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シリーズ・今オフの展望

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今オフの展望2010〜東北楽天ゴールデンイーグルス編〜


2010年度チームデータ

144試合 62勝79敗3分 勝率.440(リーグ6位)
得点576(リーグ6位)
失点635(リーグ4位タイ)
本塁打95(リーグ5位)
打率.265(リーグ6位)
防御率3.98(リーグ4位)

?H3>2010年度シーズン総括 〜中盤に地力の差が出てしまった感〜
昨季チームを初めてのCS(2位)へ押し上げた野村監督が勇退、広島からブラウン新監督を招聘したが中盤に力尽きて最下位転落という屈辱。
チーム成績も前年比で軒並み後退、非常に苦しい戦いを強いられた。
ブラウン監督の采配に疑問符が投げ掛けられているが、度重なる故障者、期待はずれに終わった新外国人選手など不可抗力の面も大きかった感も。
田中、岩隈、永井と先発陣では3人が2ケタ勝利をマーク。
だが3人に続く投手が現れず、シーズンを通じて先発投手の駒不足に悩まされた。
井坂、ラズナー、長谷部などが登板機会が多かったものの期待に応えたとは言いづらい。
リリーフも最後までクローザーを固定できなかったので中盤以降は調子の良い投手を使う自転車操業状態に。
片山、青山、小山は奮闘したが、期待されていた福盛やモリーヨは故障で早々と離脱。
野手では内村、聖澤、嶋ら若手の成長が収穫だったが、中軸の破壊力不足はより一層顕著に。
リンデン、フィリップスの両助っ人も不発でシーズン途中にルイーズを補強せざるを得なかった。
シーズン最終盤にはブラウン監督の解任が決定。
エース・岩隈はポスティングシステムによるメジャー移籍が濃厚、正三塁手の中村紀に戦力外通告を行うなど今年も激動のオフになる。

?H3>今オフのチーム事情 〜現時点では早大・大石獲りへ全力〜
球団首脳も「即戦力選手は秋の状態を確認してから」と慎重な姿勢で動いている。
夏ごろまでは斎藤(早稲田大)の指名へ向けて熱心に動いていたが、近頃は大きくトーンダウン。
クローザーを固定できていないことから斎藤のチームメイトである大石(早稲田大)の獲得へ方針転換したとも言われる。
しかし大石も複数球団との競合が必至、他球団を牽制しながら複数の即戦力投手を探る。
有望株の中川が今季一軍を経験したものの、打線のテコ入れも不可欠。
ところが今ドラフトでは即戦力の野手は不作という状況。
将来性を念頭に置いて勧野、吉川(ともにPL学園高)、山田(履正社高)、佐藤(仙台育英高)など高校生を中心に調査中。

次回は「広島東洋カープ編」をお送りします。

今オフの展望2010〜横浜ベイスターズ編〜


2010年度チームデータ

144試合 48勝95敗1分 勝率.336(リーグ6位)
得点521(リーグ6位)
失点743(リーグ6位)
本塁打117(リーグ5位)
打率.255(リーグ6位)
防御率4.88(リーグ6位)

?H3>2010年度シーズン総括 〜“尾花イズム”浸透せず〜
巨人投手コーチだった尾花新監督を迎えて「自責点100点減」を目標に掲げた今シーズン。
しかし蓋を開けてみれば総失点は昨年よりも58点増え、チーム防御率も0.5ポイント以上悪化。
3年連続90敗というプロ野球ワースト記録を更新した背景には、試合展開を区別することなく闇雲にリリーフ投手を注ぎ込んだ指揮官の迷走もちらつく。
最大の誤算はわずか3勝に終わったエース・三浦の不調。
ロッテから加入した清水も10勝を記録したが防御率5.40は規定投球下位到達者でワースト。
ルーキー・加賀、4月に加入した大家はローテーションを守りきったものの、例年通り故障者にも泣かされた。
リリーフでは牛田の台頭や30セーブを記録した山口の活躍など明るい材料も出てきたが、接戦の展開で踏ん張りきれない状態は相変わらず。
打線は石川、下園といった若手の成長が目を引いたが、主砲・村田はシーズンを通じてスランプ。
7月から加入したハーパーは日本野球への順応性を見せたが、金城や吉村といった主力級選手の低迷も痛かった。
9月からは若手起用にシフトチェンジし、松本、北、筒香などの有望株を積極的に登用。
ただし正捕手を固定できない点は来季以降も大きな懸案事項。

?H3>今オフのチーム事情 〜「即戦力左腕」からシフトチェンジか?〜
8月の編成会議で「左の即戦力」というキーワードが出たが、指名候補筆頭だった大野(佛教大)が左肩の違和感で今秋リーグ戦の登板を回避。
それでもドラフト上位2〜3枠を即戦力投手に費やすのは間違いない。
左腕では榎田(東京ガス)、乾(東洋大)らの名前も挙がるが、大石(早稲田大)、加賀美(法政大)、澤村(中央大)といった右腕も継続調査する方針。
高校生投手では一二三(東海大相模高)、中野(向上高)という地元選手の将来性を高く買っている。
主力のFA動向次第では野手の補強も必要なので「右打ちの内野手・外野手」を中心に指名を窺う。
左打ちではあるものの阿部(東北福祉大)は身体能力の高さを高評価。
捕手も山下(習志野高)、島仲(日大藤沢高)を視察済み。
大量指名も念頭に臨機応変に対応する。

