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横浜DeNAベイスターズ

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<横浜DeNA>オーナーに春田会長、工藤監督も就任へ

毎日新聞 12月2日(金)20時19分配信 

 携帯電話向けのゲームサイト「モバゲー」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)への譲渡が承認されたプロ野球・横浜は2日、横浜市内の球団事務所で臨時株主総会と取締役会を行い、新社名を「横浜DeNAベイスターズ」とし、春田真DeNA会長(42)が新オーナーに就任することを決めた。春田オーナーは同日、ゼネラルマネジャー(GM)と監督について「(正式に)要請した」と語り、前ヤクルト監督の高田繁氏(66)のGM就任と、元西武の工藤公康氏(48)の監督招へいが近く決まる見通しとなった。

 球団役員人事では、池田純DeNA執行役員(35)の社長就任も決まった。若林貴世志オーナーら12人の役員は退任。加地隆雄社長は会長として球団に残ることになった。

 春田オーナーは「一日でも早く、横浜に受け入れられる存在になりたい」と抱負。補強を含めた戦力整備については「GMを第一に迎えて、次に監督、コーチ、選手と早いタイミングでやりたい」と語った。大洋ホエールズ時代からのファンという池田社長は、自ら球団社長を志願したと明かしたうえで、「地域貢献を考える部をつくり、横浜市と神奈川県全体でファンサービスをしたい」と、地域密着の方針を強調した。

 DeNA側は高田氏のGM就任について、既に参入が正式承認されることを条件に内諾を得ている。一方で監督就任を要請されている工藤氏もこの日、横浜市内で取材に応じ、「ありがたいこと」などと前向きな姿勢を示した。【高橋秀明】

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.最終更新:12月2日(金)20時37分
〜毎日新聞〜

 加地前社長は球団に残る方向になりましたか。

 この方はシーズン中もゲーム前に観客席へいらしたり、ファンからの評判は決して悪くないと思います。

 一時期は“桑田氏、監督就任へ”という文字が紙面を騒がせていましたけど、結局はベイ在籍経験のある工藤氏に打診したのね…。

 やはり今のチーム状態を考えると「監督経験なし」の人を据えるのはリスクがありますな…。

 GMには高田氏を招聘。

 やはり“一場事件”以後は明大から選手を獲れなくなりましたからね。

 早大、東海大とは関係も改善しつつありますから、明大OBの高田氏にはパイプ修復の面でも期待したいと思います。
 (それでも巨人、阪神は同様に一場事件以降も明大の選手を獲れていますよね。西武も清水事件以後に松下や大石を獲っていますから、そういう点では立ち回りが上手いというか…)

 さてさて、これで“新生ベイ”が本格始動、オフの補強はどうなるでしょうか。

 スレッジの退団が正式決定し、今後はラミレスの獲得へ乗り出すとのこと。

 「前日本ハムの林、菊地獲り」というニュースもありますし、工藤氏は「下柳が欲しい」と言っているらしく…。

 また大幅に“選手の入れ替え現象”が起こりそうです…。
捕手強化目指す西武 後藤と横浜の武山をトレード

スポニチアネックス 11月23日(水)7時0分配信

 西武の後藤武敏内野手(31)と横浜の武山真吾捕手(27)の交換トレードが合意に達し、22日に両球団から発表された。

 後藤は神奈川・横浜高出身で、西武は捕手の強化に重点を置いている。後藤は自由獲得枠で2003年に入団。1年目は101試合に出場したが、近年は出場機会が減っていた。通算313試合で打率・255、28本塁打、104打点。武山は愛知・享栄から03年にドラフト10巡目で入団し、昨年は最多の95試合に出場。通算223試合で打率・195、2本塁打、37打点だった。

 ▼武山 振り返ると苦しいことの方が多かったですが、新天地に行っても、横浜で育ててもらったことを生かして、全力で頑張りたい。

 ▼後藤 西武には9年間お世話になって、愛着のあるチームなので寂しいが、横浜は高校3年間慣れ親しんだ場所。新鮮な気持ちでチームに貢献できるように頑張る。

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.最終更新:11月28日(月)6時44分

 やはり武山、トレードになってしまいましたか…。

 シーズン中盤にファーム降格してから、最下位が決まった秋口に入っても一軍に呼ばれませんでしたからね。

 今季は捕手としてスローイング(送球)に関しては進歩が見られたのですが、やはり同じ失敗を繰り返してしまう単調なリード、致命的に打てないバッティングが災いしてしまった感じ。

