韓国打線が大噴火!9−0で台湾を粉砕!7日に日本と対戦 3月6日21時36分配信 サンケイスポーツ 拡大写真 1回裏、満塁弾を放つ韓国・李晋映=東京ドーム(写真:サンケイスポーツ) 第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第1ラウンドA組(韓国代表9−0台湾代表、6日、東京ドーム)どこかのチームとは違う。すさまじい破壊力だ。韓国打線が大噴火、3本塁打を含む10安打で台湾を粉砕した。 【写真で見る】 韓国、打線爆発で快勝!台湾打線は沈黙 一回、台湾の先発・李振昌がいきなり3四死球の乱調で無死満塁。このチャンスに4番の金泰均が三遊間を破る適時打でまず2点を先制。さらに一死満塁となり、7番・李晋映が右中間席上段に満塁弾を叩きこみ、大量6点を挙げた。 金泰均は昨季韓国リーグの本塁打王。李晋映は北京五輪の準決勝で藤川から同点適時打を放った。日本にとって怖い打者が初戦から大暴れだ。 左ひじ痛をかかえる主軸打者・秋信守も5日に所属するインディアンスから指名打者に限っての出場が認められ、チームは活気づいている。 06年の第1回WBCでベスト4入りに貢献したメジャー右腕・朴賛浩(フィリーズ)、国民的大砲・李承ヨプ(巨人)ら投打の中心選手が代表入りを辞退したが、北京五輪金メダルメンバーのうち16人が残った総合力はあなどれない。 北京の決勝戦で勝利投手になった左腕・柳賢振は先発して四回途中1安打無失点、43球で余裕の降板。投球制限ルールで、8日以降に再び登板することが可能となった。 「韓国は第1回大会で好成績を収めた。あらゆる手段を使って第2ラウンドに進出できるよう努力したい」。金寅植監督のコメントも“外交辞令”にしか聞こえない。WBC連覇を目指す日本にとって、やはり最大のライバルであることを証明してみせた。 韓国は7日に日本代表と対戦、勝ったほうが第2ラウンド進出する。 【関連記事】 ・ 侍ジャパン、7日の対戦相手は韓国に決定! ・ 韓国・柳賢振が来日後初登板で無失点と好投 ・ 台湾・先発の李振昌は四死球で自滅し降板 ・ 張本氏が始球式で笑顔 日本代表には“活” ・ “韓察”ライバルの動向を峯岸記者がリポート 最終更新:3月6日23時21分 〜サンケイスポーツ〜 予想通り?韓国の勝利だったようですが、まさかここまで大差がつくとは思いませんでした。 もしかして台湾は日本戦に照準絞ってきているとか!? 明日は松坂が先発ですが、どうも調整不足のような気がするんですよね。。。 「体に締まりがない」というか…。(腹もあんなに出ていたっけ??) 打線も昨日は「ほぼ自由に打たせた」と思うのですが、結局は計5安打しか打てませんでしたからね。 韓国戦は「緻密な野球」が絶対に必要になるはずですから、決して「大振り」をせずに細かく繋ぐことを再確認して貰いたいですね。 まぁ村田は昨日のホームランに味をしめて「無茶振り」しそうですが…。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



