〜三浦大輔〜
大黒柱として期待の高いエースも、シーズンを通じて苦しい結果に。
序盤から中盤にかけて調子が一向に上がらず、一時は二軍暮らしも経験。
終盤はそれなりの投球で規定投球回数に到達も、トータル6勝では物足りない成績。
〜工藤公康〜
勝ち星こそ恵まれなかったものの、高い安定感を誇った。
シーズン終盤に打ち込まれる場面があったものの、防御率2点台はチーム先発陣で唯一。
先発投手として十分に合格点も「覇者」ではリリーフ適正か?
〜寺原隼人〜
剛球で捻じ伏せる投球でローテを最後まで守った。
惜しくも2ケタ勝利には届かなかったが、10点を超える奪三振率は圧巻。
走者を背負った時に四死球が多いのがややネック。
〜グリン〜
途中登録ながら安定した投球で規定投球回数に到達。
序盤は圧倒的な投球も、4.0●に切り替えた中盤は一時スランプに。
終盤に持ち直して防御率も及第点ながら、リアルの成績が思わしくなく来季残留は微妙。
〜那須野巧〜
序盤は絶好調で勝ち星を量産も、中盤から尻すぼみに。
後半はほとんど勝てずに9勝止まり。
リアルは二軍暮らしで「覇者」ではカード化すら微妙。
〜吉見祐治〜
シーズンを通じて4.0○使用で中継ぎ要員。
先発陣の駒不足から終盤になって4.5●に切り替え。
ややムラのある投球が続いたが、次シリーズでも貴重な先発左腕として期待したいところ。
〜加藤康介〜
シーズン中盤に登録し、谷間の先発やワンポイントとして貢献。
先発では5〜6回に打ち込まれることが多かったが、内容は決して悪くはなかった。
リアルではシーズン中盤にリリーフ要員として一軍昇格も「覇者」カード化は微妙なライン。
〜石井裕也〜
守護神としてチームトップの21セーブも「絶対的な存在」とは成りえなかった。
奪三振率は高いものの、中盤以降は要所での四死球も目立つように。
セーブ機会失敗も多く、防御率も3点台中盤で後半は山口に抑えの座を譲った。
〜横山道哉〜
「対左打者4」を期待してシーズンを通じて一軍に帯同も、好不調の波が激しかった。
被安打も多いことから競った場面では使いにくく、リードされている場面での起用が大半。
リアルでも一軍、二軍を行ったり来たりで「来季残留」は微妙。
〜木塚敦志〜
シーズン序盤は好調で守護神も兼務。
中盤に滅多打ちに遭って防御率は5点近くにまで上昇、一時は二軍降格も経験。
終盤は復調して「勝利の方程式」の一員に。
〜高崎健太郎〜
シーズン終盤に登録。
速球に見所があるものの、ノーコンぶりばかりが目立ってしまった。
登板する試合でことごとく失点し、敗戦処理以外の起用は少なかった。
〜真田裕貴〜
高崎と共にシーズン終盤に登録。
始めは敗戦処理要員だったが、なかなかの安定感で競った場面での起用も増加。
リアルでもリリーフエースとなりつつあり「覇者」では能力UPでカード化確実。
〜山口俊〜
序盤は先発起用で及第点も石井の不調でリアル同様抑えに転向。
圧倒的な力は発揮できなかったものの、チームへの貢献度は高かった。
「先発適正」を抑えに起用したのでモチベーションは大幅低下。
〜小林太志〜
序盤からローテ入りも、出入りの激しい投球で終盤はファーム暮らし。
好投した次の試合で序盤にKOされることも多く「ローテの谷間」に落ち着いてしまった。
被本塁打18本も多すぎる。
〜桑原謙太朗〜
「登録→抹消」の繰り返しで登板機会はなし。
登録できる野手が少ない為に登録していたものの「覇者」では野手との入れ替えが濃厚。
リアルでは8月終盤になって一軍昇格。
〜加藤武治〜
チーム最多の51試合に登板したリリーフエース、抑えとしても活躍。
終盤に他の選手のLvの関係でファーム暮らしとなったが今後も欠かせぬ存在。
リアルは不調が続き「覇者」カード化は難しいか。
〜牛田成樹〜
派手な活躍は無かったものの、シーズンを通じて仕事は果たした。
投球にまとまりがあり、大崩れする心配はなし。
逆にそこそこの投球が災いし、リードしている場面で投げることは少なかった。
〜吉原道臣〜
4.5●で初カード化で終盤に初登録。
登板は機会は少なかったが守護神候補としても期待が高い。
リアルは故障明けで今シーズン中の昇格は微妙。
〜総括〜
全体的にシーズンを通じて粘り強い投球が光り、チームの底上げに貢献してくれた印象。
「覇者」では新外国人投手の動向を含めて更なる底上げを目指したい。