ソフトバンク、8年ぶり5度目の日本一ダ! サンケイスポーツ 11月20日(日)22時3分配信 コナミ日本シリーズは20日、ヤフードームで第7戦を行い、ソフトバンクが3−0で中日に勝利。2003年以来8年ぶり5回目の日本一に輝いた。秋山監督は胴上げでは8度宙に舞い、試合終了直後から目には涙を浮かべていた。 MVPはソフトバンク・小久保が受賞。40歳1カ月の受賞は、ソフトバンク・秋山監督がダイエー時代の1999年に、37歳6カ月で選ばれた最年長記録を更新した。 ソフトバンクは今シリーズ開幕から2連敗したが、敵地名古屋で3連勝。再び福岡の地で敗れ勝敗をタイとしたが、最終戦で接戦を制しての歓喜となった。 【関連記事】 落合監督「あいつらのおかげ」 鷹FA組・和田、杉内、川崎は態度明かさず ソフトB・内川が特別賞独占、総額700万円 落合竜、有終の美ならず…天王山で零封負け 衰えぬプロ野球人気、経済効果や高視聴率 .最終更新:11月21日(月)1時47分 〜サンケイスポーツ〜 今シリーズは第6戦まで全てビジターチームが勝っていたので「ドラゴンズが逆王手で引っくり返すか!?」とも思いましたが、最後の最後でこの“法則”が崩れました。 ドラゴンズはチーム打率で日本シリーズ史上ワースト、谷繁も個人連続打席無安打の記録を更新してしまいました…。 日本シリーズには“4番打者が打点ゼロのチームは勝てない”というジンクスもあるらしく、全7試合で4番を務めたブランコも打点0。 7試合で僅か計9得点。 ここまで打てなければ「負けるべくして負けた」とも言えますが、裏を返せば投手陣の粘りで第7戦まで持ち込んだドラゴンズの総合力は賞賛すべきものだと思います。 ホークスも今オフは和田、川崎のメジャー流出は避けられそうになく、現有戦力で“何が何でも勝ちたかったシーズン”だったのではないでしょうか。 内川選手、移籍初年度で日本一おめでとう♪ (↑半分はイヤミ込めてますけど^^;) MVPは第4戦に“無死満塁切り”をやってのけて流れを呼び込んだ森福でも良かったかもしれませんが、現行の選考であれば小久保の選出が妥当でしょうね。 ちなみに第7戦、私は仕事で見られなかった為に“録画”をしまして、先ほど5回まで見終えました。 いずれにしても、こういうゲームは中継で見るにしてもLIVEに限りますなぁ…。 やはり、どうしても味気ないです、、、 あ〜ぁ、これで今年のプロ野球も公式ゲームは全日程を終了してしまいました。。。 アジアシリーズは台湾開催なので「地上波中継」も無さそうですし、しばらくは“野球が見られない時期”に突入しますねぇ…。
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