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学生時代の友人と休日が合い、日程を調べるとベイスターズ球場でフューチャーズ(EL混成チーム)と「若手選手育成試合」があることが判明。 長浦まで行って参りました。 球場に向かう途中、ランニングしながら駅方面へ向かう今年のドラフト6位・佐村トラヴィス幹久と遭遇w 噂通り、かなりの長身でした。 到着後に打撃練習などを見ていましたが、ベイも吉村や細山田など“一軍にいるべき選手”が何名か。 フューチャーズのメンバーも若手選手ばかりかと思いましたが、巨人・福田など一軍で実績のある選手も中には。 先攻は何故かホームチームであるはずのベイw フューチャーズの先発は西武・岩尾、ベイの先発投手はドラフト1位・北方悠誠。 ドラフト2位・高城とルーキーバッテリーに注目が集まります。 初回、ベイの攻撃は簡単に終了して0点。 対照的に北方は制球が定まらず、そのうえ3番・西森(この選手もベイなのですが)が放ったピッチャーライナーが右脛を直撃…。 まさかの1/3イニングで降板となりました…。 (大事には至らなかったようですが…) それでも緊急登板となった真下がその後しっかりとゲームメイク。 2回のサラサーの2ランホームランが利き、ベイが3−1で勝利しました。 打者わずか3人で降板した北方ですが、キャンプで投球フォームをかなり修正された様子。 昨夏の甲子園で見た荒々しさが抜け、クセのないオーソドックスな感じに。 やはり裏を返すと随分と大人しくなってしまった印象、もともとその荒々しさが魅力だっただけにスケールの小さい投手にならなければ良いですが…。 親戚に頼まれていたこともあり、ゲーム終了後の移動の際に7選手(ベイ・高城、巨人・福田、高橋手、大道コーチ、ヤクルト・木下、西武・岩尾、ロッテ・江村)からサインを戴けました。 特にベイ・高城はゲーム終了後の特守で疲れているはずなのに、列を作った何十人ものファンに1枚1枚本当に丁寧に書いてくれまして。 この選手が育ってくれればベイの捕手は向こう15年は安泰だと思います。 かなり寒い中の観戦でしたが、最後まで充実した1日を過ごせました。
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