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シリーズ・今オフの展望

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今オフの展望2010〜読売ジャイアンツ編〜


2010年度チームデータ

144試合 79勝64敗1分 勝率.552(リーグ3位)
得点711(リーグ2位)
失点617(リーグ2位)
本塁打226(リーグ1位)
打率.266(リーグ3位)
防御率3.89(リーグ3位)

?H3>2010年度シーズン総括 〜正念場で失速、リーグ4連覇を逃す〜
中盤戦までは首位を快走するなど一時はリーグ4連覇も射程圏内も夏場に先発投手が踏ん張りきれない試合が続くと徐々に後退。
頼みのリリーフ陣も苦しい時期に打ち込まれ、CS進出こそ果たしたものの結局3位に終わった。
東野が初の2ケタ勝利となる13勝、内海も2年ぶりに11勝をマークしたが共に1年間フルに働いたとは言いづらい。
特に原監督の悩みの種だったのは外国人投手の大不振で、昨年計34勝を挙げたグライシンガー、ゴンザレス、オビスポの3人で僅か7勝。
ブルペンでは久保の復活があったが、山口は先発転向による調整遅れでシーズン当初は不調。
クルーンも乱調続きで首脳陣の期待を大きく裏切った。
ラミレス、阿部がシーズン40本塁打をクリアするなど打線の破壊力は例年通り。
ルーキー・長野も攻守に能力を見せつけ、新人王をほぼ手中に収める活躍ぶり。
ただし松本が故障離脱すると、リードオフマン不在で得点力不足に陥る状態も見受けられた。

?H3>今オフのチーム事情 〜中大・澤村と相思相愛?〜
東野、内海に次ぐ先発陣に苦労したことから「即戦力の先発投手」に照準を絞っている。
斎藤(早稲田大)、澤村(中央大)の両名が1位候補の筆頭。
斎藤に関してはここ数シーズンは東京六大学リーグでも不振が続いており、視察に熱心に動いていた球団の1つだが状況は不透明。
一方の澤村は中央大OBが活躍している巨人入りを熱望しているとされ、他球団が強行指名に踏み切った場合は入団拒否の姿勢をちらつかせている。
直前まで編成会議を開いて状況判断することになる。
リリーフ左腕も補強したいところで岩見(大阪ガス)に興味を示している。
高校生では締め切り直前でプロ志望届を提出した一二三(東海大相模高)の獲得を視野。
一二三も原監督を始め母校OBが多数在籍する巨人志望と言われているが、上位指名できなければ他球団に横槍を入れられる可能性も。

次回は「千葉ロッテマリーンズ編」をお送りします。

今オフの展望2010〜北海道日本ハムファイターズ編〜


2010年度チームデータ

144試合 74勝67敗3分 勝率.525(リーグ4位)
得点612(リーグ5位)
失点548(リーグ1位)
本塁打91(リーグ6位)
打率.274(リーグ2位)
防御率3.52(リーグ1位)

?H3>2010年度シーズン総括 〜前半の不振が響き上位に一歩届かず〜
開幕当初は投打が噛み合わず、スタートダッシュに完全に失敗して最下位に低迷。
しかし交流戦前後から徐々に復調の兆し、後半は上位を猛追したがCS進出争いには僅かに及ばず。
投手陣では打線の援護不足で12勝に止まったものの、ダルビッシュが最優秀防御率、最多奪三振の2冠で例年通りの投球。
後半やや息切れしたものの新外国人・ケッペルも12勝、武田勝も自己最多の14勝をマーク。
それでも期待の高かった糸数、八木が計3勝と大誤算、先発陣の台所事情は苦しかった。
そんな中で2年目の榊原がリリーフのみで10勝、ロング起用にも耐えられるタフさをアピール。
菊地が出遅れたものの建山、宮西がフル回転でブルペンを支えた。
ただし武田久は前半戦に相次ぐセーブ機会失敗、後半は持ち直したが絶対的な存在とは言えなかった。
打率はリーグ2位ながら得点がリーグ5位という現状が示すように、打線も繋がりを欠いた印象が強い。
4番の高橋は開幕から故障に苦しみ、8月以降は離脱。
田中、森本、稲葉、小谷野、糸井と上位打線は結果を残したが、下位打線が脆弱なのは今後の課題か。

