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中畑監督 村田の人的補償は「即戦力と考えたら投手」

スポニチアネックス 1月6日(金)7時1分配信

 DeNAは選手、チームスタッフ、球団職員が一丸となって戦うために新たに設定したシーズンスローガンが「熱いぜ!横浜DeNA」に決まったと発表。中畑監督が就任会見で語った「熱いぜ」という言葉をヒントに、今季に臨む姿勢を表現した。

 そのスローガンを体現する行動指針は「変化。勝負。結果。への執着心」。池田純球団社長は「勝つことに執着してほしい」と4年連続最下位からの脱却を訴え、中畑監督も「社長と私の考えは一緒。この姿勢を一年通して戦う」と決意表明した。また、指揮官は巨人へFA移籍した村田の人的補償について「即戦力ということを考えたら投手になると思う。10日か(スタッフ会議の)11日までには決めたい」と意向を示した。

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.最終更新:1月8日(日)6時22分

 ジャイアンツから人的補償のプロテクト名簿は既に届いているようですが、補強ポイントとしては「先発、リリーフ共にこなせる投手」「右の外野手」あたりでしょうか。

 宮國や田中太といった若手をリストに入れなければならないので高木、金刃、朝井、野間口、福田、星野、辻内あたりは十分に“プロテクト”漏れしていそうな気もします。

 以前にKAMさんも仰っていましたが、ここで問題になってくるのが“支配化選手枠”。

 今年はドラフトで9人指名+FAとなった鶴岡、小池を補強+自由契約となった林、菊地を獲得と選手異動が激しいので、更にジャイアンツから補償選手を獲ると枠がキツキツになってしまいます。

 「外国人野手を獲る」という話もありますし、冨田や西森も育成枠ながら即戦力を見込んで指名しているだけに開幕までには少なくとも1枠は空けておかなければならないと思います。
前広島のジオを獲得=プロ野球DeNA

時事通信 1月6日(金)18時31分配信

 DeNAは6日、新外国人として、昨年まで広島でプレーしたジオ・アルバラード投手(33)の獲得を発表した。推定年俸5500万円の1年契約で背番号は61。2010年は8勝8敗、11年はけがもあって3勝7敗に終わり、広島を退団した。高田繁ゼネラルマネジャーは「本当は左投手が欲しかったが、ある程度日本で実績があり、安心感がある」と語り、先発陣の一角に入ることを期待している。 

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.最終更新:1月6日(金)18時35分
〜時事通信〜

 いわゆる「フライ系タイプ」の投手かと思っていましたけど、意外に奪三振率も高いみたいですね。

 “本拠地が本塁打の出やすいハマスタ+三遊間の守備がガタガタ”だけに「三振の取れる投手」は魅力があります。

 バリントンの活躍があり今年はカープで割りを食ってしまった感もありますが、ローテで1年間回って欲しいと思います。

 脚(太腿)の故障歴はちょっと気になりますが…。
FA鶴岡と2年契約=プロ野球・横浜DeNA

時事通信 12月12日(月)18時33分配信

 横浜DeNAは12日、巨人からフリーエージェント(FA)宣言した鶴岡一成捕手(34)と2年総額9000万円(出来高払い含む)の契約を結び、正式に入団が決まった。2008年途中まで在籍した古巣への復帰で、背番号は10。
 横浜市内の球団事務所で記者会見した鶴岡は、100試合以上の出場を目標に掲げ、「レギュラー争いに勝っていきたい」。正捕手確保への自信を問われると、「自信がなければFAとなって来ない」と語った。(金額は推定)。 

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.最終更新:12月12日(月)18時36分
〜時事通信〜

