3連敗の横浜・尾花監督 「初回で狙い球を察知できたら良かった」 スポーツナビ 7月19日(火)22時28分配信 横浜は19日、東京ヤクルトに3対6で敗れて引き分けを挟み3連敗となった。先発の高崎健太郎は、初回に5連打を浴びるなど、5回を投げて10安打5失点と乱調。打撃陣は相手先発の館山昌平を攻略しきれず、7回を2得点に抑えられた。 以下は尾花高夫監督のコメント。 「(高崎が初回に打ち込まれたが?)初回で少し相手の狙い球を察知できたら良かったんだけどね。ピッチャーがというよりはバッテリーで。 (バレンティンに2発打たれたが?)ここのところ、抑えてたんだけどね。今日は高めの球を打たれましたね」 取材協力:野球専門誌 Baseball Times 【関連記事】 尾花監督よ、何を思う?=ダンカンコラム(2011.07.18) バレンティン、相川のバットで2発「良い感じ」(11.07.19) 横浜・尾花監督、リリーフ陣に「もうひと踏ん張りしてもらうしかない」(11.07.18) 鈴木尚典が見た筒香の可能性「将来は三冠王」(11.01.31) 劇団ひちょりが巻き起こす横浜の“化学反応”(2011.01.11) .最終更新:7月19日(火)22時28分 〜スポーツナビ〜 まだ今季のハマスタでは対東京ヤクルト戦は未勝利(1分4敗)です…。 確かに今年の東京ヤクルトは非常に強いです。 (正確に言うと昨季の中盤あたりからですが) それでもベイが勝てる試合を“みすみす落としている”というのも事実なんですよね。 昨日の試合も要所で渡辺がタイムリーエラー…。 渡辺が「守備の名手」であるのは周知の事実なのですが、それが災いして飛球に関しては“外野まで深追いして落っことす”ことがしばしば。 クリネックス宮城と違い、横浜スタジアムは風の影響で内外野中間の飛球は非常に難しいので「外野手に任せる」という判断もして貰いたいですね。 山口も先頭打者を出したのが全てですし。 またバレンティンにも異常に打たれています。 バレンティンは今季ここまで打率.266、19本塁打ですが、横浜戦に限れば打率.474、7本塁打、13打点。 セの他球団は“バレンティンの弱点を見切った”感があるのですが、ベイはどういうデータを基に勝負しているのでしょうか? 「外角低めのボールになる変化球に弱い」のは素人目から見ても明らかなのですが。
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