<夏の高校野球>花巻東の大谷 160キロを計測 岩手大会 毎日新聞 7月19日(木)20時9分配信 夏の高校野球岩手大会では、今春のセンバツに出場した花巻東のプロ注目右腕・大谷翔平(3年)が準決勝の一関学院戦で今大会初めて先発でマウンドに立った。六回2死二、三塁のピンチでは、この日最速となる160キロを計測。観客からはどよめきが起きた。 甲子園大会では、07年夏に仙台育英(宮城)の佐藤由規(現ヤクルト)が出した155キロが最速記録。 13三振を奪って完投した大谷は試合後、「160という数字は入学当時から目標にしてきた」と喜びを語った。3季連続での甲子園出場まであと1勝と迫り、「優勝して甲子園に行きたい」と力を込めた。【浅野孝仁】 .【関連記事】 第94回全国高校野球:京都大会 龍谷大平安、8強 京都外大西、3回戦敗退 /京都 第94回全国高校野球:愛媛大会 西条コールド勝ち 伊予と伯方も初戦突破 /愛媛 第94回全国高校野球:高知大会 高知、土佐貫禄勝ち 高知中央、追手前、高知東、伊野商も−−8強決定 /高知 第94回全国高校野球:奈良大会 奈良北、逃げ切る 郡山、橿原学院はコールド勝ち /奈良 第94回全国高校野球:香川大会 三木・尽誠学園、サヨナラ勝ち 高松商は快勝 /香川 最終更新:7月19日(木)22時48分 〜毎日新聞〜 「岩手県営球場のスピードガンの誤計測なんじゃないの!?」とも思えなくもないですが、ピッチングを見る限り大谷君はこの春から夏にかけて物凄い曲線で成長していると感じました。 並み高校生ではまともに打ち返すことも容易ではないでしょう。 今秋のドラフトでは間違いなく1位指名で複数球団が競合すると思いますが、今がピークになって欲しくない投手ですね。 故障の問題もありますし。
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