?H3>今オフのチーム事情 〜複数の可能性を模索中〜
エース・ダルビッシュがポスティングシステムを利用してのメジャー移籍が有力、必然的に「即戦力投手」中心の指名となりそう。
球団内部で評価が高いのは大野(佛教大)、澤村(中央大)の2人。
ただし大野は左肩の違和感で今秋リーグ戦登板なし、澤村も「巨人志望」と状況は不透明。
外野の控えの層が薄いことから伊志嶺(東海大)を最上位候補に挙げるなど、直前まで絞り込み作業を続けることになる。
高校生では又野(北照高)、一二三(東海大相模高)を野手として評価。
特に高校通算35本塁打を記録している又野は地元出身の将来の中軸候補だけに、期待値も昨秋以降高まっている。
また中位では最速154キロの速球が武器の藤谷(南カリフォルニア大)の指名を検討中。

次回は「読売ジャイアンツ編」をお送りします。

今オフの展望2010〜東京ヤクルトスワローズ編〜


2010年度チームデータ

144試合 72勝68敗4分 勝率.514(リーグ4位)
得点617(リーグ3位)
失点621(リーグ3位)
本塁打124(リーグ3位)
打率.268(リーグ2位)
防御率3.85(リーグ2位)

?H3>2010年度シーズン総括 〜交流戦後半から上昇気流〜
開幕3カードは無難に乗り切ったものの4月中旬から大幅な失速、交流戦でも連敗は続き5月26日付けで高田監督が引責辞任となる事態に。
大きく負け越していたチームを小川監督代行が引き継ぎ、5月には最大19あった借金も8月には完済。
Aクラスには届かなかったもののチーム6年ぶりの勝率5割を達成した。
投手では由規、村中の若手が頭角を現し、揃って自身初の2ケタ勝利。
開幕当初は勝ち星が付かずに苦労した石川、出遅れていた館山も後半戦にかけて調子を戻した。
増渕がリリーフに転向し、押本−松岡−林へと繋ぐ継投パターンにも厚みが出た。
打線も前半は貧打に悩まされ続けたが、6月にホワイトセルを獲得すると機能し始めるように。
左翼にコンバートされた畠山も結果を残し、遊撃には川端が定着。
青木も最終的には打率.358を記録して3年ぶりの首位打者を奪取。

?H3>今オフのチーム事情 〜早大・斎藤に数年来のラブコール〜
今季は2ケタ勝利を4人輩出するなど先発陣は安定しているが、首脳陣としては計算できる即戦力投手をもう1枚加えたいところ。
1位は高校時代から追い続けている斎藤(早稲田大)を指名することが確実。
ロッテと競合する公算が高いが鈴木球団社長も「神宮で育った選手、地の利を生かして」と獲得を厳命している。
外れ1位候補には斎藤と同期の福井(早稲田大)を並行してリストアップ。
榎田(東京ガス)、塩見(八戸大)といった左腕勢も獲得候補に挙がっている。
高校生では大型内野手の山田(履正社高)のパンチ力を評価しており継続調査を敢行。
由規の実弟・佐藤(仙台育英高)も下位での指名を視野に入れている。

次回は「北海道日本ハムファイターズ編」をお送りします。

今オフの展望2010〜オリックスバファローズ編〜


2010年度チームデータ

144試合 69勝71敗4分 勝率.493(リーグ5位)
得点644(リーグ3位)
失点628(リーグ3位)
本塁打146(リーグ2位)
打率.271(リーグ3位タイ)
防御率3.97(リーグ3位)

