関東一、九回に集中打=高校野球・横浜―関東一 時事通信 4月1日(日)16時15分配信 関東一が九回に集中打を見せ、競り勝った。四回に秋山の2点本塁打で先制。その後同点とされたが、九回1死からの連打と伊藤の三塁打で2点を勝ち越した。中村は味方の好守もあり、5安打2失点で完投勝ち。横浜も粘ったが、中村に力負けした。 【関連記事】 【特集】防御率1点台、超一流投手の証明 【特集】野球が変わった! 「統一球」元年 【特集】打者たちの勲章 2000安打 【特集】「全国」夢のベストナイン〜古今のプロ選手で都道府県別チーム〜 【特集】「移籍Gメン」巨人に移った男たち .最終更新:4月1日(日)16時18分 〜時事通信〜 やはりこの試合の勝敗を分けたのは5回裏の横浜の攻撃。 1死1、3塁から2番・高橋君がほぼ完璧にスクイズを決めましたが、関東一側の「三塁走者がホームベースを踏んでいない」というアピールで得点が取り消しに。 3塁走者の尾関君は「ベースを踏んだ」と主張、渡辺監督が球審へ直接抗議をしたので運営本部から注意処分を受けました。 (審判への異議は選手以外は認められないので) 私も「踏んだのでは?」と思っていたのですが、夜になって読売新聞ほか複数の媒体がUpした写真はどう見ても踏んでいるように映ります。 もう「冷静なビッグプレー」という見出しで記事にもなっているので、逆に関東一・松谷捕手が少し気の毒な感じもしますが…。 第1試合といい、今日はちょっと審判団のケアレスミスが目立ちましたね。
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