<広島>石井内野手、今季限りで引退 足の故障で決断 毎日新聞 8月27日(月)11時50分配信 プロ野球で通算2430安打の広島・石井琢朗内野手(42)が27日、マツダスタジアムで記者会見を開き、今季限りでの現役引退を表明した。石井は「(開幕前は)順調にいっていたが、(オープン戦で)右足に自打球が当たり、悪い方に行ってしまった。気持ちはあったが、足がついてきてくれなかった」と述べ、足の故障が決断の直接の理由であることを明らかにした。 石井が自打球を足に当てたのは、3月のオープン戦の最初の打席。ただ、病院での検査は受けなかったという。会見で石井は「(右足は)骨までいっちゃってたと思う。検査に行って、何かあったら萎えてしまいそうだったので、耐えていた」と振り返った。 石井は栃木県佐野市出身。足利工高から1988年秋のドラフト外で横浜大洋(現DeNA)に投手として入団した。89年にプロ初勝利を飾ったが、92年に内野手に転向し、俊足巧打を持ち味に活躍して93年に盗塁王を獲得。98年には「マシンガン打線」のリードオフマンとして、初の最多安打と2度目の盗塁王に輝き、38年ぶりの日本一に貢献した。 06年5月に史上34人目となる通算2000安打に到達した。勝利投手経験者としては川上哲治(元巨人)以来、ドラフト外入団者としては秋山幸二・ソフトバンク監督以来、いずれも史上2人目の快挙だった。 最多安打2回▽盗塁王4回▽ベストナイン5回▽ゴールデングラブ賞4回−−を獲得・受賞したが、08年に横浜から戦力外通告を受け、広島に入団した。プロ24年目の今季からは野手コーチを兼任しており、代打での出場が中心で、7月9日には出場選手登録を抹消されていた。 26日までの通算成績は2410試合に出場し、打率2割8分2厘。102本塁打、670打点、358盗塁。通算2430安打は歴代11位。【藤田健志】 .【関連記事】 【この選手も今季限り】写真で振り返る 小久保裕紀の軌跡 【古巣相手に同僚が…】前田健太ノーヒット・ノーラン DeNA戦 【写真特集】日本プロ野球ユニホームの歴史 最終更新:8月27日(月)12時49分 〜毎日新聞〜 先週末にホークスの某捕手(私の母校の先輩です…)が逮捕されて、少しばかりプロ野球関連の記事を書く気分になれませんでした…。 (大学時代から“我が強い”ことで有名でしたが、まさかあんな事件をしでかすとは…) せっかく念願のプロの世界に入れたというのに、被害者がいる事件でもあるので契約解除はもはや当然の措置だと思います…。 (社会人野球を退社した経緯も同じようなトラブルらしく、レッドソックス入りが破談になったのもその件が原因だとか…) もはや人として終わってますね…。 話題は変わりまして98年のベイV戦士がまた1人、ユニフォームを脱ぐことになってしまいました…。 この人はベイ生え抜きでいて欲しかったですが、ベイのチームフロントとのゴタゴタもあって4年前にカープへ。 「横浜では野球人として、広島では人として成長させて貰った」という言葉が印象的でした。 今後の進路は未定ですが、ベイには戻って来そうにありませんね…(苦笑)
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