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「北京オリンピック」関連の書庫です。
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五輪野球 日本、韓国に3−5で競り負ける

【日本・韓国】九回表に勝ち越しタイムリーを打たれガックリする日本代表の3人目投手岩瀬(右)=北京で2008年8月16日午後9時59分、矢頭智剛撮影 
 北京五輪第9日の16日、野球は1次リーグが行われ、日本は韓国に3−5で競り負け、2勝2敗となった。日本は新井(阪神)の左越え2点本塁打で先制したが、同点の九回、岩瀬(中日)が崩れた。韓国は3戦全勝。キューバは、ソロ本塁打による得点を2投手の継投で守り切って台湾を降し、初戦から4連勝。米国はカナダに5−4で逆転勝ちし、2勝2敗のタイとした。オランダは中国を破り、初白星を挙げた。日本は17日は試合はなく、18日午前11時半(日本時間)からカナダ戦に臨む。

【写真特集】日韓戦クライマックスの時間帯に驚異の世界新が 

 ○韓国5−3日本●

 日本が痛い黒星。同点で迎えた九回、3番手の岩瀬が2死一、二塁から代打・金賢洙に中前適時打を許すと、さらに阿部の二塁悪送球などミスが生じ、この回計3点を失った。日本は六回に新井の2点本塁打で先制。しかし、先発・和田が直後の七回、李大浩に左越え2ランを浴びた。九回に新井の右越え三塁打を足掛かりに1点を返す粘りを見せたが、なお無死二、三塁の好機を生かせなかった。

 ▽日本・星野仙一監督 今日は完ぺきに僕の(継投の)ミス。悔しいね。(打線は)4番が2ランだからぜいたくはいえないが。九回は少なくとも追いついてくれると、タイブレークのイメージを考えていたが……。2勝2敗? うちのチームの力として最悪のラインだね。まだ三つある。
毎日jp

 韓国は負けてはいけない相手だったのですが、残念な結果に。

 LIVEで新井の特大先制2ランを見たときは「いける!」と思ったのですが…。

 結果論ではありますが、7回の和田続投は失敗でしたね。

 あれだけのリリーフ陣がいるのですから、継投で行くべきでした。

 投手出身の星野監督だけに恩情が災いしてしまいましたね。

 しかし、あと3戦あります!

 なんとしても準決勝の切符を確保して貰いたいですね!!
<五輪野球>日本、オランダに零封勝ち 2勝1敗に
 北京五輪第8日の15日、野球の1次リーグが行われ、日本はオランダに6−0で零封勝ちし、通算成績を2勝1敗とした。先発・杉内のコースを丹念に突く投球がさえ、救援陣もオランダ打線を封じた。打線は一回、4番・新井(阪神)の今大会初安打となる右中間適時三塁打などで先制した。

 ○日本(2勝1敗)6−0オランダ(3敗)●

 日本の投打がかみ合った。一回、西岡の四球を足掛かりに無死一、三塁とし、森野の左前適時打、新井の右中間適時三塁打などで4点を先制した。中盤は好機を生かし切れなかったが、八回、G・G・佐藤の左中間ソロ本塁打などで2点を追加した。投手陣も、先発杉内は7回を4安打無失点。2番手・田中は八回に三者三振を奪うなど力投し、最後は川上が締めた。

 ▽日本・星野仙一監督 今日は新井じゃないか。1本出ればやっぱり、いい当たりをしてきた。韓国戦は先制点をしっかりとって戦えるようにしたい。大事な一戦です。

 ○…7回を無失点に抑え、先発投手の責任を果たした杉内は「なるべく長い回を投げてブルペンの人の負担にならないよう心がけた」。伸びのある直球、スライダーを両サイドにきっちり投げ分け、五回1死までは1本の安打も許さなかった。社会人・三菱重工長崎時代に出場した00年シドニー五輪ではメダルを獲得できず、悔しい思いをした。「北京はリベンジのつもり」と乗り込んだが、その気迫があふれ出るような投球内容。リベンジできたか?との問いに「まだ大事な試合が残っている。一試合一試合やるだけ」。2度目の五輪にかける27歳は表情を引き締めた。
毎日jp 

 オランダはアメリカのマイナーリーグ、独立リーグの経験者が多いので油断できない相手だと思っていましたが、危なげない試合運びでした!

