光星学院などが出場決定! 21世紀枠は石巻工、洲本、女満別=センバツ出場校発表 スポーツナビ 1月27日(金)15時47分配信 第84回選抜高校野球大会(3月21日開幕)の出場32校を決める選考委員会が27日に行われ、昨秋の明治神宮大会を制した光星学院(青森)などが選ばれた。21世紀枠は石巻工(宮城)、洲本(兵庫)、女満別(北海道)の3校。 昨秋の明治神宮大会優勝の光星学院、準優勝の愛工大名電(愛知)は順当に選出された。21世紀枠の石巻工は甲子園初出場。昨年の東日本大震災で被災するも、秋の東北大会で2回戦に進んだ。1953年の選抜で優勝を果たしている古豪・洲本は86年以来の出場。初出場の女満別は部員19人と少人数の中、北海道大会2回戦に進んだことが評価された。 昨春優勝の東海大相模(神奈川)は関東地区の補欠、昨夏優勝の日大三(東京)は選ばれなかった。 以下は出場校一覧。 ■北海道地区 北照 ■東北地区 光星学院(青森) 聖光学院(福島) 花巻東(岩手) ■関東地区 浦和学院(埼玉) 作新学院(栃木) 健大高崎(群馬) 高崎(群馬) 横浜(神奈川) ■東京地区 関東一 ■東海地区 愛工大名電(愛知) 三重(三重) ■北信越地区 敦賀気比(福井) 地球環境(長野) ■近畿地区 智弁学園(奈良) 天理(奈良) 履正社(大阪) 大阪桐蔭(大阪) 近江(滋賀) 鳥羽(京都) ■中国地区 鳥取城北(鳥取) 倉敷商(岡山) 早鞆(山口) ■四国地区 鳴門(徳島) 高知(高知) ■九州地区 神村学園(鹿児島) 九州学院(熊本) 別府青山(大分) 宮崎西(宮崎) ■21世紀枠 石巻工(宮城) 洲本(兵庫) 女満別(北海道) 【関連記事】 センバツ出場校発表・詳細 21世紀枠候補一覧 センバツ出場枠詳細 各地区データ 注目選手一覧 .最終更新:1月27日(金)16時6分 〜スポーツナビ〜 帝京、創成館…届かなかった春を告げる朗報 スポニチアネックス 1月27日(金)16時24分配信 惜しくも出場を逃したのは東京大会準優勝の帝京。関東大会8強の横浜(神奈川)との争いとなり、どちらも甲子園常連の強豪校で甲乙つけがたかったが、神奈川大会を勝ち抜いた横浜が代表の座をつかんだ。 九州の4校目も難しい選考となった。4枠に対して順当なら4強が選出されるが、初の4強進出を果たした創成館(長崎)が準決勝で九州学院(熊本)に0−9でコールド負け。準々決勝で敗退した福岡工大城東(福岡)、宮崎西(宮崎)、大分(大分)と争う形になり、21世紀枠候補にも挙がっていた宮崎西が4校目の代表に滑り込んだ。 【関連記事】 11年秋季東京大会成績 11年秋季九州大会成績 元首相2人輩出…31年ぶり高崎 東大志望の主将は「野球と勉強にメリハリ」 優勝候補は光星学院と愛工大名電 智弁学園、関東一も… 東京大会 、 神奈川大 、 九州学院 を調べる .最終更新:1月27日(金)17時21分 〜スポニチアネックス〜 「21世紀枠も含め選出方法を見直したい」 センバツ32校の選考経過 産経新聞 1月27日(金)20時15分配信 九州以外は秋季地区大会上位校が順当に選ばれた。九州枠は4だが、九州大会ベスト4の創成館(長崎)は準決勝で九州学院(熊本)に0−9で7回コールド負け。「準決勝でコールド負けは大失態」と選出されず、準々決勝で九州学院に0−2で敗れた宮崎西が初出場を決めた。 地区をまたぐ中国・四国1枠は、元ダイエー(現ソフトバンク)の大越監督が率いる早鞆(山口)と明徳義塾(高知)の比較となったが、高速スライダーを駆使するエース間津を中心とした早鞆の投手力が上と判断され、初出場が決まった。関東・東京の1枠は横浜か帝京(東京)の選択となったが、秋季東京大会決勝で帝京が関東一に1安打完封負けしたことが減点対象となり、横浜が選出された。 21世紀枠では、東日本大震災で被災した石巻工(宮城)と1995年の阪神・淡路大震災で被災し、その年に生まれた選手がいる洲本(兵庫)が選ばれた。時代を超え、被災者同士が支えあう絆を確認しようという意図を感じた選考だった。 ただ21世紀枠候補だった高崎(群馬)、宮崎西の2校が一般選考で選ばれたことに、日本高野連関係者は「一般選考で選出される学校をなぜ推薦するのか」と不快感を示した。奥島孝康会長は「来年は85回大会、参加校増を検討しているが、21世紀枠も含め、選出方法を見直していきたい」と話した。(村田雅裕) 【関連記事】 今春のセンバツ行進曲、AKBに決定! センバツ21世紀枠候補 吉報待つ石巻工 青森山田高、部員死亡でセンバツ推薦辞退 まだある甲子園“変り種”校歌! 21世紀枠で石巻工など選出 選抜高校野球 最強!サムスンを徹底解剖 .最終更新:1月27日(金)20時15分 〜産経新聞〜 多少私が12月に書いた予想記事とズレがありましたね。 特に九州地区。 準決勝で九州学院にコールド負けした創成館ではなく進学校の宮崎西を選出してきました。 長崎勢が九州大会決勝に勝ち上がった訳でもないので秋季県大会で“長崎1位”の創成館は堅いと思っていましたが。 産経新聞の記事によると日本高野連は推薦校に御立腹の様子。 「選出方法の見直し」を考えているようですが、それならまずは各地方高野連の力関係による選考を止めるべきですけどね。 その地方高野連も強豪校の意向がそのまま反映されていたりしますから。 なんだか21世紀枠も「進学校」「雪と格闘している学校」が基本ベースになりつつありますし。 それにしても“割りを喰う”学校は何だか可哀想…。 その年々によっては準決勝でコールド負けしようが、県大会3位校だろうが、選ばれる際はしっかり選ばれていますからね。
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