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「北京オリンピック」関連の書庫です。
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<五輪体操>内村が個人総合「銀」 冨田は4位 楊威が初V

平行棒の演技を終えガッツポーズする内村=国家体育館で2008年8月14日午後0時54分、矢頭智剛撮影 
 北京五輪第7日の14日、体操の男子個人総合決勝では、19歳の内村航平(日体大)が見事な演技を連発し、91.975点で銀メダルを獲得。日本勢の個人総合のメダル獲得は、84年ロサンゼルス五輪で優勝した具志堅幸司(現日本代表監督)以来24年ぶりの快挙だった。世界選手権2連覇の楊威(中国)が94.575点をマークし、他を大きく引き離して初優勝。カラノベ(フランス)が3位。

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 内村は2種目めのあん馬で2度落下。この種目は出場24選手で最下位となり、前半を終えて一度は23位まで順位を下げた。だが、4種目めの跳馬で16.300点を出すなど後半3種目で尻上がりに調子を上げた。

 05年世界選手権で日本勢31年ぶりの個人総合優勝を果たした冨田洋之(セントラルスポーツ)は、つり輪での失敗が響き、4位。91.750点で、メダルまであと0.175点足りなかった。

 内村は日体大の2年生。昨年の全日本学生選手権個人総合を制し、今年5月に行われた北京五輪代表最終選考会(NHK杯)で冨田に次ぐ2位になるなど、日本体操界のホープとして期待されている。

 ▽日本男子・具志堅幸司監督 結果には満足している。内村の強みは若さ。まだ子どもなので、技と同じように勉強して4年後のチャンピオンを目指してほしい。冨田は最後まであきらめずにやってくれた。
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 ハイライトで見ていたのですが、あん馬で2度落下した時は「あぁ〜、もうダメだろう…」と思ってしまいましたが、物凄い追い上げでした!

 内村選手、銀メダルおめでとうございます☆☆

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五輪競泳 北島、二百平も「金」 2大会連続2冠達成!

競泳男子二百メートル平泳ぎ決勝、百メートルに続き金メダルを獲得した北島=北京市の国家水泳センターで2008年8月14日、梅村直承撮影 
 【北京・堤浩一郎】北京五輪は第7日の14日、当地で競泳男子二百メートル平泳ぎの決勝を行い、世界記録保持者の北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が、2分7秒64の五輪新記録で大会2連覇を果たした。2分7秒51の世界記録更新はならなかったが、五輪記録を0秒97上回った。北島は11日に決勝があった百メートル平泳ぎと合わせ、04年アテネ五輪に続く2種目制覇を達成。2大会連続の同一個人種目2冠は日本選手初という快挙だった。五輪通算4冠は、自己の持つ3冠を塗り替える、日本の競泳史上最多記録。今大会で日本勢が獲得した金メダルは5個になった。

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 レースは北島主導で推移した。序盤から伸びのある泳ぎで加速し、ターンのたびに2位以下との差を広げていった。100メートル、150メートルのラップで自己の持つ世界記録を上回った。ラスト50メートルをまとめられず、世界記録を塗り替えることはできなかったが、中盤まで食い下がっていた2位のブレントン・リカード(オーストラリア)と1秒24差もの大差を付け、五輪新でゴールした。

 北島はアテネ五輪後、05年世界選手権で無冠に終わるなど、一時低迷した。しかし、07年世界選手権の二百メートルで優勝して復活。今年6月のジャパンオープンで英スピード社製の高速水着「レーザー・レーサー」を着用して二百メートルの世界記録を樹立するなど、順調に調整を進め、北京五輪に臨んでいた。

 ◇みんなの顔見えた

 ▽北島康介の話 ホッとしている。(世界)記録は自分も期待していたが、思ったより最後が伸びなかった。(レース開始が)もう1時間遅ければ、(世界記録の)可能性があったかもしれない。来ている人の顔が、みんな見えるくらいに、レースは楽しめた。

 ◇水着じゃない 僕の力

 二百メートルでは世界記録更新を逃した北島だが、11日の百メートル決勝では世界新記録を樹立。この日のレース後の会見では、今大会で世界記録が続出していることへの感想を問われ「(質問者の意図は)『水着のおかげ』と言いたいんでしょうけれど、そうは言いません。僕は自分の力で出したと思います」と話した。自身も着用した英スピード社製水着「レーザー・レーサー」など、新型水着だけが今大会の好記録連発の原因ではないと主張した。

