DeNA王溢正3失点…ホロ苦日本デビューも中畑監督「合格点」 デイリースポーツ 6月7日(木)9時5分配信 「交流戦、ロッテ3-2DeNA」(6日、QVC) 1つのミスが命取りとなり、ほろ苦いデビュー戦に終わった。台湾出身の3年目左腕、DeNA・王溢正が、プロ初登板初先発。だが、勝利投手の権利がかかる五回に崩れた。先頭打者への四球から失点を重ね、4回1/3で3失点KOとなった。 「緊張はあった」という王溢正。それでも四回までは、走者を背負いながらも粘りの投球を見せた。ただ、味方が追加点の好機を拙攻で逃した直後、「勝ちを意識した部分もあったが、低めを意識しすぎて四球になった」と制球を乱した。 中畑監督は「四球は得点になるのを肝に銘じてほしい」としながら「初登板としては合格点」と評価。それでも、五回に三塁前のバントで送球を乱した、筒香の守備のミスなどを挙げ「負けるべくして負けた」と、表情はさえなかった。 .【関連記事】 角度のあるクロスファイアーが武器 王溢正は“チェン2世”! これも期待の裏返し…キヨシ 荒波を懲罰交代「頭をコツンと殴る意味での代打」 もはやロッテのお家芸 集中打で逆転勝ち!ライバルは巨人だ ヤクルトの“推しメン”松井淳がプロ初安打 小川監督「使えるメドが立った」 王溢正 、 ロッテ 、 DeNA を調べる 最終更新:6月7日(木)12時0分 〜デイリースポーツ〜 台湾出身の大型左腕・王溢正の来日初登板となったこのゲーム。 “地デジ化の恩恵”ということで千葉テレビで見ることが出来ました。 5回に掴まった点などからスタミナに課題はありそうですが、長身からの速球にはなかなかの角度がありましたね。 チェンジアップも上手く使えていたので、次回の登板に期待したいところです。 それにしても打線がまたしても低調気味…。 中畑監督も選手を「とっかえひっかえ」し始めているので、もう少し辛抱して采配振るって欲しいところですが。
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