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センバツ球児、ネットで相手侮辱=利府高、高野連が厳重注意
時事通信 - 2009/3/30 12:33

 選抜高校野球大会に出場している利府高校(宮城県利府町、菊地茂樹校長)の部員が、自身のインターネットのブログに1回戦で対戦した掛川西高校(静岡)をばかにする書き込みをし、読んだ人から苦情が寄せられていたことが30日分かった。利府高は29日に日本高校野球連盟に事情を説明。日本高野連は厳重注意処分とした。31日の準々決勝、早稲田実業高校(東京)戦には予定通り出場する。
 菊地校長によると、部員同士の対話を目的としたブログに23日、部員1人が掛川西高について「変な顔のやつばっか、笑 昭和くさい」などと書いた。部員は2日後に削除したが、1回戦のあった27日に苦情が来たという。利府高はブログを閉鎖し、掛川西高側に謝罪した。
 利府高は昨秋の地方大会の成績や文武両道などの要素を評価され、21世紀枠で選ばれて甲子園初出場を果たした。 

【関連ニュース】 
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[ 2009/3/30 12:42 更新 ]
〜時事通信〜

 利府高校のある宮城は「東北&仙台育英」という“二強”が特出しているので、他の学校は全国から部員が集う両校になかなか太刀打ち出来ない状態が続いていました。

 利府高校も何度も宮城大会の準決勝、決勝で両校に敗れてきました。

 そんな中で昨秋の宮城大会で優勝、東北大会でもベスト4まで進み「21世紀枠」ではありましたが“実力”を認められての選出だったと思います。

 利府高校は応援していたんですけどね…。

 ハッキリ言って、非常にガッカリしました…。

 21世紀枠選出校は「他校の模範」にならなければいけないはず。

 ネット上で対戦相手をバカにするなど、言語道断だと思いますが。
練習中の野球部員、首付近に打球直撃し重体…香川・小豆島
3月28日20時26分配信 読売新聞


 28日午後0時10分頃、香川県・小豆島の県立土庄高校(山本利文校長)のグラウンドで、野球部員がフリー打撃の練習中、ワンバウンドした打球が、内野の守備位置にいた1年部員の男子生徒(16)の首付近を直撃した。

 生徒はその場で気を失って転倒、県防災ヘリコプターで高松市内の病院に運ばれたが、意識不明の重体。

 同校などによると、野球部はこの日午前9時頃から、春季県大会の準々決勝(29日)に備え、約30人で練習。生徒は三塁手として出場予定で、普段から健康面に問題はなかった。

 近くで監督も練習を見守っていたが、生徒は別のボールの処理をしようとし、十分な構えができないまま打球の直撃を受けたという。

 同校は今年の選抜高校野球大会に出場はならなかったが、21世紀枠の補欠校に選ばれていた。

 山本校長は「部活動で事故がないよう心がけていたが、このようなことが起こり申し訳ない」と話している。  

最終更新:3月28日20時26分
〜読売新聞〜

 またしても、痛ましい事故が起きてしまいました…。

 高校野球では打撃練習中に頭部に打球が直撃する事故が頻繁に起きていたので、打撃投手はヘルメットの着用が義務化されつつありますが…。

 今回のケースは防ぐのは難しかったかもしれませんね…。

 アメリカでも一昨年にマイナーリーグの試合中にコーチ(確か元阪神のスコット・クールボー氏の弟さん)が試合中にファールボールの直撃を受けて死亡する事故が起きて以来、一塁及び三塁のベースコーチはヘルメットの着用が義務付けられています。

 WBCでも緒方コーチ、高代コーチは付けていましたね。(センバツを見る限り、高校野球も着用が義務化された?)

 サッカーやテニスなどと違って、野球の硬式球は「石」そのものですからね…。

 今回事故に遭われた選手の回復を心よりお祈りします。
第1日 - 3月21日(1回戦)
第1試合 金光大阪(大阪) 10:20 倉敷工(岡山) 
第2試合 中京大中京(愛知) 12:50 神村学園(鹿児島) 
第3試合 光星学院(青森) 15:20 今治西(愛媛) 

第2日 - 3月22日(1回戦)
第1試合 高崎商(群馬) 9:00 報徳学園(兵庫) 
第2試合 清峰(長崎) 11:30 日本文理(新潟) 
第3試合 福知山成美(京都) 14:00 国士舘(東京) 