 ◇低迷脱し再び頂点

 アテネ五輪から4年間、約1500日の時が流れた。その間に選手が肉体的、精神的コンディションを維持するには、膨大なエネルギーが要求される。北島が難なく果たしてみせた連続2冠は、まごうことなき偉業だ。

 日体大4年生だったアテネ五輪で、百メートル、二百メートルともに金メダル。頂点を極めた時点で、競技生活にピリオドを打つ選択肢もあった。だが、北島を14歳から教え続ける平井伯昌(のりまさ)コーチは、米大リーグのイチローを例に「ピークをキープして見せていくのもプロだ」と助言している。

 アテネでは、平井コーチに心残りもあった。「世界記録を出せなかった」。北京五輪へ向け、次なる目標ができた。だが、一度頂点を目指し、極限まで追い詰めた体と心は、やすやすとは思い通りにならない。抜群の集中力を発揮する一方で、「気持ちが続かないのが、自分の悪い点かもしれない」と、北島は自己分析する。

 4年という長い月日を考えると、簡単にはモチベーションが上がらなかった。翌年からの2年は、どん底を経験する。特に二百メートルで苦しんだ。05年の世界選手権は代表の座を逃し、翌年の日本選手権では4位に終わる失態。五輪の金メダリストが「表彰台にも上がれないなんて」と、屈辱をかみしめた。

 心の不調は、体にも伝染する。度重なる故障や、大会前に発熱などの体調不良が続く。平井コーチは焦りを抑えながら「こういう時期があるはずだ。待つしかない」と、自分に言い聞かせた。

 昨年に入ってようやく、持ち前のギラギラとした目が戻ってきた。低迷の時期を振り返り、北島は「遠回りもしたが、あれがあったからこそ、今がある」と言う。世界記録は逃し、「欲を持って臨んだのがいけなかった」と残念がったが、4年前とは「2個の金メダル」の重みは違った。【堤浩一郎】
毎日jp

 北島選手が金字塔を打ち立てました!

 2大会連続で2冠。

 この記録は今後も恐らく破られないでしょう。

 北島選手おめでとうございます☆☆☆

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<五輪野球>ダルビッシュ打たれる…1次リーグ、不安な船出

北京五輪野球予選【日本・キューバ】二回裏キューバ1死三塁、先制適時打を中前に放たれ、打球の行方を見つめるダルビッシュ=五(木へんに果)松野球場で2008年8月13日、山本晋撮影 
 北京五輪第6日の13日、野球は1次リーグが始まり、日本はアテネ五輪金メダルの強豪、キューバと対戦した。ダルビッシュ(日本ハム)が先発したが制球に苦しみ、五回途中で降板。打線も走者は出すが、キューバ投手陣を攻めあぐね、2−4で初戦を落とし、悲願の金メダルに向け、苦しいスタートとなった。

【詳報】星野ジャパンvsキューバ 試合の様子の写真38枚も掲載  

 このほか、韓国は米国に8−7でサヨナラ勝ち。カナダは10−0の八回コールドゲームで中国に圧勝し、台湾はオランダを5−0で順当に降した。

 ○キューバ4−2日本●

 日本は、先発ダルビッシュが序盤球が高めに浮いたところを痛打された。ダルビッシュは二回に連打を浴び、先制点を許したが、日本は三回、青木の左犠飛で同点。その裏さらに1点を追加されると、五回には新井の右犠飛で再び追いついたが、その裏、無死二、三塁から2番手・成瀬がデスパイネに左前2点適時打を許し、勝ち越された。日本は再三走者は出したが、3併殺と攻めに粗さが目に付いた。

 ▽星野仙一監督 今日のところは、力負けした。緊張感の中での投球とはいうものの、ダルビッシュは本来の力が出ていなかった。立ち直る気配がなかったので、思い切って代えた。切り替えて、明日に向かっていくしかない。