 それでも決して捕手層の厚いチームではないので「鶴岡獲り」の複線かもしれません。

 地元が愛知の選手なので、トレードならドラゴンズかと思いましたが。

 交換相手の後藤は98年の横浜高校“甲子園春夏連覇”時の4番打者。

 地元は静岡(鈴木尚、石川と同じルート)ですが、やはり荒波、乙坂とドラフトでも2年連続で横浜高校出身の選手を獲っているので「パイプ強化」の意味合いも強いでしょう。

 村田がFA移籍濃厚なので“右打ちの内野手”として穴を埋めて貰いたいところですが、腰に持病のある選手だけに果たして三塁は守れるのでしょうか??

 報道では高田GM就任がほぼ確実視されているだけに、自由契約となった林、菊地、高橋信といった元ファイターズの選手を獲りに動くようです。
摩訶不思議なドラフト戦略に、ベイスターズの明るい未来を見た!

Number Web 11月8日(火)11時33分配信

 来季の球団名は「横浜DeNAベイスターズ」になるらしい。

「横浜でなー、本拠地は横浜でなー」という筆者を含む多くの人たちの怨念にも似た願いがこんな形で顕在化してしまったわけではないだろうが……いや、名前の是非はともかくとして、長かった球団譲渡問題も一応の決着を見ることとなり、漸く新しいスタートを切れるようになったのは単純に喜ばしいことだ。

 とはいえ連日の報道では、情報が錯綜し過ぎて何を信じてよいやら混乱気味となっている感は否めない。本拠地は横浜、尾花監督は解任され、コーチは高木由一、木塚敦志らOB組が残留。球団社長には33歳の若者が来て、ベイスターズ愛溢るる加地球団社長は志半ばで退任。大のベイ党であるやくみつる氏も横浜ファンを辞めると言い出し、何故かクロマティが監督に名乗りを上げるわ、本体は同業のGREEに訴えられるなんて話が出るやら、ガッキーはモバゲー関連の新CM発表会で意味不明のベイスターズの質問を飛ばされるやらなんやらで、見ている方はヤキモキモヤモヤ。

 この先も監督人事、村田のFA引き留め、ホッシーの処遇など懸案事項が山ほどあることを考えると、当分の間はこんな感じの安堵と不安が交錯する日々が続いていくのであろう。

■「来季を放棄して7年先を見越したんだろうね」

 それらが発表される前の10月27日。旧体制での最後になるかもしれない大仕事、ドラフト会議が行なわれた。日本ハムが菅野を指名して大きな波紋を呼んだ影響であまり目立ちはしなかったが、ベイスターズはこの席上で謎のドラフト戦略を行っている。会議を見守っていた知り合いの記者などは笑いながらこんな感想を漏らしていた。

「今回のドラフトではソフトバンク、中日、横浜が意識的に高校生を獲得していたけど、当面の間は現有戦力で戦える優勝した2チームならまだしも、現有戦力すらままならないベイスターズが即戦力を獲らずに高校生ばかりを指名するのはすでに来季を放棄して、7年先を見越したんだろうね」

 そうなのである。今回の横浜のドラフト指名選手は12球団最多の9人を指名(他に育成が2名)。そのうち7位の松井飛雄馬(三菱重工広島)以外8人が高校生という徹底した、いやさ極端すぎる指名を行っている。ちなみに前年は高校生指名ゼロ。この右から左へ見事に振りきったドラフト戦略は、アマチュア野球音痴の筆者から見ても、「藤岡(東洋大)を外してヤケになったのか」とも思えてしまう。このドラフトを、ある大物OBはこんな分析をしていた。

「これまでのドラフト指名を見ても分かるように、ベイスターズは“必要な戦力”ではなく、“来てくれる選手”を優先的に指名してきている。もっと攻めていかないといけないんだろうけど、今は親会社が不安定な状態ですし、有望な選手たちからいい返事が貰えない、監督が決まらないので即戦力は獲りづらい、お金も掛けたくないという台所事情もあるのではないか」

■4年連続最下位で、即戦力ではなく高校生ばかりをとる?

