横浜・尾花監督、5失点の須田は「コントロールミスが多かった」 スポーツナビ 6月19日(日)18時12分配信 横浜は19日、福岡ソフトバンクに2対9で敗れた。先発のルーキー・須田幸太は松田宣浩、内川聖一、小久保裕紀に本塁打を浴びるなど、5回途中5失点。打線はハーパーの8号2ランによる2点のみに抑えられた。交流戦の全日程を終え、7勝13敗4分けとなった。 以下は尾花高夫監督のコメント。 「(須田が打たれた要因は?)真っすぐが高かったですね。ゲーム中にそれを修正することができなかったということでしょう。(真っすぐを狙われていた?)そりゃ真っすぐに合わせて打ちにくるんだから。コントロールミスが多かったということでしょう。 (交流戦を振り返って)良いところまできてると思うけど、それが勝ち越せない。自分のところの形になれれば、まあまあの戦いができる。先制されると劣勢になる。これからみんなで考えていかないといけない」 取材協力:野球専門誌 Baseball Times 【関連記事】 ソフトB・松田が4安打3打点「父の日に勝てて良かった」(2011.06.19) 中村紀が横浜入団「やっとユニホームが着られる」(2011.05.24) 鈴木尚典が見た筒香の可能性「将来は三冠王」(2011.01.31) 劇団ひちょりが巻き起こす横浜の“化学反応”(2011.01.11) 「ドラフト68番目の男」が独立リーグからの飛躍を期す(10.11.30) .最終更新:6月19日(日)18時12分 〜スポーツナビ〜毎年“悪夢”を見ている交流戦も本日をもって(ようやく?)終了。 今年も7勝13敗4分と大きく負け越しましたが、去年までの3年間は毎年「6勝18敗」という記録的な負け方をしていたので…。 交流戦だけで借金が12も増えるんですからね…。 まだタイガース、カープの背中も見えますし、交流戦最下位にならなかっただけで御の字でしょう。 (昨日のホークス戦は数少ない交流戦でのプレーバックでした…) 須田も“決め球”に欠けるので、ちょっとコースが甘くなると簡単に痛打されます…。 ロッテ 元横浜のカスティーヨと大筋で合意 スポニチアネックス 6月19日(日)7時1分配信 ロッテ・石川晃球団運営本部長は18日、新外国人として昨年横浜でプレーしたホセ・カスティーヨ内野手(30)と大筋で合意したことを明らかにした。 スポニチ本紙などの報道を受け「その選手しかいない」と認め、現在は出来高など細かい条件の詰めの交渉を行っている段階だと説明。19日に渡米する同本部長は「メディカルチェックも終わっている。来週半ばぐらいには発表できるのではないか」との見通しを示した。 【関連記事】 交流戦男館山 今季6勝目で防御率トップに 伊志嶺9回2死から逆転2ラン!昨年6月以来の4連勝 原監督 逆転負け3連敗に激怒「総括なんてできないな」 長野 09年都市対抗決勝再現?大谷から2安打! カスティーヨ 、 ホセ・カスティーヨ 、 メディカルチェック を調べる .最終更新:6月19日(日)7時1分 〜スポニチアネックス〜 カスティーヨ、今季はメキシカンリーグでプレーしていたんですね。 マリーンズは“ショートでも期待”しているようですが、ベイ時代は守備がちょっと雑でしたからね…。 (難しいゴロを捌いたと思ったら、正面のゴロを弾いたり…) もともと堅実な守備を評価して獲得した選手なのですが。。。 それでも打撃にはパンチ力があるので、面白い補強になるかもしれませんね。
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