興南が史上6校目の春夏連覇! 我喜屋監督、我如古、島袋のコメント 2010年8月21日(土) 第92回全国高校野球選手権大会決勝が21日に行われ、興南高(沖縄)が東海大相模高(神奈川)を13対1で破り、史上6校目の春夏連覇を達成した。春夏連覇は松坂大輔(現レッドソックス)を擁した横浜高(神奈川)以来。興南高、沖縄県勢にとって夏の甲子園初優勝となった。 以下は我喜屋優監督、我如古盛次主将、エース・島袋洋奨のコメント。 ■我喜屋監督「この日を待っていた」 ――沖縄県勢として初優勝です。 この日が来るのを県民とともに待っていました。ちびっこ軍団がこんなに大きなことをやるとは思っていませんでした。甲子園を自分の庭として、生まれ変わっていきました。 ――春夏連覇のプレッシャーがあったのでは。 プレッシャーはありましたけど、この大声援の中で連覇を達成できて良かったです。 ――東海大相模との対戦について。 東海大相模さんとは沖縄での交流もありましたし、本当にいい相手にめぐり会えたと思います。 ■我如古主将「連覇が目標だったので本当にうれしい」 ――春夏連覇を達成しました。 春が終わって連覇が目標だったので本当にうれしいです。選抜が終わったあとも一人一人が自覚して練習をしてきたので甲子園に戻ってこれたと思います。 ――沖縄県勢として初優勝です。 今日の優勝は沖縄県民みんなで勝ち取ったものだと思います。 ■島袋「本当にうれしいです」 ――春夏連覇を達成しました。 本当にうれしいです。選抜が終わってから夏を目指してきたので本当に良かったです。 ――沖縄県勢として初優勝です。 1回戦から暑い中での応援、本当にありがとうございました。 <了> ■関連リンク ・興南高vs.東海大相模高=テキスト詳細 (2010/8/21) ・沖縄・興南高情報=寸評、選手一覧など (2010/8/21) ・神奈川・東海大相模高情報=寸評、選手一覧など (2010/8/21) ・トーナメント表 (2010/8/21) ・第92回全国高校野球選手権大会特集 (2010/8/21) 〜スポーツナビ〜 もちろん地元・東海大相模を応援していましたが、相手が興南高校なら仕方ないですね(苦笑) 東海の一二三君も序盤は興南の攻撃を何とか凌いでいましたが、やはり準々決勝、準決勝で計310球投げての3連投。 中盤にコントロールを乱すと一気に畳み掛けられてしまいました。 それにしても決勝の興南は強かった! 打線はボール球に手を出さず「好球必打」を徹底していましたし、島袋君も連投とは思えないキレの良さ。 昨日の準決勝・報徳学園戦も0−5から引っくり返しましたし、集中力や粘り強さは随一でしたね。 今大会は1回戦・開星×仙台育英、2回戦・中京大中京×早稲田実など印象に残るゲームも多かった気がします。 高校野球が閉幕すると「夏の終わり」を感じてしまいますね。
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