 厳しい意見は他の野球評論家からもいくつも聞こえてくる。だが、この高校生に偏った指名、そこまで悪くないと思うのは筆者だけだろうか。

 ドラフト会議の後、ある球団幹部からこんな話を聞いた。

「藤岡を獲りに行ったが、クジで外して方針をやや修正することにした。今のベイスターズは何かを主張しなければなりませんから」

 今年の指名、確かに主張はある。4年連続最下位というどん底の中で、即戦力ではない高校生ばかりをあえて指名するという主張。それはもう、どう勘ぐったって「横浜は未来を見ている」ということ以外には考えられない。

 完成された大学生や社会人で単に足りないところを補うだけではない、「チームは未来を見て選手を育てていく」という、そのややもすると危うい、しかし強固な主張は、確かにこれまでには見られなかったものだ。そのことが「このドラフトは悪くない」と期待を感じさせる根本にあるのかもしれない。

■横浜に指名されても手放しで喜んでくれた高校生たち。

 そしてもうひとつ、「悪くない」と思わせてくれたものがある。「こんな状況では拒否もあるのではないか」、と不安視された中で、ドラフト指名を受けた後の彼らのコメントである。それらを声に出して読んでみてほしい。

1位 北方悠誠(唐津商) 投手
「嬉しくて言葉にならない。早く1軍のマウンドに立って、持ち味の速球で三振をたくさんとりたい」

2位 高城俊人(九州国際大付属) 捕手
「死ぬ気でやって早くスタメンで試合に出て、横浜の順位をもっと上げたいです」

3位 渡辺雄貴(関西) 内野手
「横浜は順位が下位ばかりなので早くチームの力になりたい。球団に最高の恩返しがしたい」

4位 桑原将志(福知山成美) 内野手
「高い評価をいただき、その期待に応えられるよう、ひたむきに頑張りたい」

6位 佐村トラヴィス幹久(浦添商) 投手
「うれしい。指名後は『夢ではないか』と思っていたが、本当にプロになるんだと実感した」

7位 松井飛雄馬(三菱重工広島) 内野手
「小さい頃からの夢だったのでうれしい」

9位 伊藤拓郎(帝京) 投手
「指名していただいて感謝しています。入った以上は命を懸けるつもりでやりたい」

 これらは優良企業に就職が決まった専門学生たちの喜びのコメントではない。プロ野球界のなんちゃら企業の名をほしいままにする、どん底のベイスターズに指名された選手たちの言葉なのである。

 明日何が発表されてもおかしくない状況にもかかわらず、指名されて満面の笑顔を浮かべる彼らの姿には、ただただ有難く救われる思いである。もはや、前評判や実績なんてものはどうでもよい。それが“来てくれる選手を獲る”ということだ、という批判もあるやもしれない。だが、今はそのことが単純に重要に思えてならないのだ。

■身売り問題で本拠地移転も囁かれる中での地元枠指名。

 そしてこのドラフトにはもうひとつの主張があった。

 地元神奈川の選手を獲るということ。一昨年の筒香、雄虎。昨年の荒波、加賀美など意識的に地元選手を獲ってきている。身売り問題で本拠地移転も囁かれる昨今、これは球団からの強烈な主張であるといえよう。

 この地元枠で今年は2名の高校生が指名された。

 5位の乙坂智は卒業生が多数チームに在籍する横浜高校の出身。広角に打てるシュアな打撃に加え、守備と足も魅力。ついでに米国人とのハーフで顔立ちも素晴らしくそれでいて気合も十分。入学時の3年生筒香を尊敬し、ドラフト前には「ベイスターズ以外は行かない」とまで言い切っていたという横浜愛の持ち主である。今季の終盤戦には、プライベートでハマスタに来ているのを見掛けたことがあるが、こういう選手が入団してくれることは、単純に嬉しいものだ。

■新生ベイスターズのドラフト戦略は決して間違いではない!!