 ▽キューバ・アントニオ・パチェコ監督 日本は手ごわかったが、我々も素晴らしいチームだ。日本は多くの選手が米国でプレーしていてベストチームではないが、特に投手が頭脳的な投球をしていた。初戦をものにできたのは大きい。

 ▽日本・宮本慎也主将 キューバには、やりたいことをやられてしまった。もうちょっと落ち着いてやれればよかった。初戦は緊張するもの。

 ▽日本・新井貴浩 相手は変化球が多かった。明日からしっかり切り替えてやる。

 ◇ダルビッシュ自滅…5回途中降板

  勝って勢いに乗りたかった初戦のキューバ戦で、黒星発進となった日本。試合後、星野監督は「気持ちを切り替えて」と強調した。誤算は五回途中で降板し、先発の責任を果たせなかったダルビッシュの投球だ。

 日本のエースと呼ばれる右腕が本来の投球をできなかった要因の一つには、迫力あるキューバ打線の、選球眼の良さがあった。先制点を許した二回1死三塁の場面での投球が象徴している。打席のデスパイネに対し、ダルビッシュはきわどいコース、きわどいコースと攻めてカウント2−2に持ち込んだ。しかし5球目、ついに制球が狂う。外角を狙ったスライダーが真ん中に入り、中前に運ばれる適時打となった。

 ダルビッシュは言う。「見ての通りで良くなかった。変化球を見極められた」。相手打者はスイングが速く、間違えればスタンドまで軽々と運ぶ力を持つ。それだけに内、外角低め、ストライクとボールの境目ぎりぎりの厳しいコースを攻めなければならない。しかしキューバの各打者はそれを見極めてくるから、結局はストライクゾーンの中で勝負せざるを得なくなり、時に甘いボールがいってしまうのだ。「アマ最強軍団」の底力を見せつけられた格好だ。

 残り試合は最大で8試合。星野監督は「ダルビッシュには(初戦も含め)3度、投げてもらう」と話した。エースが立ち直れるか否か。それが日本の今後の戦いに大きく影響する。【田中義郎】

 ○…日本の星野監督が、球審から勘違いを受け「退場」をコールされる一幕があった。九回無死一塁で里崎がハーフスイングで三振を喫した直後、星野監督がベンチを出て球審に英語で「ピンチヒッター」と告げた。すると、球審はハーフスイングに対する抗議と取り違えたのか、右手を振って退場のジェスチャー。通訳を介して誤解は解けたが、試合後、星野監督は「英語で言ったんだけど……。言葉のミステークだね」と振り返った。

 ▽1次リーグ

日本(1敗)

001010000◆2

01102000×◆4

キューバ(1勝)

(日)ダルビッシュ、成瀬、田中、藤川−里崎

(キ)ベラ、ラソ−ペスタノ
毎日jp

 今日は仕事を早めに切り上げてLIVEで見たのですが、キューバ強かったですね〜!

 パワーに加えてスピードも見事でした。

 しかし、審判のレベルが低い…。

 初回のチャンスに点が取れないのは痛かったですが、新井が見逃し三振した内角の球は「ボール」でしょう!

 その後は全然内角取らなかったし。

 ウチの草野球の審判も無茶苦茶な判定するけど、大して変わらないんじゃない!?

 9回も里崎のハーフスイングは微妙だったし、抗議すら許さない。

 星野監督が選手交代を告げに行くと、何を勘違いしたのか「退場」コール…。

 星野監督が日本で審判に向かって行く「闘将」であることリサーチ済みなんですかね??

 それにしても川崎の闘志は見事でした!

 5回にヒットで出て足を引きずりながら1塁ベースに到達したのに、星野監督が出てきても代走を拒否したのだから。

 WBCでも「神の手スライディング」で負傷しても頑張っていましたよね。

 まだまだ戦いは始まったばかり。

 川崎の闘志がチームに伝われば自ずと結果は付いて来るはず。

 ガンバレ、日本代表!!
<五輪陸上>「今も走りたい」マラソン欠場の野口がコメント
 北京五輪女子マラソン欠場を決めた野口みずきは12日夜、コメントを発表した。全文は次の通り。

