東洋大が完全優勝=復路を独走、大会新で圧勝―箱根駅伝 時事通信 1月3日(火)17時3分配信 正月を彩る第88回東京箱根間往復大学駅伝競走最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間(109.9キロ)が行われ、往路優勝の東洋大が大会記録を大幅に更新する10時間51分36秒で2年ぶり3度目の総合優勝を飾った。往路、復路とも大会新の完全優勝だった。 この日の箱根は午前8時のスタート時の気温が氷点下0.5度と冷え込み、曇り、無風という駅伝には好条件。2位に5分7秒差でスタートした東洋大は4区間で区間1位と圧倒的な強さで独走を続け、10区の斎藤貴志が悠々とゴールテープを切った。 駒大が2位、健闘した明大が3位で続き、昨年総合優勝の早大は4位だった。 【関連記事】 【特集】箱根駅伝 「W」のアンカー 瀬古とつないだえんじのタスキ 【名鑑】暁の長距離ランナー〜柏原、村沢、大迫、猫ひろしも〜 【名鑑】日本人スプリンター〜2012年ロンドン五輪、出るか9秒台〜 〔写真特集〕目指せロンドン五輪 猫ひろしさん 東洋大、2年ぶり総合優勝=復路、一度も首位譲らず圧勝 .最終更新:1月3日(火)17時5分 〜時事通信〜 今年の東洋大はいわば“史上最強のチーム”だったのではないでしょうか。 たとえ柏原君が区間新記録の好走を見せなかったとしても十分に優勝できたはずですからね。 東洋大は数年前に駅伝部員に不祥事があり、いうなれば低迷期に入っても不思議では無かったはず。 酒井監督が本当に上手く舵取りをしていますね。 恐らく向こう2〜3年は黄金期が続くでしょう。 卒業後はマラソン挑戦を視野に富士通へ進む柏原君。 近年の箱根経験者は「トラック軽視でマラソンでは活躍できない」と言われているだけに、それを跳ね返せるか注目したいと思います。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