 以上である。

 18歳でドラフト指名を受けた選手の、飾りや計算のない本音の言葉はかくも美しいものか。

 古村だけではない。指名された9人それぞれの野球に対する純粋な思いと、喜びに溢れた発言に触れるたびに、新しく生まれ変わろうとするベイスターズのドラフト戦略は決して間違いではなかったように思えてくる。ただ、問題はこの先入団して彼らがどう変化していくかである。

 2011年秋。改革の年に指名された彼ら9人がどのように成長していくか。ある意味でその成長具合というものが、DeNA体制が成功したかどうかの目安になるといえなくもない。

 そんなこんなも含めて、彼ら9人の将来が楽しみでならないのだ。何度も言うが、公私混同とかではない。ただ、無茶苦茶嬉しくて誇らしい感情を否めないのが何とも難しいところなのだが。

(「野次馬ライトスタンド」村瀬秀信 = 文)

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.最終更新:11月8日(火)11時33分
〜Number Web〜

 この記事が非常に面白かったので引用(転載?)しました。

 文字数の関係で古村のインタビュー部分は割愛せざるを得なかったので、それもお読みになりたい方は本文にアクセスして下さい。
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111108-00000001-number-base

 正直、今のベイスターズの現状は“1人、2人の即戦力選手を獲ったところで意味をなさない”のです。

 バケツの水に色の付いた水を1滴、2滴垂らしたところで何も変わらないのと同じ。

 その水が5滴、6滴となったところで段々と色(カラー)が出てくる…。

 いわば、今回のドラフトで獲った選手達はその“水滴”なのです。

 ここ10年来「即戦力」という謳い文句で獲得した最上位の大学生、社会人選手が殆ど活躍していない現状を考えると、今回のドラフト戦略も↑の記事のようにあながち間違いではないのかもしれません。
将来は巨人での思いも…桑田氏「すぐにでもユニホームを着たい」

スポニチアネックス 11月7日(月)10時3分配信

 横浜ディー・エヌ・エー(DeNA)の新監督の有力候補に、巨人、パイレーツでプレーした桑田真澄氏(43)が浮上していることが6日、分かった。

 桑田氏も引退後、指導者として現場に復帰する意欲を示し「野球界に恩返しがしたいし、現場が好きなのでユニホームを着たい気持ちが強い」と話してきた。

 将来的に古巣の巨人で指揮を執りたいとの思いも抱いているが、一方で他球団で勉強することも視野に入れている。最近になって親しい関係者に「すぐにでもユニホームを着たい」と漏らしており、DeNAから正式に監督就任要請が届けば受諾する可能性は十分ある。

 ライフワークと称し、05年から会長を務めるボーイズリーグ「麻生ジャイアンツ」も今年限りで解散が決まっており、その部分でも支障はない。

 また、桑田氏にとってGM候補に挙がる巨人OBで前ヤクルト監督の高田繁氏には、巨人時代にヘッドコーチなど計7年間で指導を受けた縁もあり、厚い信頼を寄せている。さらに、春田会長は42歳で桑田氏の1歳下という同世代。出身地も同じ大阪府など共通点は多い。


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ディー・エヌ・エー 、 DeNA 、 パイレーツ を調べる 
.最終更新:11月7日(月)18時39分
〜スポニチアネックス〜

 一連の“球団売却”のゴタゴタで新チーム始動が遅れています…。

 ここに来て桑田氏が監督候補に急浮上しました。

 自身の理論をしっかりと持っている桑田氏ではありますが、やはりネックは「指導者経験なし」という点。

 尾花監督と同じ運命を辿ってしまう気が…。

 他にも名前が挙がっているだけで

 監督:佐々木主浩氏、野村克也氏、白井一幸二軍監督、古田敦也氏…etc
 GM:高田繁氏、伊原春樹氏、山下大輔氏、長谷川滋利氏…etc

 名前が「浮かんでは消え」が続いています。

 既に秋季キャンプも始まっている段階。

 ベイスターズこそ12球団で最も早い始動が必要なはずですが、、、
1位 北方悠誠 投手 180センチ/80キロ 右投右打 唐津商高

小2から野球を始め、湊中では軟式野球部に所属。
唐津商では1年夏からベンチ入りし、2年春のNHK大会4強。
主戦で迎えた3年夏は県大会をほぼ1人で投げ切り、チームを27年ぶりの夏の甲子園へ導いた。
甲子園では2回戦敗退も大会最速の153キロをマーク、同年秋のアジアAAA日本代表にも選出。
2位 高城俊人 捕手 176センチ/80キロ 右投右打 九州国際大付高