 女子マラソンの日本代表選手として多くの皆さんの応援と期待に応えるべく、8月17日の北京で!!を大目標に全力で強化トレーニングに取り組んできました。

 しかし仕上げ期に入る大切な時期の練習直後に大腿(だいたい)後部に痛みを感じ、その後の練習を中断する事となりました。

 いつものようにすぐに回復するものと様子を見て来ましたが、1週間を経ても痛みが和らがず8月4日に帰国し、今日まで検査と治療を続けました。

 診断の結果や自分の感覚からも快方に向かっている兆しは感じていますが、未(いま)だ走り出すと時間経過と共に痛みを感知し、次の段階のトレーニングに入る事が出来ません。

 この4年間やってきた事は全(すべ)て北京で走る為(ため)だっただけに、今も走りたい、走ろうという思いは消える事はありません。しかし現状を認識すれば出場を断念せざるを得ません。

 大会直前での欠場は今日までご支援を頂いている多くの皆様と関係各位に多大のご迷惑をお掛けする事となり、誠に申し訳ありません。

 皆様には心より厚くお礼を申し上げると共に、欠場のお詫(わ)びをさせて頂きます。

 なお、私の欠場に依(よ)り、残る2名の代表選手の土佐(礼子)さん、中村(友梨香)さんにも更なる期待が寄せられ、重荷になる事を心配していますが、どうか北京でのご健闘を心よりお祈りします。
毎日jp

 野口選手欠場は日本中に衝撃が走りました。

 国全体が残念な思いですが、最も無念なのは野口選手ご本人に他なりません。

 色々な目がある中でトレーニングをするだけでも相当なプレッシャーだったはずです。

 大きなケガですので、無理にでも出場すれば今後の選手生命にも拘ります。

 今回は非常に残念な結果となってしまいましたが、次の世界陸上、ロンドン五輪で野口選手の姿が見れることを期待したいですね。

 また野口選手の欠場によって土佐選手、中村選手に懸かる重圧も大きくなってしまいますが、両選手のご健闘をお祈りします!

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五輪柔道 上野、ガチガチでも圧倒…女子70キロ級で連覇

柔道女子70キロ級決勝、2大会連続の金メダルを獲得し、笑顔で拳を握る上野=北京市の北京科技大体育館で2008年8月13日、梅村直承撮影 
 上野が笑顔もなく、試合場を引き上げてきた。「アテネの方がうれしかった。今回は安心したというか、やりきったという充実感でいっぱい」。五輪2連覇を成し遂げ、重圧から解放された安堵(あんど)感に浸っていたのだった。

 5試合中4試合に一本勝ちと、危なげなかった。1、3回戦は得意の足技から寝技への連係攻撃がさえた。前回銀で05年世界女王・ボスとの準決勝は、終盤に相手が右小外刈りに来たところに左足を入れて投げ飛ばし、技あり。エルナンデスとの決勝は開始46秒、左小外刈りから相手の右足に飛びつく朽ち木倒しで一本。「決まるなら後ろ技と思った」という狙い通り、長身の相手の下半身を攻めた。

 本人は「初戦からガチガチでだめでした。全然気持ちが乗っていなかった」と振り返りつつ「一つひとつの試合に集中出来た」と勝因を自ら分析した。

 1カ月以上前、上野は時折不眠の日があると打ち明けた。「アテネ五輪の試合中のことを一瞬思い出し、興奮して眠れなくなる。頭の中でシミュレーションして試合をしている感じになる」。試合前のアップ場の雰囲気、緊張感、試合中の場面などが鮮明に脳裏に浮かぶという。五輪はシドニー、アテネに続いて3度目だが、過去にはなかったことだ。

 「過去2回に比べ、責任を感じる。周りの期待度が高くてプレッシャーを感じるし、逆にすごくうれしくてやらなきゃいけないと使命感がある」と臨んだ北京。4年前に達成感から引退を考え、現役を続けたものの去就に迷った時期もあった。「4年間は長いようで早かった」。自ら「節目」と位置づけた大舞台で、改めて世界に強さを示した。【来住哲司】
毎日jp

 柔道は連日の快挙!

 上野選手は惜しくも代表権を逃した妹さんの分も背負って今大会に臨んでいたと思います。

 そんな中で他を寄せ付けない圧倒的な強さでした!

 上野選手、連覇おめでとうございます!!

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