 杉内は素晴らしい投球でしたね!

 「シドニーのリベンジ」を見事果たしました!!

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<五輪野球>日本、台湾破り初勝利 米国もオランダに勝つ

【日本・台湾】最後を抑えた上原(左から2人目)を出迎える星野監督(中央)=北京市で2008年8月14日、梅村直承撮影 
 北京五輪第7日の14日、野球の1次リーグ第2戦を行い、日本は台湾に6−1で逆転勝ちし、初白星を挙げた。成績は1勝1敗。15日はオランダと対戦する。

 日本の試合は降雨のため、試合開始が約1時間遅れた。同点で迎えた六回、稲葉(日本ハム)の適時打で勝ち越し、九回にも4点を加えだめ押しした。

 キューバはカナダを7−6で降して2連勝。米国はオランダに7−0で八回降雨コールド勝ちし、1勝1敗。韓国・中国戦は雨のためサスペンデッドとなり、17日に延期された。

 ○日本(1勝1敗)6−1台湾(1勝1敗)●

 日本の打線が台湾投手陣を攻略した。1点を追う日本は五回、阿部のソロ本塁打で同点。六回、2死二塁から稲葉が中前適時打を放ち、勝ち越した。九回には1死満塁から中島、西岡の連続適時打など打者一巡の攻撃で4点を加え、試合を決定づけた。先発涌井は立ち上がり、制球に苦しんだが、尻上がりに調子を上げ、6回を3安打1失点。終盤は岩瀬、藤川、上原と継投で、台湾打線を封じた。

 ▽日本・星野仙一監督 (初勝利に)めでたいんだろうが、最後まで日本で見ている人をハラハラさせた。涌井は立ち上がり、怖かったが、リズムに乗った。(次のオランダ戦は)慎重に、大切に、丁寧に行く。

 ▽日本・宮本慎也主将 いい流れを次に持っていきたい。1戦必勝で先を考えずに一つ一つやっていきたい。

 ○…九回を3人で締め、抑えの役割を果たした日本の上原は「4点差あったので楽になった。僕の(投球)は参考記録です」。先頭打者を直球で投ゴロに打ち取り、最後は相手の4番・陳金鋒に対して直球とフォークで追い込み、外角への直球で3球三振に仕留めた。今季は不調で代表入りも危ぐされるほどだったが、国際経験の豊富さが買われて代表入り。投球の際、うまく連動していなかった上半身と下半身の使い方もよくなったようで、大野投手コーチは「誰が心配していたの。心配していたのはみんな(報道陣)でしょ」と話した。 
毎日jp

 まずは1勝おめでとうございます!

 先制点こそ失いましたが、9回にダメ押し点を奪うなど危なげない試合でした。

 継投で最後も締めて、全員で勝ち取った白星ですね♪

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<五輪レスリング>吉田沙保里が連覇 55キロ級

レスリング女子55キロ級決勝で優勝し栄コーチに肩車されガッツポーズする吉田=中国農大体育館で2008年8月16日午後5時44分、矢頭智剛撮影 
 【北京・来住哲司】北京五輪第9日の16日、レスリングの女子55キロ級で吉田沙保里(綜合警備保障)が金メダルを獲得し、前回アテネ五輪に続く連覇を飾った。今大会の日本勢の金メダルは7個目で、このうち連覇は6個。女子48キロ級の伊調千春(綜合警備保障)はアテネ五輪に続く銀メダルを手にした。

