市橋容疑者、大阪で逮捕=逃走2年7カ月「弁解何もない」−英女性死体遺棄 11月11日0時27分配信 時事通信 千葉県市川市のマンションで2007年3月、英会話講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった事件で、大阪府警は10日、死体遺棄容疑で指名手配されていた市橋達也容疑者(30)を大阪市住之江区の大阪南港フェリーターミナルで発見、同容疑で逮捕した。 逃走から2年7カ月余で、事件は新たな局面を迎えた。千葉県警行徳署捜査本部は市橋容疑者を同署に移送。同容疑者がホーカーさんを殺害したとみて調べを進める。 捜査本部によると、市橋容疑者は「弁解することは何もない。何も話したくない」と述べたという。 捜査関係者によると、市橋容疑者は沖縄行きのフェリーに乗船しようとしていた。切符売り場の担当者が110番、駆け付けた府警住之江署員に「市橋です」と認めた。 指紋で身元を確認。府警が午後8時17分、住之江署で逮捕状を緊急執行した。市橋容疑者は千葉県警の捜査員と新幹線で移動し、11日午前0時40分すぎ、行徳署に到着した。 逮捕容疑は、2007年3月下旬、自宅マンションのベランダに置いた浴槽にホーカーさんの遺体を入れ、砂をかけて遺棄した疑い。 捜査関係者によると、ホーカーさんは窒息死の可能性が高い。市橋容疑者の部屋には、ホーカーさんの服やハンドバッグが残されていた。 市橋容疑者は同月26日、自宅で船橋署員の職務質問を受けた際、逃走した。 【関連ニュース】 ・ 【特集】逃走2年 英国人女性死体遺棄〜事件の経過を振り返る〜 ・ 「つらい闘い、終わった」=リンゼイさん父親が会見 ・ 「鼻の傷がそっくりだ」=フェリー会社社員が気付く ・ 「償いの一歩」「逮捕望んだ」=逃走資金援助は否定 ・ 「事実なら喜ばしい」=市橋容疑者逮捕で 最終更新:11月11日1時5分 〜時事通信〜 この2年7カ月、市橋容疑者はどのような思いで過ごしていたんでしょうか。 きっと一時も「気の休まる時間」は無かったと思います。 言葉は悪いですが、逮捕されたことによって「やっと開放された」とも言えるのではないでしょうか。 今は黙秘をしているようですが、被害者の為にも一刻も早く全容を供述すべきですね。
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