小2から野球を始め、中学時代は粕屋フェニックスで日本代表に選出され世界大会で優勝。
高校では1年秋から正捕手を務め、主将として迎えた2年秋の九州大会は準優勝。
高3センバツでは打率.632をマークし、チームの準優勝に攻守で大きく貢献した。
3年夏の甲子園は初戦敗退も二塁到達1.8秒台をコンスタントに記録する強肩は大きな武器。
3位 渡邊雄貴 内野手 180センチ/75キロ 右投右打 関西高

小2から野球を始め、福浜中時代は岡山ドラゴンズに所属。
関西では入学直後からベンチ入り、2年春の選抜は初戦敗退も興南・島袋から3安打。
主将として迎えた3年夏の甲子園では2本塁打を放ちチームを4強へ導く中心に。
やや線は細いが高校通算24本塁打の強打に加え、50m6秒3、遠投114mと身体能力も抜群。
4位 桑原将志 内野手 174センチ/74キロ 右投右打 福知山成美高

郷荘中時代は和泉ボーイズに所属し、福知山成美では1年春からレギュラー。
1年秋の近畿大会は8強に進出し、PL学園戦では好投手・多司から2ランを放つ。
主将として迎えた3年夏は京都大会準決勝で龍谷大平安に3−6で敗れ甲子園出場はならず。
チームに不祥事が相次ぎ公式戦出場が限られたが、小柄な体躯に攻守のセンスが光る遊撃手。
5位 乙坂智 外野手 182センチ/72キロ 右投左打 横浜高

アメリカ人の元アイスホッケー選手を父に持ち、中学時代は中本牧シニアで全国3位。
高校は名門・横浜で1年秋からレギュラー、2年秋は打率4割超えでチームを選抜出場へ牽引。
3年夏の甲子園は3回戦で智弁学園に敗退も自身は2試合で打率.444。
50m5秒台の俊足に広角に打ち分けるミート力は超高校級。地元出身のスター候補生。
6位 佐村トラヴィス幹久 投手 191センチ/81キロ 右投右打 浦添商高

父がアメリカ人のハーフで野球は小6から。普天間中では軟式野球部に所属。
浦添商では2年夏から公式戦に登板し、同年秋の県新人中央大会では沖縄尚学を破るなど準優勝。
2年冬以降は右ヒジ痛、成長痛と故障が重なり、3年夏は背番号16の控えとしてベンチ入り。
投手経験が浅く粗削りだが、長身から角度のある投球は魅力。まずはプロ仕様の体作りから。
7位 松井飛雄馬 内野手 180センチ/83キロ 右投右打 江の川高〜三菱重工広島

ロッテに所属した元プロ野球選手を父に持ち、高校時代は1年時からベンチ入り。
2年春の島根大会優勝も、4番打者として迎えた3年夏は県大会2回戦敗退。
社会人では入社1年目からレギュラー、昨年の都市対抗では東邦ガス戦で右翼席へ豪快な3ラン。
攻守にやや波があるがパンチ力のある大型遊撃手。念願のプロの舞台で飛躍を期す。
8位 古村徹 投手 178センチ/74キロ 左投左打 茅ヶ崎西浜高

小2から野球を始め、中原中時代は市大会で優勝するなど活躍。
中学卒業時に強豪・桐蔭学園などからも誘いがあったが、公立の茅ヶ崎西浜に進学。
1年秋から主戦投手となり2年夏は県大会16強、3年夏は4回戦で桐蔭学園に2−3で惜敗。
球速は最速140キロもスライダーのキレ、バランスの良い投球フォームが持ち味の高素材。
9位 伊藤拓郎 投手 185センチ/86キロ 右投右打 帝京高

