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高校野球

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4強出そろう…日大三・吉永完封、作新は逆転で

読売新聞 8月18日(木)21時40分配信

 第93回全国高校野球(18日)――準々決勝の残り2試合が行われ、ベスト4が出そろった。

 打撃戦で強さを発揮した作新学院(栃木)が九回に逆転して智弁学園(奈良)を下し、史上初の春夏連覇をした1962年以来の4強入り。関西勢はすべて姿を消した。

 日大三(西東京)は大会屈指の右腕・吉永が、千葉県勢2年連続の4強入りを狙った習志野(千葉)を完封。春の選抜に続いて準決勝に進んだ。

 19日は準決勝2試合が行われる。 
.最終更新:8月18日(木)21時40分
〜読売新聞〜

 18日で今夏の甲子園もベスト4が出揃いました。

 19日の準決勝は


 第1試合 光星学院(青森)―作新学院(栃木)

 第2試合 日大三(西東京)―関西(岡山)


 という組み合わせ。

 この中で“ダークホース”的な存在は作新学院でしょう。

 栃木大会でも前評判はさほど高くなかったチームですが、1年生と2年生が主体のチームなので甲子園で戦うにつれて強さを増してきました。
 こんばんは。


 今夜も神奈川県地方は熱帯夜…。

 私の自室の温度計も30℃を軽く越えています。。。

 7月下旬の涼しさは何処へやら、一体この暑さは何時まで続くのでしょう…。


 高校野球本戦も既に終盤戦。

 今日でベスト8が揃い、残すは準々決勝以降7試合となりました。

 今大会は延長戦が既に8試合、これは早くも大会タイ記録なんだとか。

 これまで雨天順延もないので、選手は元より運営サイドの方々も大変ですね…。


 今回は昨日の神奈川代表・横浜のゲームを。
 ▽3回戦

 智弁学園(奈良)9−4横浜

 先発は横浜は柳、智弁学園は青山と両2年生右腕が先発。
 横浜は初回、2死1、3塁からダブルスチールを仕掛けて先制。
 3回も2死2塁から齋藤がレフト線へタイムリーツーベース、5回にも近藤が2死2塁からセンター前に適時打を放つなど序盤から4点のリード。
 横浜の先発・柳は6回に1点を失ったものの、コーナーを丹念に突く投球で8回まで被安打3の1失点。
 横浜は9回、柳が先頭打者にセンター前ヒットを許すと2番手相馬にスイッチ。
 ピンチ拡大も2死を取って1、3塁、ここでセンター前、ライト戦に連続タイムリーを浴びて同点。
 更に連続四死球で満塁とされると代わった向井が三遊間を破られて勝ち越し、4番手で起用された山内は2安打1四球で1死も取れずに3失点。
 5番手の田原が後続を断つも、打者13人を送られ一挙8失点。
 横浜は最終回、2死1、2塁と走者を出したものの後続が倒れてゲームセット。 
 今夏の横浜高校、例年からすると“異色のチーム”でした。

 大分ん野球小僧さんも仰っていましたが松坂大輔を擁して春夏連覇を達成した以後も、甲子園に出場したチームには小沢、畠山、成瀬、涌井、川角、土屋と「絶対的なエース」がいたのです。

 2年生ながら昨夏も背番号1を背負った齋藤君が新チームでも主戦として期待されていましたが、夏の連投が祟って秋に右肩を故障。

 その後はイップスに近い状態で春以降は打者に専念。

 今春センバツは2年生の山内君をエースに据えますが、初戦で波佐見(長崎)に敗退。

 その後は山内君も不調に陥り、夏の県大会は柳君を中心に複数の投手で乗り切りました。

 2回戦(12日)の高崎健康福祉大高崎(群馬)戦でも中盤に大量失点しましたし、この試合に敗れる“伏線”は何となくありました。

 初戦が大会7日目の第3試合(49代表の大トリ)と待ち時間が長く、調整が難しかった部分もあったのでしょう。

 ちなみに現チームはベンチ入りした5投手のうち4投手(柳君、相馬君、山内君、田原君)は2年生。

 内野もセカンド、サード、ショート(樋口君、青木君、高橋君)が2年生で新チームへ移行しても甲子園経験者が多く残ります。

 秋季大会を勝ち上がって、また来春のセンバツへ戻って来て欲しいものです。
 こんばんは。


 今夜も神奈川県地方は雨が降り続いております。

 涼しく過ごせるのは良いのですが、福島や新潟は総雨量が非常に多くなっているので心配ですね…。


 高校野球・神奈川大会も昨日の決勝戦で代表校が決定。

 日程もほぼ順調に消化しましたが、大会後半は日中もあまり気温が上がらなかったので投手の疲労蓄積は例年に比べると軽かったかもしれませんね。

 決勝もLIVE観戦は出来なかったので複数媒体(TVKの「高校野球ニュース」、テレビ朝日の「への道」)でチェックしました。
 ▽決勝

 横浜(第1シード)2×−1桐光学園(第3シード)
 (延長10回)

