 裕哉 投 日本製紙石巻 5位 中根 佑二 投 東北福祉大 6位 古野 正人 投 三菱重工神戸 育1 徳山 武陽 投 立命館大 育2 金伏 ウーゴ 投 白鴎大 評価:75点 1巡目で高橋の重複抽選に外れると同じ高校生野手の川上を1位に。 もともと投手層はそれなりに厚いチームだが、即戦力級の投手4名を補強して陣容をアップを図った。 東北から4選手指名というのもチームにとって今までにない戦略。 北海道日本ハムファイターズ 1位 菅野 智之 投 東海大 2位 松本 剛 内 帝京高 3位 石川 慎吾 外 東大阪大柏原高 4位 近藤 健介 捕 横浜高 5位 森内 寿春 投 JR東日本東北 6位 上沢 直之 投 専大松戸高 7位 大嶋 匠 捕 早稲田大ソフトボール部 評価:95点 菅野の“強行指名”に踏み切って今ドラフトの主役に踊り出るも、もし菅野が入団拒否ならば評価は75点(−20点)か。 戦力が安定期に入っているので高校生4人の指名となったが、5位の森内は今秋の都市対抗で完全試合を達成した右腕。 7位の大嶋も“硬式野球経験なし”という異例の選手だが、ソフトボール界では公式戦13試合連続ホームランをマークする怪物選手。 読売ジャイアンツ 1位 松本 竜也 投 英明高 2位 今村 信貴 投 太成学院大高 3位 一岡 竜司 投 沖データコンピュータ教育学院 4位 高木 京介 投 国学院大 5位 高橋 洸 内 日本文理高 6位 江柄子 裕樹 投 東芝 7位 田原 誠次 投 倉敷オーシャンズ 育1 森 和樹 投 市柏高 育2 土田 瑞樹 投 四国IL愛媛 育3 柴田 章吾 投 明治大 育4 芳川 庸 捕 洛北高 育5 雨宮 敬 投 BC新潟 育6 渡辺 貴洋 投 BC新潟 評価:75点 相思相愛だった菅野を目前でさらわれてしまったが、やはり“タダでは転ばない”チーム。 徹底的に投手を補強し、上位2枠は大型高校生左腕を両獲り。 下位の社会人投手も一軍で通用する力は十分にあり、育成枠でも個性ある面々の指名を続けた。 埼玉西武ライオンズ 1位 十亀 剣 投 JR東日本 2位 小石 博孝 投 NTT東日本 3位 駒月 仁人 捕 塔南高 4位 永江 恭平 内 海星高 5位 田代 将太郎 外 八戸大 育1 藤澤 亨明 捕 松本大 評価:65点 一昨年は菊池、昨年は大石と目玉選手を釣り上げて来ただけに、今年は少し動きが大人しいドラフトとなった。 1位の十亀は右のサイドハンドから威力のある直球を投げ込むがリリーフタイプの投手。 リリーフに穴のあるチームなので2位の小石とともに補強そのものは的を得ている。 阪神タイガース 1位 伊藤 隼太 外 慶応大 2位 歳内 宏明 投 聖光学院高 3位 西田 直斗 内 大阪桐蔭高 4位 伊藤 和雄 投 東京国際大 5位 松田 遼馬 投 波佐見高 育1 広神 聖哉 捕 BC群馬 評価:80点 課題であった長打を打てる外野手を補強出来たポイントは高い。 2位以下は将来性を重視して高校生中心の指名となったが、2位の歳内は意外と早い段階で1軍に顔を出すかもしれない。 4位の伊藤も馬力があるのでリリーフならば即戦力。 オリックスバファローズ 1位 安達 了一 内 東芝 2位 縞田 拓弥 内 JR東日本 3位 佐藤 達也 投 ホンダ 4位 海田 智行 投 日本生命 5位 庄司 龍二 捕 ジェイプロジェクト 6位 堤 裕貴 内 龍谷高 7位 小島 脩平 内 住友金属鹿島 8位 川端 崇義 外 JR東日本 育1 稲倉 大輝 外 国府高 育2 柿原 翔樹 内 鎮西高 評価:60点 即戦力の社会人で枠を埋めるという強い拘りを見せたが、全体的にやや不可解な指名が続いた。 特に1位、2位でともに“社会人の遊撃手”を指名したことがよく分からない。 