小2から野球をはじめ、中学時代は東練馬リトルシニアで日本代表のエースナンバー。
帝京では入学直後から公式戦で登板、1年夏の甲子園では1年生史上最速となる148キロを計時。
2年春の選抜では8強入りも、以降はフォームのバランスを崩し2年夏は都大会でコールド負け。
3年夏も甲子園で打ち込まれたが秘めたポテンシャルは桁違い。屈辱をバネにプロで素質開花を。
育成1位 冨田康祐 投手 186センチ/90キロ 右投右打 PL学園高〜青山学院大〜四国IL・香川

高校では前田健(広島)と同期、自身は投手兼外野手として3年春の甲子園ベスト4進出に貢献。
高校卒業後は青学大に進学、1年春からリーグ戦に登板も2年以降は故障に泣かされ通算1勝。
香川ではリリーフを中心に起用され、最速152キロの速球を武器に防御率1.39の好成績。
やや制球には欠けるが、高い奪三振率を誇る速球派の長身右腕。変化球を磨いてプロで勝負。
育成2位 西森将司 捕手 182センチ/80キロ 右投右打 北照高〜ホンダ〜四国IL・香川

中学時代は京田辺ボーイズに在籍し、高校は北海道へ野球留学。
北照では加登脇(元巨人)と同期、高3夏の南北海道大会は決勝で全国制覇した駒大苫小牧に敗退。
高校卒業後はホンダに在籍後、08年1月にトライアウトを経て香川に加入。
独立リーグでは強肩とインサイドワークに定評、打撃力をアップさせ正捕手の座を狙う。

総括

 いやー、藤岡→松本と連続して抽選を外す運の無さ…。

 さすが横浜ベイスターズです(苦笑)

 “外れ1位は高城”という報道もありましたが、一転して北方を指名しました。

 この北方、夏の甲子園では150キロ超えを連発してスライダーのキレも抜群なのですが、投球フォームにちょっとクセが強いんですよね…。

 体が流れてしまうので制球もイマイチですが、果たして上手く育成できるでしょうか。

 ベイはこういうタイプを育てるの、現実的にあまり上手くないのですが、、、

 北方を持ってくるのであれば、スカウトが密着マークしていた吉本でも良かった気がしますけどね。

 2位には大型捕手の高城を指名。

 高校生捕手は育成に最低4〜5年を要しますが、今のベイの若手捕手陣は本当に打てない…。

 せめて打率2割3分ぐらい打てないと正捕手獲りは難しいですから、この高城には広角に打てるバッティングにも期待ですね。

 3位は渡邊、4位は桑原と高校生遊撃手を獲りに動きました。

 まずはファームで通用してくれればと思います。

 5位の乙坂はベイでは余剰気味の“左打ちの外野手”ですが、これは横浜高校との「パイプ維持」の目的もあったのでしょう。

 高城を指名した時点で捕手・近藤の獲得は有り得ませんからね。

 6位の佐村は潜在能力重視、チームとしては同タイプの国吉が頭角を現してきたことで味を占めたでしょうか。

 7位の松井は石川が今季伸び悩んだので“尻を叩く”意味合いもありそうです。

 8位の古村は「地域密着」の観点から指名、高校では4番を打っていたので打者としても面白そうな感じ。

 9位には驚きの伊藤、まさかこの順位で指名するとは思いませんでした。

 やはり他球団は「伸び悩み」と判断したのでしょうかね?

 チームには帝京OBの森本、阿斗里もいるので入団はしてくれそうですが、高1夏の輝きをプロで再び取り戻せるでしょうか。

 育成1位の冨田は複数球団が支配下での獲得を検討していましたが、まさかの指名漏れでしたね。

 ベイとしては“儲けモノ”ですが、ちょっとノーコン気質があるのは気になります。

 育成2位は西森と、これまた2年連続で独立リーグから捕手を獲得。

 すぐモノになりそうな選手を獲れなかったので来季も“最下位脱出”は難しくなりましたが、上手に育成すれば将来のベイスターズを背負って立つ選手に成り得る逸材達です。

 ファンとしては11選手の今後の活躍を願うしかありません、、、

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