 先発は横浜は2年生右腕の柳、桐光学園は1年生左腕の松井と大方の予想通り。
 序盤は桐光学園が主導権を握り、得点圏まで走者を進めますが横浜・柳が踏ん張ってホームインは許さず。
 横浜打線は桐光学園・松井のキレのある変化球に手こずって、あまりチャンスらしいチャンスを作れず。
 試合が動いたのは5回の横浜の攻撃、先頭の5番樋口が二塁打を放つと桐光学園は松井からエースの柏原へと早くもスイッチ。
 バントで送って1死3塁とすると、7番青木がスクイズを決めて先制点。
 桐光学園はスクイズ警戒で高めの速球で攻めますが、これを難なく決めました。
 1点を追う桐光学園は7回に下位打線でチャンスを作ると、1死1、3塁から1番伊東がきっちり犠牲フライを打って同点に。
 1−1のままの9回、桐光学園が2死1、2塁と攻めると横浜は2番手のサウスポー・相馬をマウンドへ。
 ちょっと逆球でしたが、見逃し三振でピンチを切り抜けます。
 その裏、横浜も1死満塁とサヨナラのチャンスを掴みますが、桐光学園の柏原が速球で押しに押して空振り三振、セカンドフライに打ち取って延長戦へ。
 クライマックスは10回裏の横浜の攻撃。
 2死無走者から1番乙坂、2番高橋の連打で2死2、3塁とするとバッターは3番近藤。
 1ストライクからの速球をセンター前へ弾き返して試合を決めました。 
 試合後の桐光学園・野呂監督の談話。
 「今すぐには言葉で表せない。メンタルなのか、技術なのか、体力なのか。それを探し求めて来年に向かいたい」

 野呂監督のコメント、今の神奈川高校野球を象徴していますね。

 一昔前までは横浜、桐蔭学園、東海大相模の3校が頭一つ抜けていた感じがしますが、今は間違いなく戦力も均衡化しつつあります。

 今年の横浜も2年生左腕の相馬という“救世主”が出現しなければ県大会を勝ち抜くことは難しかったでしょう。
 (彼は春まで「打撃投手」だったらしいですからね)

 それでも横浜や東海大相模が勝って甲子園へ言っているのですから、まだ何かしらの「差」があるのでしょう。

 戦国・神奈川を勝ち抜いた横浜高校、甲子園ではどのような野球を見せてくれるのでしょうか?
 こんばんは。


 今夜は雨も降りまして、神奈川は若干過ごし易くなっております。

 何だか6月下旬〜7月上旬の方が暑かった気がしますね--;


 ついに高校野球・神奈川大会も明日で閉幕(決勝戦)を迎えます。

 まずは先ほど「高校野球ニュース(TVK)」でチェックした本日の準決勝の結果を。
 ▽準決勝

 ○第1試合

 横浜(第1シード)5−4横浜創学館(第3シード)

 中盤まで両チーム無得点と投手戦が続きますが、6回に満塁のチャンスを掴んだ横浜。
 ここで伊達のプッシュバントがセンター前まで転がって2点を先制。
 満塁でプッシュバントを決めるメンタルも強いですし、さすがに横浜は選手をよく鍛えていますね。
 続くチャンスでも乙坂がライトオーバーの2点タイムリー2塁打を放ち一気に畳み掛けます。
 横浜は先発の柳→相馬→向井→相馬と小刻みに継投。
 横浜創学館も粘って8回には1点差まで追い上げますが、なお1死1、2塁の場面でのレフトフライに2塁走者が飛び出して併殺、これで万事休す。
 横浜創学館・森田監督は横浜OB(横浜・渡辺監督の教え子)なのですが、なかなか母校の壁は厚いですね。
 試合前半もチャンスはあっただけに、好投の住吉を序盤に援護できていれば横浜の焦りを引き出せたと思いますが。 
 ▽準決勝

 ○第2試合

 桐光学園(第3シード)5−4桐蔭学園(第2シード)

 2回に桐光学園が先制しますが、中盤まで点を取っては取り返す拮抗した展開。
 一時は桐蔭学園がリードしますが、試合が大きく動いたのは3−3の6回の桐光学園の攻撃。
 4番・久保田がライトスタンドへ試合の流れを大きく手繰り寄せる2ランホームラン。
 ここまで打ち勝つ試合が多かっただけに、非常に効果的なホームランとなりました。
 桐光学園は準々決勝に続いて1年生左腕・松井が先発、救援したエースの柏原が桐蔭学園打線の反撃を凌ぎ切りました。
 桐蔭学園もスクイズや相手のミスを突いて得点するなど随所に持ち味を発揮しましたが、ここまで安定していた内海、藤岡両投手が崩れたのが最後まで尾を引いた格好。
 1点を追う8回も無死から走者を出しましたが、送りバント失敗などで得点には繋がらず。
 桐蔭学園・土屋監督―桐光学園・野呂監督という神奈川高校野球界きっての知将対決は桐光学園・野呂監督に軍配が上がりました。 
 ということで決勝戦は横浜VS桐光学園という名門対決と相成りました。