?H3>2010年度シーズン総括 〜最低限の課題はクリアも〜
岡田新監督の初陣は現有戦力の底上げに着手、ひとまず最下位の脱出に成功。
終盤に突き放されてしまったが夏場過ぎまではCS進出争いにも絡んでいた。
開幕当初は不調にあえいでいた金子千も中盤から終盤にかけて破竹の連勝、17勝を記録して初の最多勝に輝く活躍。
巨人から移籍の木佐貫も10勝を挙げて復活を印象付けた。
ところが山本、近藤らローテ3番手以降がやや不安定、上位に踏み止まれなかったのはこの辺りの影響が強い。
平野、岸田がリリーフに回ったことでブルペンは層の厚みを増した。
一昨年までの守護神・加藤は今季も波の激しい投球に終始、故障もあって6月以降はファーム暮らしとなった。
打線はT−岡田が大きく成長、陣容は確実にアップ。
後藤、カブレラや阪神から移籍したバルディリスの活躍もあって切れ目がなくなった。
ただし外国人野手が今季も6人在籍するなど「外国人頼み」である感は拭えない。

?H3>今オフのチーム事情 〜早大・大石獲得へ足場固め〜
夏の甲子園大会後に島袋(興南高)の評価が急上昇したが、島袋は中央大への進学が既定路線。
1位指名は他球団と同様に大学生の即戦力投手となる見込み。
澤村(中央大)らの視察を続けているが、球団内部では大石(早稲田大)の評価が頭一つ抜けている。
複数球団との競合は確実だが、抽選を覚悟の上で逸材の獲得に踏み切る方針。
昨年のドラフトでは投手ばかり5人の指名だったことから、今オフは野手の補強にも積極的に動く。
外野手の層が若干薄いことから首都大学リーグの好打者・伊志嶺(東海大)を上位候補にリストアップしている。
高校生野手にも興味を示しており吉川(PL学園高)、山田(履正社高)、後藤(前橋商高)らの評価が高い。

次回は「東京ヤクルトスワローズ編」をお送りします。

今オフの展望2010〜広島東洋カープ編〜


2010年度チームデータ

144試合 58勝84敗2分 勝率.408(リーグ5位)
得点596(リーグ4位)
失点737(リーグ5位)
本塁打104(リーグ6位)
打率.263(リーグ4位)
防御率4.80(リーグ5位)

?H3>2010年度シーズン総括 〜大竹長期離脱で苦しい船出に〜
チーム生え抜きの野村新監督を招聘、若手の積極登用で上位進出を狙うも成績は前年より後退。
やはりエース格だったルイス退団の穴は大きく、リリーフ陣に故障が相次いだことも低迷の一因に。
光明は投手3冠に輝いた若きエース・前田健の躍進。
開幕から好調を維持し、疲れの出る9月も3完投をマークするなど最後まで走りきった。
逆に大黒柱として期待された大竹の長期離脱は大誤算。
スタルツ、ジオの両新外国人は最低限の働きを見せたが、齊藤も伸び悩むなど先発陣の頭数は大きく不足した。
永川がわずか10試合の登板に終わったブルペンも火の車。
シュルツも故障で欠くと以降のクローザーは日替わり状態だった。
打線はここ数年スランプに苦しんでいた梵が打率.306、43盗塁と復活。
広瀬もレギュラーに定着し、岩本も14本塁打と台頭の兆し。
ヒューバー、フィオの助っ人勢が成績を残せれば上位争いに食い込めた可能性もあったのだが。

?H3>今オフのチーム事情 〜1位は「即戦力大学生」で間違いなし〜
期待されていた先発陣が前田健以外は総崩れ状態。
豊作の大学生投手の中から上位指名の絞込み作業を続けている。
斎藤、大石、福井(いずれも早稲田大)を筆頭に澤村(中央大)、大野(佛教大)の5投手が有力候補として挙がるが、ドラフト会議直前まで動向を見極める公算が高い。
将来性を評価している投手の獲得にも非常に熱心。
塚原(つくば秀英高)、関(菰野高)の登板試合を視察するなど2〜3位は高校生投手か。
「津田2世」として評判の岩本(南陽工高)にも熱視線を送っている。
野手の優先順位は低いが身体能力の高い柳田(広島経済大)は地元出身選手なだけに関心を持っている。
9月に入団テストも開催しており育成枠でも2人程度指名がありそう。

次回は「オリックスバファローズ編」をお送りします。

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