東海大相模が11年ぶり優勝=震災の年、「記憶に残る大会」―選抜高校野球 時事通信 4月3日(日)17時2分配信 第83回選抜高校野球大会は3日、兵庫県西宮市の甲子園球場で決勝戦が行われ、東海大相模(神奈川)が九州国際大付(福岡)を6―1で下し、2000年の第72回大会以来、11年ぶり2度目の優勝を遂げた。 3月11日に起きた東日本大震災が東北地方を中心に甚大な被害をもたらし、今大会は一時開催が危ぶまれた。だが、主催の日本高校野球連盟と毎日新聞社は、被災者や復旧に携わる人々を応援する大会と位置付け、「がんばろう! 日本」のスローガンを掲げて予定通り同23日に開幕。簡素な大会運営に徹し、12日間の日程を無事に終えた。 高野連の奥島孝康会長は閉会式で「選手のきびきびした動きと素晴らしい選手宣誓で、記憶に残る大会になった。選手諸君のエールは日本の隅々まで届いた」と語った。 【関連記事】 〔写真特集〕センバツPhotoスタジアム 【特集】「野球一族」いにしえ編 〔写真特集〕日本ハム・斎藤佑樹 【特集】第92回全国高校野球選手権大会 東海大相模、攻守に圧倒=高校野球・九州国際大付 .最終更新:4月3日(日)17時7分 〜時事通信〜 神奈川の東海大相模が6−1で福岡の九州国際大付を下し、11年ぶり2度目の優勝を果たしました。 11年前は現Hondaの筑川投手がエースでしたね、確か。(埼玉西武の山本淳投手が控えだった気がします) 決勝戦も部分部分しか見られませんでしたが、東海大相模が点差以上に圧倒していた感じがしました。 打線も5試合で計74安打と、1試合あたり15本弱ものヒットを飛ばしていた計算になります。 上位から下位まで切れ目なく振れていましたからね。 九州国際大付の三好投手はここまで4試合全て完投していましたから、さすがに疲れもピークだったでしょう。 東海大相模は主戦の近藤投手が故障明けで万全でない中、控え投手が本当によく頑張りました。 特に背番号11の3年生・長田、背番号17の2年生・庄司、両投手の成長が大きかったと思いますね。 彼らは昨夏の選手権はベンチ外、秋季神奈川大会、関東大会でも登板はありませんでしたから。 さぁ、夏が鬼門の東海大相模ですが、春夏甲子園連覇を賭けて夏の大会に臨むことになります。 11年前は神奈川大会で敗れて甲子園に辿り着けませんでしたし、4季連続出場を果たして門馬監督も「黄金期」を作りたいでしょうね。 “注目選手”が少なかった今大会。 投手で光っていたのは松田(波佐見)、釜田(金沢)両投手あたりでしょうか。 特に松田投手は球速以上にストレートにノビがありましたね。 野手は九州国際大付の高城捕手にセンスの高さを感じました。 頭脳的な配球、無駄のないスローイングは頭一つ抜けていたと思います。 大会直前に震災があったので重い雰囲気での開幕となりましたが、岡山・創志学園の野山主将の選手宣誓は本当に素晴らしかったです。 今まで聞いてきた中でも一番の宣誓でした。 宮城・東北も1回戦で姿を消しましたが、攻守交代も含めて常に全力疾走のプレーが印象的でしたね。
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