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私も大のスポーツ好きなので、金曜日に開幕したロンドン五輪は連日深夜までテレビに噛り付いております^^;(おかげで日中は完全に寝不足気味ですが…苦笑) 日本勢もここまで大健闘と言って良いのではないでしょうか。 (特に女子選手の活躍が目立っているのも「素晴らしい!」の一言w) そんな中で柔道は男女ともやや苦戦気味なのかもしれませんが、初日の48キロ級で5位となった福見選手に対する谷亮子氏の発言には幻滅しました。 「五輪で一本負けは許されない」など批難するような発言が目立ち、労うようなコメントが全くありませんでしたから。 まぁ、谷氏が出場した全ての五輪で“メダルを逃したことがない”というのは揺るぎない事実ですけどね。 自分も4年前までは同じ舞台で戦っていて選手の気持ちが最も理解できる立場でありながら“そういったことをよく言えたもんだな”と思っちゃいましたよ。 (厳しいコメントをするにしても“愛”を全く感じませんでしたから) おまけに4年後のリオデジャネイロ五輪出場へ含みを持たせるようなことを言ったり“この人は常に自分が主役じゃないとダメなんだな…”と。 こういった発言をする柔道関係者がいるから「選手が五輪で本来の力を発揮できないのでは?」と考えちゃいました。 今回は柔道や体操のジャッジで一悶着ありましたし、なかなかスッキリしない部分が多いかもしれません。
(開会式でインド選手団に無関係の人が紛れ込んで先頭歩いていた点は笑っちゃいましたけどね^^;) |

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