第3日 - 3月23日(1回戦)
第1試合 開星(島根) 9:00 慶応(神奈川) 
第2試合 箕島(和歌山) 11:30 大分上野丘(大分) 
第3試合 西条(愛媛) 14:00 PL学園(大阪) 

第4日 - 3月24日(1回戦)
第1試合 南陽工(山口) 9:00 前橋商(群馬) 
第2試合 花巻東(岩手) 11:30 鵡川(北海道) 
第3試合 明豊(大分) 14:00 下妻二(茨城) 

第5日 - 3月25日(1回戦)
第1試合 富山商(富山) 9:00 興南(沖縄) 
第2試合 天理(奈良) 11:30 早稲田実(東京) 
第3試合 彦根東(滋賀) 14:00 習志野(千葉) 

第6日 - 3月26日(1回戦・2回戦)
第1試合 利府(宮城) 9:00 掛川西(静岡) 
第2試合 第1日第1試合の勝者 11:30 第1日第2試合の勝者 
第3試合 第1日第3試合の勝者 14:00 第2日第1試合の勝者 

※第2試合から2回戦

第7日 - 3月27日(2回戦)
第1試合 第2日第2試合の勝者 9:00 第2日第3試合の勝者 
第2試合 第3日第1試合の勝者 11:30 第3日第2試合の勝者 
第3試合 第3日第3試合の勝者 14:00 第4日第1試合の勝者 

第8日 - 3月28日(2回戦)
第1試合 第4日第2試合の勝者 9:00 第4日第3試合の勝者 
第2試合 第5日第1試合の勝者 11:30 第5日第2試合の勝者 
第3試合 第5日第3試合の勝者 14:00 第6日第1試合の勝者 

第9日 - 3月29日(準々決勝)
第1試合 第6日第2試合の勝者 11:00 第6日第3試合の勝者 
第2試合 第7日第1試合の勝者 13:30 第7日第2試合の勝者 

第10日 - 3月30日(準々決勝)
第1試合 第7日第3試合の勝者 11:00 第8日第1試合の勝者 
第2試合 第8日第2試合の勝者 13:30 第3日第1試合の勝者 

第11日 - 3月31日(準決勝)
第1試合 第9日第1試合の勝者 11:00 第9日第2試合の勝者 
第2試合 第10日第1試合の勝者 13:30 第10日第2試合の勝者 

第12日 - 4月1日(決勝)
第1試合 第11日第1試合の勝者 12:30 第11日第2試合の勝者 

※日程は雨天順延等により、変更になる場合あります
〜スポーツナビ〜

 本日「抽選会」が行われまして、上記の日程で組み合わせが決定しました。

 1回戦から中京大中京VS神村学園、西条VSPL学園などの好カードが組まれました。

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“清原2世”勧野が甲子園デビューへ
来年のドラフト候補・山下の強肩にも注目 

PL学園高の主砲・勧野。同校で同じく1年から4番を打った清原和博氏のように、甲子園に旋風を巻き起こせるか【写真は共同】 
■山下斐紹(習志野・2年 捕手)
179センチ、77キロ。右投左打。
新2年生ながら二塁送球1.8秒台の肩を誇る今大会注目の捕手。右サイドハンドの山田翔太、左腕の高橋亮太ら、タイプの違う投手を巧みにリードする。プロのスカウトも「来年は間違いなくドラフト候補になる逸材」と語る。

■江塚論(掛川西・3年 一塁手) 
190センチ、88キロ。右投右打。
長身と長いリーチが生み出すパワーが自慢。昨秋の東海大会では、好左腕と評判が高かった享栄高の村瀬大地から左翼席へ本塁打を放つなど、11打数7安打の大活躍。投げては球速140キロを記録。投手としても秘密兵器的存在だ。

■山中渉伍(中京大中京・3年 遊撃手)
174センチ、68キロ。右投右打。
レギュラーとして昨春のセンバツにも出場。初戦敗退の悔しさをバネに、ことしは主将としてチームを引っ張る。出塁率の高さと俊足、さらには昨秋の東海大会で見せたような玄人好みの守備が魅力。

■高橋義人(日本文理・3年 外野手) 175センチ、68キロ。右投左打。
長打力を買われ、1年夏からレギュラーを獲得。昨秋の公式戦では33打数17安打4本塁打と打ちまくった。しかし、神宮大会前に肉離れを起こし、登録変更でベンチを外れた。チームは鵡川高に完敗し、「出れなかった悔いが残ります」と語った。