7位の小島も遊撃手なので今後どのような起用をするつもりなのだろうか。 広島東洋カープ 1位 野村 祐輔 投 明治大 2位 菊池 涼介 内 中京学院大 3位 戸田 隆矢 投 樟南高 4位 土生 翔平 外 早稲田大 育1 富永 一 投 四国IL徳島 育2 中村 真崇 外 四国IL香川 育3 塚田 晃平 投 早稲田大 育4 三家 和真 外 市和歌山高 評価:85点 意中の野村の単独指名が叶ったことで、2巡目以降の指名も波に乗ることが出来た。 ショートの梵が故障がちという事情を踏まえて2位には強打の遊撃手・菊池を指名。 左の外野手はやや余剰だが、土生も早大でキャプテンを務めた高素材。 東北楽天ゴールデンイーグルス 1位 武藤 好貴 投 JR北海道 2位 釜田 佳直 投 金沢高 3位 三好 匠 投 九国大付高 4位 岡島 豪郎 捕 白鴎大 5位 北川 倫太郎 外 明徳義塾高 6位 島内 宏明 外 明治大 育1 神保 貴宏 外 トランシス 評価:80点 投打に即戦力、育成とバランス良く補強を進めた印象。 山崎の退団で内野を守れるスラッガータイプの選手が欲しかったが、今ドラフトは長距離砲が不作だったので致し方ないところ。 今季は正捕手の嶋がやや精彩を欠いただけに、4位の岡島は非常に良い競争相手となりそう。 横浜ベイスターズ 1位 北方 悠誠 投 唐津商高 2位 高城 俊人 捕 九国大付高 3位 渡辺 雄貴 内 関西高 4位 桑原 将志 内 福知山成美高 5位 乙坂 智 外 横浜高 6位 佐村トラヴィス幹久 投 浦添商高 7位 松井 飛雄馬 内 三菱重工広島 8位 古村 徹 投 茅ケ崎西浜高 9位 伊藤 拓郎 投 帝京高 育1 冨田 康祐 投 四国IL香川 育2 西森 将司 捕 四国IL香川 評価:65点 昨年と打って変わって高校生の指名に特化したが、チームは4年連続の最下位の低迷期。 地元・神奈川の高校生を獲って地域密着をアピールしたが、やはり1年目からバリバリやってくれそうな選手も欲しかったか。 育成枠の2選手の方が一軍デビューも早いかもしれない。 千葉ロッテマリーンズ 1位 藤岡 貴裕 投 東洋大 2位 中後 悠平 投 近畿大 3位 鈴木 大地 内 東洋大 4位 益田 直也 投 関西国際大 評価:95点 1巡目で藤岡を引き当てた時点で大成功のドラフト。 藤岡は新人王最右翼で、故障さえなければ2ケタ勝てる能力が備わる。 4選手全て大学生となったが、2位の中後もリリーフですぐに通用しそう。 主な指名漏れ選手 高校生 投手 小林 航 白樺学園高 西島 隆成 札幌第一高 尾山 将悟 北海学園札幌高 横山 雄哉 山形中央高 安達 大貴 鉾田一高 青柳 晃洋 川崎工科高 田中 優貴 丹生高 葛西 侑也 大垣日大高 方田 健斗 菰野高 濱田 一輝 箕面東高 水原 浩登 関西高 大学生 投手 佐藤 将太郎 函館大 内山 拓哉 東洋大 東明 大貴 桐蔭横浜大 山田 遼摩 立命大 森田 将之 近大 大木 康智 福岡大 捕手 小林 誠司 同大 内野手 内山 友希 龍谷大 岡崎 啓介 立大 渡邊 祐真 東農大生産学部 松延 卓弥 横浜商大 外野手 生島 峰至 同大 松本 敬弘 大体大 後藤 翔太 京都学園大 社会人 投手 沖山 勇介 日本製紙石巻 豊田 拓矢 TDK 中林 伸陽 JFE東日本 岩佐 海斗 東京ガス 大城 基志 JX−ENEOS 祖父江 大輔 トヨタ自動車 守安 玲緒 三菱重工神戸 濱野 雅慎 JR九州 西 智矢 三菱重工長崎 捕手 國本 剛志 三菱重工広島 内野手 岡澤 一生 東京ガス 外野手 亀谷 信吾 トヨタ自動車 |

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