 08年途中に真田との交換(その真田も「メジャー挑戦」を打ち出して自由契約だとか…)で移籍する前はもともとベイにいた選手。

 捕手としては打力もある方なので、それを考えると決して悪い補強ではないと思います。

 ネックは年齢の割に「100試合以上出場したことが1度もない」点でしょうか。

 これで細山田、黒羽根あたりが奮起してくれれば良いのですがね。

 ちなみにFAといっても年俸の関係上“タイプC”の選手なのでジャイアンツに補償をする必要もありません。

 逆に村田は“タイプA”なのでジャイアンツから補償があります。

 ジャイアンツの場合、そこそこ実績のある選手が「プロテクト漏れ」しそうですが。
中畑監督の就任発表=「てっぺん目指す」―横浜DeNA

時事通信 12月9日(金)17時13分配信

 プロ野球の横浜DeNAベイスターズは9日、元巨人の中畑清氏(57)の監督就任を発表した。横浜市内で記者会見した中畑氏は「やる以上、現場は常にてっぺんを目指さないといけない」と決意を示した。2年契約で、年俸は1億円。
 中畑氏の現場復帰は日本代表のヘッドコーチを務めた2004年アテネ五輪以来。プロ野球では巨人でコーチを務めた1994年以来となる。経営母体が代わったチームの初代監督となり、「強い星の下に生まれたのかな、と身震いするぐらいの気持ちでいる」と表情を引き締めた。
 DeNAは当初、元西武投手の工藤公康氏(48)を監督候補として交渉を進めたが合意に至らず、5日に破談を発表。その後は、中畑氏に絞って交渉を進め、4年連続最下位のチーム再建を託すことになった(金額は推定)。 

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.最終更新:12月9日(金)19時56分
〜時事通信〜

 工藤氏の監督就任交渉断念の背景には「達川氏のヘッドコーチ招聘」があったようですね。

 高田GMの就任が決まった以上、さすがにGMの意に沿わないコーチ人事は難しいでしょう。

 工藤氏は現役引退を個人ブログにて表明しましたが、ちょっと考えが読めなかったですね…。

 今のチームでは誰が監督になっても大差は無さそうですし、明るいキャラクターの中畑監督で少しでも良い方向に向いてくれればと。

 米村コーチも1年で退団とあって、またベンチの雰囲気が暗くなりそうですから。


 ベイの直近での大きな動きでは“村田のジャイアンツFA移籍”がありましたが、もう分かり切っていたことなので改めて記事にはしません。

 自由獲得枠でベイに入っておいて「将来的に横浜に戻って来いと言われるような活躍を」なんてコメントにはガッカリしましたけどね…。

 村田は2003年に横浜に入りましたが、その前年もベイは最下位でした。

 「すぐに優勝争いできるチームに」なんてのは虫が良過ぎます。

 ベイ低迷の背景も“自分に責任は全くない”とでも思っているのでしょうね。


 代わりに来季の打線の中軸としてジャイアンツを自由契約になったラミレスを獲得しましたが、契約内容に思わず愕然としました…。

 「2年総額7億円+出来高」って…。

 守備と走塁に全く期待できない選手だけに大盤振る舞いし過ぎでしょう…。

 今季までいたスレッジの年俸が1億8000万円前後ですから「2年総額4億円+出来高」というラインが妥当かと思いますが…。
「時間不足」で破談=工藤氏、現役続行に意欲―プロ野球

時事通信 12月5日(月)19時9分配信

 横浜DeNAの監督就任が破談となった元西武投手の工藤公康氏は5日、横浜市内で報道陣に対応し、就任要請を受諾できなかった理由について「時間がなかったことと、タイミングの問題もあった」と説明した。
 工藤氏は球団に対し、コーチ人事やトレーナーに関する要望を伝えてきたが、「どれが駄目だったということではない。話す時間が足りなかった」と強調した。高田繁ゼネラルマネジャー(GM)との意見の相違については、「(監督とGMが)一枚岩でなくてはならないというのは僕も同じ考え。自分は駄目になったが、他の人もいる。ベイスターズを強くしてくれれば」と語った。
 自身の今後については、「現役を続けられるように頑張っていきたい。監督になったとしても、引退は考えていなかった」とした。 

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【スポーツ千夜一夜】オレのダンディズム〜退任、落合監督〜 
.最終更新:12月5日(月)20時31分
〜時事通信〜

 今日は“AKB版紅白対抗歌合戦”の記事を書こうかと思っていたのですが、夕方に急転直下でこのニュースですよ…。

 私が考えるに工藤氏はあくまで現役続行にこだわりを持っていて“選手兼任監督”を希望していたんじゃないかと。

 ほぼ受諾の流れでしたからコーチ人事やトレーナー配置の問題で一気に話が流れるように思えないですから。
 (あくまで私の推測ですが…)

 さぁ、また監督人事が白紙になりました。

 12球団最低勝率のベイスターズの新体制の始動が12球団で一番遅れているという皮肉な有り様です…。

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