■勧野甲輝(PL学園・2年 外野手)
181センチ、84キロ。右投右打。
1年生だった昨夏から4番を張り、南大阪大会で2本塁打と話題になり続けてきた男がついに甲子園デビュー。上半身に頼り打撃フォームを崩した昨秋は、4割2分9厘の打率を残しながらも一発が出なかった。冬場に腰痛で入院した影響が心配されるが、父がつけてくれた名前のように『甲』子園で『輝』けるか。

■陽川尚将(金光大阪・3年 遊撃手)
179センチ、78キロ。右投右打。
秋の近畿大会では2本塁打と勝負強い打撃を見せた。特に準々決勝の大阪桐蔭高戦で1点をリードされた8回に放った起死回生の同点弾は、7年ぶりのセンバツ出場を大きく近づける一発となった。横井一裕監督も「高校生離れしたパワーを持っている。陽川が打つとチームに勢いがつく」と太鼓判を押す。

■西郷遼平(報徳学園・3年 三塁手)
170センチ、64キロ。右投左打。
2年生ながらレギュラーをつかんだ昨夏の甲子園では、後に優勝投手となる大阪桐蔭高の福島由登から本塁打を放った。主将となった新チームでも公式戦5割の高打率を残した。近田怜王(現・福岡ソフトバンク)の抜けた新生・報徳学園高はこの男が引っ張る。

■糸原健斗(開星・2年 三塁手)
173センチ、70キロ。右投左打。
昨夏の甲子園ではベンチにも入っていなかったが、1番を任された秋の中国大会では1回戦の呉宮原高戦から9打席連続安打を記録し、注目を集めた。左右に打ち分けるミート力と、50メートル6秒0の俊足は大きな魅力。

■瀧野光太朗(今治西・3年 遊撃手)
177センチ、72キロ。右投左打。
現チームのメンバーで唯一ベンチ入りした1年夏の甲子園。初戦の八代東高戦では3番サードで先発出場し、いきなり2打数2安打と活躍した。しかし、主軸打者として期待された昨春のセンバツでは5打数無安打、チームも初戦で敗退と屈辱を味わった。鋭い打球と長打力が武器。秋の大会でも13安打中、長打は9本を数えた。

■山嵜健太郎(清峰・3年 一塁手)
174センチ、77キロ。右投右打。
エースの今村らとともに、昨年のチームからレギュラー。昨夏の甲子園では1回戦の白鴎大足利高戦で本塁打を含む4打点と活躍した。守備ではファウルフライをカメラ席に飛び込みながらキャッチするガッツを見せた。

■石川清太(興南・3年 外野手)
184センチ、73キロ。右投右打。
1年夏の甲子園ではマウンドで躍動したが、その後は成長痛による肩の痛みに苦しみ、昨年はほとんど投げることができなくなり、打者に専念。5番打者として公式戦ではチームトップの14安打を放った。下級生左腕の島袋洋奨が台頭し、センバツでも外野を守ることになりそうだが、投手としても完全復活を目指す。

<text by 松倉雄太> 

■関連リンク
・最速140キロを超える怪腕がズラリ=注目投手
〜スポーツナビ〜

 野手はPLの勧野外野手がクローズアップされていますが果たして??

 中京大中京・堂林、西条・秋山の両投手は「エース兼4番」らしいので、文字通りチームの「大黒柱」のようですね。

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最速140キロを超える怪腕がズラリ
大会屈指の左腕・菊池は勝負にこだわる

花巻東高・菊池は、最速149キロを誇る。しかし、スピードよりも勝負にこだわるつもりだ【写真は共同】 
■西藤昭太(鵡川・3年)
181センチ、90キロ。右投左打。
最速145キロの直球に、スライダー、カーブ、シンカーと球種は多彩。しかし佐藤茂富監督は直球主体の投手になってほしいと願う。その期待に応え、昨秋の北海道大会決勝・北海学園札幌高戦では、すべて直球勝負、わずか95球で完投勝利を収めた。打者としても3番を打ち、練習試合を含めたトータル打点は58を数えた。

■下沖勇樹(光星学院・3年)
178センチ、75キロ。右投右打。
東北地区ナンバーワン右腕。昨秋の神宮大会で最速146キロを計測した直球に、スライダー、チェンジアップ、シュート、フォークを加えた投球術は全国の舞台でも楽しみだ。母親は大阪出身で、金光大阪高の主砲・陽川尚将とはいとこ関係になる。