 29日(金)の決勝の展望を少しだけ。
 横浜(第1シード)勝ち上がり

 2回戦  10−0 白山(6回コールド)
 3回戦  6−2 横浜商
 4回戦  2−0 山北
 5回戦  3−1 東海大相模
 準々決勝 4−3 立花学園
 準決勝  5−4 横浜創学館
 桐光学園(第3シード)勝ち上がり

 2回戦  12−4 瀬谷西(7回コールド)
 3回戦  9−1 伊志田(8回コールド)
 4回戦  8−0 大和東(7回コールド)
 5回戦  2−1 日大藤沢
 準々決勝 10−3 法政二(7回コールド)
 準決勝  5−4 桐蔭学園
 ▽決勝
 第1シード・横浜
         VS
           第3シード・桐光学園

 ☆展望
 総合力はほぼ互角も昨秋からの新チームで関東大会、センバツなど大舞台を経験している横浜の方が経験値は上か。
 横浜は3年ぶり14度目、桐光学園は4年ぶり4度目の夏の甲子園出場を目指す。
 決勝戦では計3度対戦のある両校だが、過去は全て横浜が勝利して甲子園に出場。
 昨秋、今春も県大会で対戦しているが7−1、4−2といずれも横浜が勝っている。
 横浜は右腕・柳から左腕・相馬への継投が必勝パターン。
 エースナンバーを背負う山内の調子が上がらない中、5回戦ではセンバツ王者の東海大相模を振り切った。
 今大会は主軸の近藤が不振に喘ぐなど打線に破壊力は無いが、チャンスを確実に物にする集中力は高い。
 桐光学園も1年生サウスポー・松井が台頭したことで投手陣に厚み。
 主戦の柏原は登板ごとに調子の波があったが、5試合の登板で与四死球2と制球面から崩れる心配は少ない。
 上位から下位まで切れ目のない打線は中軸の久保田、藤島がここまで計3本塁打と一発長打の魅力十分。
 ロースコアの接戦となれば横浜、点の奪い合いとなれば桐光学園にアドバンテージがありそう。
 今夜のテレビ朝日「への道」はゴルフ中継の影響で“3:35〜”と、とても見られそうにない開始時間…。

 今週末で全国の代表校はほぼ揃いそうですね。

 それにしても大阪は毎年のように大トリを飾っているような気がします。。。
 こんばんは。


 「市川海老蔵夫妻、女児誕生」に海老蔵本人、海老蔵母に群がる報道陣。

 「初めてのお子さん(お孫さん)誕生、おめでとうございます!!」って言ってましたけど“隠し子いるんだから初めてじゃないじゃん?”と思ったのは私だけではないはず。

 まぁ「小林麻央との間の子」は初めてでしょうけど。


 そんな話は置いといて、いよいよ今年の高校野球・神奈川大会も終盤戦にw

 またしても公立勢はベスト16までに全て散ってしまいましたが、本日でベスト4の顔ぶれが出揃いました。

 私の母校は残念ながら1回戦敗退(何年ぶりだろう…?)ということで、TV観戦するにも序盤からあまりモチベーションが上がらない大会となってしまいましたが(苦笑)

 渡辺、臼田の1、2番を中心に強力打線を誇るセンバツ優勝校・東海大相模、エースの三宮、主砲の谷田と投打の柱がしっかりしている春の県大会覇者・慶応が軸と個人的に予想していた今大会。

 予想はあっさりとハズレてしまいました。。。

 28日(木)の準決勝の展望をちょっくら探ってみたいと思います。
 ▽準決勝
 ○第1試合
 第1シード・横浜
         VS
           第3シード・横浜創学館

 ☆展望
 総合力で横浜の優位は動かない。
 横浜の右腕・柳は制球重視で大崩れする心配は無く、2年生左腕の相馬もここに来て急成長。準々決勝までコールド勝ちは1試合しかないが、接戦を勝ち抜いているだけに打線も乙坂を中心に勝負どころで畳み掛ける力がある。
 横浜創学館は主戦のサイドスロー・住吉が頼みの綱。それでも住吉は準々決勝まで3連投で計386球を投じているだけに、勝機を見出すには打線が早いイニングから援護したい。
 ▽準決勝
 ○第2試合
 第2シード・桐蔭学園
         VS
           第3シード・桐光学園

 ☆展望
 試合巧者の桐蔭学園がやや有利。
 桐蔭学園の本格派左腕・内海は打者から球の出所が見えにくいフォームで安定感も随一。140キロ台中盤の速球を武器とする藤岡が控えている点も心強い。打線は中軸の若林、茂木を筆頭に上位から下位までスイングが非常に鋭い。
 桐光学園はエース・柏原の調子が上向き。主砲の藤島ら打撃陣も大会を通じて好調を維持しているだけに、機動力を駆使して相手バッテリーの立ち上がりを揺さぶりたいところ。
 おっと、もうこんな時間w

 例年通り(?)本間アナがメインのテレビ朝日“への道”を見なくては!

 今年のテーマソングの川上ジュリアちゃんの「ずっとここから」も流行りそうな楽曲ですネ♪

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