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もはや最近はファーム観戦中心になっているので書庫のタイトルも「ベイスターズ球場観戦記」に改めるべきでしょうか^^; 前回のJX−ENEOS戦は“仕事上の引き継ぎの伝達ミス”でロクに見られなかったので、この日は観戦出来るよう色々なところに強気に出ちゃいました(苦笑) 球場には正午過ぎに到着したのでフューチャーズの打撃練習から見られました。 場内アナウンスで「今シーズンのフューチャーズはイースタン各チームと対戦し計1勝13敗…」と言っていましたが、やはり育成選手中心だとファームチーム相手でもなかなか勝てないのですね…。 先発投手はベイスターズ・清水直−フューチャーズ・木下(東京ヤクルト)で試合開始。 ベイは前回が三浦だったので、またまた豪華な先発投手という(苦笑) 故障明けの清水ですが、この日はコントロールをかなり意識していたのかボールのキレはあまり感じられませんでした。 (バックネット裏から見た感じですが…) それでもコーナーを突いていたのでフューチャーズ打線にそれほど的を絞らせないと言いますか、一軍投手の実力差を見せた格好ですかね。 ベイ打線も山崎の本塁打(初めて見ました^^;)などで小刻みに加点。 清水のあとはハミルトン〜加賀美と繋ぎましたが、圧巻だったのはロングリリーフの加賀美。 代わった最初のイニングを三者三振に打ち取るなど、ストレートにかなりの球威がありました。 前回のJX−ENEOS戦では代わり端に打たれていたので、その点の修正には十分に成功しましたね♪ フューチャーズでは明大出身のルーキー・柴田(ジャイアンツ育成)がなかなか良いボールを放っていたと思います。 ゲームは5−1でベイスターズの勝利。 試合後のベイは遠征移動のため各選手がトラックに自分の荷物の積み込み、その合間にサインに応じてくれる選手が多かったので甥の分も合せて複数のサイン(フューチャーズ含めて)を頂くことに成功しました。 閉門時間があやふやなベイスターズ球場ですが、最後は初めて係の方に閉め出されちゃいましたけど(苦笑)
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