■菊池雄星(花巻東・3年)
184センチ、82キロ。左投左打。
1年夏に140キロを越える直球で甲子園を沸かせた左腕。その後、最速は149キロまで伸びたが、スピードにこだわって敗戦を喫した昨夏の岩手大会を機に、勝てる投手を目指しスピードを捨てた。「一生149キロでもいいから勝ちにこだわりたい」と本人は話す。

■小野田俊介(早稲田実・2年)
180センチ、77キロ。右投右打。
北海道旭川市出身。旭川北稜シニア時代にはシニア日本代表に選ばれ、2試合で完封した実績を持つ。2006年夏の甲子園を制覇した早稲田実高を見て、上京を決意。同校では1年夏から主戦格としてチームをけん引してきた。先発した昨秋の西東京大会決勝・国士舘高戦では5失点でKOされて、悔しさを味わった。

■白村明弘(慶応・3年)
185センチ、73キロ。右投左打。
神宮大会王者・慶応高のエース。テンポの速い投球動作から繰り出されるスピードボールは、球速以上の伸びを感じる。昨秋の神宮大会で対戦したある打者は、「球は特別な速さは感じないが、軌道が予想し難く振り遅れてしまう」と舌を巻いていた。

■堂林翔太(中京大中京・3年)
181センチ、78キロ。右投右打。
名門・中京大中京高で1年春からベンチ入りした右腕。大黒柱となった昨秋は、県大会こそ故障で1試合しか登板できなかったが、東海大会ではすべて1人で投げ抜いて7年ぶり優勝の原動力となった。直球のスピードは130キロ台後半だが、リリースが見づらいフォームで打者にタイミングを絞らせない。

■長岡宏介(福知山成美・3年)
174センチ、72キロ。右投右打。
公式戦防御率0.27は今大会出場の主戦投手の中でトップの数字。田所孝二監督も「長岡がいるので失点は計算できる」とエースに全幅の信頼を置く。だが昨秋の近畿大会準決勝・PL学園高戦では、14三振を奪うも168球を投げさせられ、逆転負けを喫した。さらなる安定した投球が課題だ。

■中野隆之(PL学園・3年)
182センチ、68キロ。左投左打。
ゆったりした腕の振りから繰り出されるクロスファイアー気味の球が絶品。昨夏まではひ弱さが目立ち、不安定な投球が続いたが、秋になりたくましく成長。近畿大会では、腰痛に苦しみながら志願の4連投。しかし、決勝の天理高戦で延長11回にサヨナラ負けを喫し、大粒の涙を流した。その悔しさを甲子園で晴らしたい。

■岩本輝(南陽工・2年)
178センチ、69キロ。右投左打。
背番号10ながら、秋は公式戦のほとんどを投げた。ダイナミックなフォームから繰り出される直球に同校の先輩、故・津田恒実氏(元広島)の姿を重ね合わせる人も多い。昨秋の中国大会では2試合連続コールドで勝ち進んでいた強打の開星高を2安打に抑え、完封した。

■秋山拓己(西条・3年)
187センチ、96キロ。右投左打。
昨秋の四国大会で放った特大満塁弾の衝撃から、打者として注目されがちだが、秋山本人は「投げる方が好きです」とあくまで投手にこだわる。昨夏の県大会3回戦・八幡浜高戦ではスタミナが切れた9回に打たれ、逆転サヨナラ負け。先輩の前で泣き崩れた。悔しさをバネにして新チームでは四国大会を制し、神宮大会でも手応えを感じることができた。最速145キロの直球を甲子園でも見せつけたい。

■今村猛(清峰・3年)
183センチ、83キロ。右投右打。
昨夏の甲子園で144キロを計測して話題になったが、先発した2回戦の東邦高戦で5失点。直球だけでは通用しないことも実感した。大人の投球術を目指した秋の九州大会では2試合で完封、自責点はわずかに2だった。体調を崩していて打たれた神宮大会・西条高戦は参考外。甲子園で再び躍動した姿を見せる。

<text by 松倉雄太> 

■関連リンク
・“清原2世”勧野が甲子園デビューへ=注目野手
〜スポーツナビ〜

 今大会は「投高打低」のような気もしますね。

 「投手力」では白村以外にも明、瀧本というエース級投手を擁する慶応が頭一つ抜けている気がします。

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