五輪=ケイリンで永井が銅、日本初メダル 8月16日、北京五輪自転車日本代表の永井清史は、ケイリンで銅メダルを獲得。写真は表彰台にて(2008年 ロイター/Stefano Rellandini) [北京 16日 ロイター] 北京五輪自転車日本代表の永井清史は16日、ケイリン決勝で3位となり銅メダルを獲得した。この種目では日本として初めてのメダルとなる。優勝はクリス・ホイ(英国)。 永井は五輪初出場の25歳で、高校時代にインターハイで優勝したほか、200メートルフライングタイムトライアルではジュニア世界タイ記録を樹立した実績を持つ。アテネ五輪は日本代表候補に名を連ねながら最終選考に漏れ、悔しい思いをしたが、その後に多くの国際大会に日本代表として出場し、北京行きの切符をつかんだ。 自転車の日本代表はアテネ五輪で、伏見俊昭、長塚智広、井上昌己が男子チームスプリントで銀メダルを獲得しており、永井は今大会前に「アテネに続き、メダルを獲得できるように頑張りたい」と語っていた。15日に日本チームの1人として出場した男子チームスプリントでは6位入賞を果たしたが、メダルには届かず、この日のケイリンに賭けていた。 北京入りする前、「自分の強さを信じるとともに、さらにスピードに磨きをかけ、いい結果が残せるように心がけていきたい」と語っていた永井。言葉の通り、夢を実現した。 (ロイター日本語ニュース 大林優香記者) (8月16日 22時38分 更新) ロイター 自分も学生時代は自転車競技やっていましたが、自転車は世界の壁が厚く日本のトッププロも思うような結果を残せません。 あまり注目されていない競技だったので記事も少ないですが、物凄いことです。 永井選手、銅メダル獲得おめでとうございます☆
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