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 吉田はアテネ五輪決勝の再現となった準決勝でトーニャ・バービーク(カナダ)を破り、決勝では18歳の許莉(中国)を一方的に攻めて第2ピリオドでフォール勝ちした。

 伊調はアテネ五輪の決勝で苦杯をなめたイリーナ・メルレニ(ウクライナ)に3回戦で逆転勝ちしたが、決勝では07年世界選手権5位のキャロル・ハイン(カナダ)から主導権を奪えず、0−2で敗れた。

 前回覇者の吉田は1月の女子ワールドカップで米国選手に敗れ、連勝が119でストップ。しかし、五輪本番では実力通りの強さを発揮した。

 ▽吉田沙保里の話 1月に連勝がストップ(119連勝)してから半年間苦しい思いをしてきたので、この五輪で借りを返そうと思っていた。伊調さんが負け、同じ三重県出身の(女子マラソンの)野口みずきさんは五輪に出られなかったので、金メダルをとりたかった。次のロンドン五輪で3連覇を狙いたい。

 ◇「包囲」破り無敵復活

 「無敵」の吉田が復活した。

 昨年9月の世界選手権で5連覇したものの苦戦が目立ち、今年1月のワールドカップ(W杯)国別団体戦(中国・太原)で敗れて連勝記録が119でストップ。海外勢に研究されて「吉田包囲網」は狭まっていた。だが、その網を五輪の舞台で突き破ってみせた。

 W杯の2日後に帰国した成田空港で、吉田は報道陣の取材を受ける最中に突然泣き出した。敗戦のショックを引きずる彼女に、全国から100件以上の励ましの電話やメール、手紙が届き、気持ちを癒やされた。「自分の知らないところで応援されていることを知り、みんなの心の温かさを知った」と吉田。

 だが、栄和人・女子ヘッドコーチは「『悲劇のヒロイン』になってはだめだ」とクギを刺した。「同情され、励まされると優しい気持ちになる。闘争本能が次の目標に向かっていない」。恩師の言葉に吉田は目が覚めた。

 得意の両足タックルを返されたのが敗因。それを防ぐため、タックルの仕方を基本からやり直した。

 吉田は運動能力が極めて高いといわれ、実際に代表合宿のアップや基礎的な練習でも動きの良さはひときわ目立つ。だが、吉田にレスリングを教えた父栄勝さん(56)は「ずぬけて高いわけではない。他の選手は手を抜くから、そう見えるだけ」と指摘する。地道な練習にも常に真剣に取り組み、それが自信と勇気を生む。

 この日は「恐れずにタックルに入ろう。返されても、もう一回入っていこう」と得意の両足タックルを連発し、一度も返されなかった。表彰台では「この半年間のこと、4年間のことが頭の中をぐるぐる回った」。7カ月前の悔し涙が、うれし涙に変わって吉田の両目からあふれた。【来住哲司】
毎日jp

 「女王」吉田選手は本当に強かったですね!

 LIVEで見ていたのですが、まさに敵なしでした。

 今年1月に国際大会の連勝記録は119連勝でストップしてしまいましたが、負けを知って更に強くなったのではないでしょうか。

 吉田選手、金メダルおめでとうございます☆☆☆

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<五輪レスリング>伊調千春「銀」…悲願ならず 48キロ級

レスリングフリースタイル女子48キロ級決勝で準優勝しメダルを手に歓声に応える伊調=中国農大体育館で2008年8月16日午後5時12分、矢頭智剛撮影 
 レスリング女子48キロ級の伊調千春(綜合警備保障)は決勝でキャロル・ハイン(カナダ)に敗れ、アテネに続き2大会連続で銀メダルだった。
毎日jp

 悲願の金メダルを目指していただけに、伊調選手ご本人が一番悔しい結果だと思います。

 しかし、表彰式では素晴らしい笑顔が印象的でした!

 伊調選手、銀メダルおめでとうございます☆☆

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