モバゲーが買収しても来季本拠はハマスタに…横浜 スポーツ報知 10月2日(日)8時3分配信 身売り問題が再燃した横浜が、来季も本拠地を横浜スタジアムに置く可能性が高いことが1日、分かった。関係者の話を総合すると、売却交渉を行っている親会社TBSホールディングス(HD)と、携帯電話向けソーシャルゲームサイト「Mobage(モバゲー)」の運営会社ディー・エヌ・エー(DeNA)は、来季の横浜残留を前提に詰めの協議に入っているものと見られる。 交渉で大きな焦点となるのが本拠地問題だ。最終的には親会社の意向次第とはいえ、TBS側には来季も横浜で、との希望が根強くある。また、既に来季の日程も決定済み。野球協約では保護地域の変更は10月いっぱいまでに実行委員会及びオーナー会議の承認が必要と定められている。これから本拠地移転を強行するというのは、時間的にも現実味が薄い。 ただ、一方で球場との契約問題をクリアしていく必要がある。横浜スタジアムに対し、球団は毎年、球場使用料として入場料収入の25%を支払う取り決め。球場内のグッズの売り上げ、広告収入もすべて球場側に入るシステムのため、球団は赤字、球場は黒字という状態が続いている。 昨年、住生活グループとの交渉が買収成立寸前で破談になったのも、球場との契約がひとつのネックになった。今季、球団は球場と契約の改善を求めて協議を続けてきたが平行線のままだ。D社が正式に親会社となった場合の対応が注目される。 また、TBSHDは球団の買収額をNPBへの加盟料等30億円込みで100億円以下に設定。02年にマルハから買収した際は、加盟料免除の特例ながら140億円を支払っており、極めて現実的な金額設定となっているという。 現在の球団の株式保有比率は東京放送(TBS)が51・5%、BS―TBSが17・7%、ニッポン放送が30・8%。TBSHD全体では69・2%を保有する。このうち50%以上をD社へ譲渡する見込み。TBSHDは残りの部分を継続保有し、来季以降も一部で球団経営に関わっていくと見られている。 【関連記事】 三浦8回無失点で4勝…横浜 身売り先最有力候補に「モバゲー」…横浜 尾花監督続投、月内にも要請…横浜 6年連続のBクラス確定…横浜 モバゲー 、 ハマスタ 、 横浜スタジアム を調べる .最終更新:10月2日(日)8時3分 〜スポーツ報知〜 昨年の住生活グループによる買収は当初から“移転ありき”で話が進んでいたので、ファン心理としてはいけ好かない部分がありました。 (新潟など具体的な地名も挙がっていましたからね) もはやTBSHDからのリリースは避けられそうにないですから「しっかり運営してくれる買収先」という条件であれば売却も致し方ないのかもしれません。 ただ“ハマスタとの契約条件”は本当にどうにかならないものだろうか…。 今の契約だとハマスタはチームの強弱抜きに収益が入って来るので「チーム強化の足枷」となっている側面も否定できません。 横浜市もかなり出資している(第三セクター?)はずなので、そこまでして利潤追求する必要性があるのでしょうか、、、
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