次回は「東北楽天ゴールデンイーグルス編」をお送りします。
 昨日をもってベイスターズも“今シーズン終了”ということで「12球団〜今オフの展望2010〜」として今年も12球団のオフの補強の展望などを書きたいと思います。

 第1回はセ・リーグ最下位の横浜からスタート、パ・リーグ最下位の東北楽天へと続きます。

 補強展望ですので28日(水)のドラフトまでに12球団書き上げられればと考えています。

 宜しくお願い致しますm(__)m

 管理人:スピードスター

今オフの展望〜読売ジャイアンツ編〜


09年度チームデータ

144試合 89勝46敗9分 勝率.659(リーグ1位)
得点650(リーグ1位)
失点493(リーグ1位)
本塁打182(リーグ1位)
打率.275(リーグ1位)
防御率2.94(リーグ1位)

?H3>09年度シーズン総括 〜投打各部門でライバルを大きく引き離す〜
下部組織(ファーム)からの「供給」も安定、基礎戦力も球界随一とあって現時点では欠点がほとんどない。
投手陣では5投手が規定投球回数をクリア、それだけシーズンを通じてローテーションが安定していたことが窺える。
5月からローテーションに定着したゴンザレスが15勝を挙げてチームの勝ち頭に。
前年に東京ヤクルトを解雇されての入団だっただけに、チームにとって思わぬ「掘り出し物」となった。
ブルペンの陣容もM.中村が誤算だった以外、ほぼ完璧にシーズンを過ごした。
豊田、越智、山口、クルーンと継投パターンが作れていることも大きな強み。
打線も一番の坂本を筆頭に切れ目がなかった。
若手では鈴木とセンターのポジションを激しく争って奪い取った松本の成長が収穫。
俊足に加えて犠打などの小技の技術もピカイチで大きな躍進となった。
メジャー通算1500安打の実績を引っ提げて入団したアルフォンゾは攻守ともに衰えが顕著で、全盛期の輝きを取り戻すことはできなかった。

?H3>今オフのチーム事情 〜長野の大願成就が今年ようやく実りそう〜
2月の時点で社会人No.1スラッガー・長野(Honda)を1位指名することを確約、菊池の争奪戦に息巻く他球団をよそに独自路線を歩む。
長野は日本大時代の2006年ドラフトで北海道日本ハム4巡目、昨年も千葉ロッテからの2位指名をいずれも拒否。
3年越しの「ラブコール」に今年こそ1位指名という形で応える。
2位以下も高校生を中心に指名を進める見込みとなっている。
「内海2世」という声が高い眞下(東海大望洋高)、パンチ力も兼ね備える強肩捕手・河野(九州国際大付高)など育成に重点を置く補強を目指す。
即戦力投手では大阪ガス・梶野、三菱重工神戸・山本らに興味を示している。
育成枠でも例年通り5人前後を指名する予定で、候補選手の絞込み作業を続けている。



今回の「読売ジャイアンツ編」をもって「今オフの展望」は最終回を迎えました。

明日(29日)のドラフト会議を前に何とか仕上げることができ、個人的にも一安心しております^^;

「今シーズンの展望」に引き続いて非常に出来の悪いレポートの連続でしたが、最後まで御覧頂き本当にありがとうございました。

今オフの展望〜北海道日本ハムファイターズ編〜


09年度チームデータ

144試合 82勝60敗2分 勝率.577(リーグ1位)
得点689(リーグ1位)
失点550(リーグ1位)
本塁打112(リーグ4位)
打率.278(リーグ1位)
防御率3.65(リーグ1位)

?H3>09年度シーズン総括 〜総合力で首位を守りきる〜
打線の弱さが指摘されていたチームであったが、その不安を完全に払拭。
札幌ドームを本拠地としていることからチーム本塁打数こそ伸びなかったが「繋がり」を重視してチーム打率は12球団最高の数値を記録した。
もともとダルビッシュを中心に纏まりの強かった投手陣。
先発投手の頭数に少なからず不安があったものの、それをリリーフ陣が十分過ぎるほどカバー。
前年わずか11試合の登板だった菊地がチームトップの26HPとブレイク。
林、宮西など若手リリーフ陣の活躍は頼もしかった。
打線は長打を期待できるのが稲葉、スレッジの2人のみではあるが、前半戦からベテラン・金子を中心に巧さを見せた。
今季の成長株は糸井。
打者転向4年目で文字通り「勝負の年」だった今季、抜群の身体能力を発揮して素質が開花。
持ち味であるスピードを生かし、打席では選球眼も向上。
強肩を駆使した外野守備も素晴らしく、一気にスター選手への階段を駆け登った。

?H3>今オフのチーム事情 〜リスト最上位には早い段階から「菊池」の名前〜
今年のドラフト戦線では即戦力候補よりも高校生を中心にターゲットを絞る。
中でも花巻東高・菊池の評価はチーム内でもずば抜けて高く、1位指名はほぼ確実の情勢。
たとえ10球団の競合となろうとも、決して引き下がらない方針を固めている。
抽選で菊池を逃した場合も眞下(東海大望洋高)、岡田(智弁和歌山高)ら高校生投手を中心に体制を整え直す。
野手は打力もさることながら、守備が安定している選手の獲得を目指す。
即戦力では大学全日本代表にも選出されている九州国際大・加藤がトップ評価。
スカウト陣も「走攻守三拍子揃っている」と太鼓判を押しており、上位指名する公算が高い。
下位では伊東(盛岡大付高)、中村(中央大)など投手の整備も進める方針で、全体で6〜7人の指名となる見込み。

次回は「読売ジャイアンツ編」をお送りします。

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