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シリーズ・今オフの展望

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今オフの展望〜埼玉西武ライオンズ編〜


09年度チームデータ

144試合 70勝70敗4分 勝率.500(リーグ4位)
得点664(リーグ2位)
失点627(リーグ4位)
本塁打163(リーグ1位)
打率.261(リーグ5位)
防御率4.01(リーグ3位タイ)

?H3>09年度シーズン総括 〜「リリーフ崩壊」に歯止めかからず〜
先発投手陣の奮闘があったので、チーム防御率はリーグ内でもさほど悪い位置にいる訳ではない。
ただし、裏を返せばリリーフ陣がほとんど機能していなかったことも意味する。
岸、涌井という2枚看板を誇り、2人で計18の「貯金」を作っている。
ところがチームの勝率は5割ジャスト。
大負けしたローテーション投手もいなかったので、リリーフ陣が試合を壊していたのは一目瞭然。
抑えのグラマンが開幕早々に故障、代役の小野寺も不調に陥り、以降は「日替わりストッパー」が続いた。
打線は2年連続の本塁打王・中村を軸に中島、G.G.佐藤と大砲が揃う。
片岡、栗山の1、2番は打率(出塁率)にやや不満が残るが、2人で計69盗塁と機動力は十分に発揮した。
細川の故障で正捕手の座を収めた銀仁朗や大崎など若手の積極的な起用もあった。

?H3>今オフのチーム事情 〜「即戦力投手」の補強が至上命題〜
今季は投手陣の不調に頭を抱える場面が多かっただけに、補強は投手を中心にリストから絞ることになりそう。
中でも菊池(花巻東高)は登板試合に球団幹部が球場へ直々に足を運ぶなど、獲得へ向けて並々ならぬ意欲がある。
直前で今村(清峰高)、二神(法政大)などの本格派右腕に方向転換する可能性もあるが、ここまでは菊池を1位指名する方針に変わりはない。
野手では主力に右打者が多いことから亜細亜大の巧打者・中田に強い興味を示している。
内野の層も決して厚くないことから美沢(第一工業大)、今宮(明豊高)らフットワークに秀でた内野手も指名候補。

次回は「阪神タイガース編」をお送りします。

今オフの展望〜広島東洋カープ編〜


09年度チームデータ

144試合 65勝75敗4分 勝率.464(リーグ5位)
得点528(リーグ5位)
失点575(リーグ4位)
本塁打101(リーグ6位)
打率.245(リーグ5位)
防御率3.59(リーグ4位)

?H3>09年度シーズン総括 〜最後まで「貧打」に泣く〜
終盤までクライマックス・シリーズ争いに加わるなど善戦したシーズン。
だが打線の貧打は最後まで変わらず、大事な時期に波に乗り切れなかった感も。
黒田、高橋建といった軸の抜けた投手陣だったが、大竹がエース格に成長した。
打線の援護がなく10勝止まりではあったが、投球内容は十分に及第点。
ルイスの安定感も健在で、前田健、齊藤も頭角を現した。
守護神・永川はやや調子の波が激しかったものの、シーズン終盤は安定感を発揮。
リリーフエース・梅津を故障でシーズン途中に欠いたが、シュルツを中心にリリーフ陣も踏ん張った。
光明が見え始めた投手陣と違い、野手は課題も多い。
1年間フルに出て満足できる結果を残したのは東出のみ。
主砲・栗原も打率.257(得点圏打率.240)と前年より大きく数字を落とした。
マクレーン、フィリップスとシーズン途中に相次いで助っ人を獲得しなければならない苦しい現状が垣間見えた。

?H3>今オフのチーム事情 〜ここにきて「菊池撤退」が濃厚に〜
「高校生を育てる」というチームビジョンを近年は確立しているチーム。
他球団と同様に花巻東高・菊池の獲得へ向けて熱を上げていたが、ドラフト間近のこの時期に一気にトーンダウン。
球団関係者も「メジャーという可能性もあるし、この時期に(進路が)ハッキリしない状況であればウチは手を挙げられない」とコメント。
「左投手の獲得」を目指してきた事情があるが、今村(清峰高)ら高校生右腕を軸に方針転換する。
即戦力候補では立教大・戸村、JR東海・土本ら本格派右腕の上位指名を画策。
福山大・岸本、龍谷大・永川光(永川勝の実弟)ら中央球界では無名の“隠し玉”も候補に挙げている。
打線の底上げがチームの課題であるからか、シュアな打撃と抜群の身体能力を誇る堂林(中京大中京高)と今宮(明豊高)の評価も高い。

次回は「埼玉西武ライオンズ編」をお送りします。

今オフの展望〜千葉ロッテマリーンズ編〜


09年度チームデータ

144試合 62勝77敗5分 勝率.446(リーグ5位)
得点620(リーグ3位)
失点639(リーグ5位)
本塁打135(リーグ2位)
打率.256(リーグ6位)
防御率4.23(リーグ5位)

?H3>09年度シーズン総括 〜「お家騒動」でシーズン中もゴタゴタ〜
球団がシーズン前に「バレンタイン監督との契約を更新しない」旨を表明。
ファンからの反発も激しく、チーム内の軋轢が成績に直結してしまった格好。
成瀬、清水、唐川、小野がシーズンを通してローテーションを担ったが、なかなか勝ち星に恵まれなかった。
誤算だったのは渡辺俊、小林宏の両右腕。
エース級の働きを期待されるだけに2人で計7勝26敗の借金19ではチームも浮上できない。
抑えの荻野も安定感を欠き、シーズン途中に守護神の座をシコースキーに奪われた。
打率こそリーグ最下位ながら打線は積極さが光った。
サブローも3割20本塁打をクリアし、主軸へ一皮剥けた。
勝負強い中軸打者がいるだけに、上位を打つ打者の機動力をもう少し生かしたかった。
新外国人は当初から力量に疑問符が付いていたが、その通りの成績に収まった。

?H3>今オフのチーム事情 〜現場からの要望は「左腕投手」〜
菊池(花巻東高)を軸に左腕投手に上位指名の枠を使う方向性は固まっている。
菊池を指名することになれば競合は避けられそうになく、東海大望洋高・眞下、智弁和歌山高・岡田、慶応大・中林らの獲得も視野に入れている。
中継ぎの補強も必要で阿南(日本通運)にも触手を伸ばしている様子。
野手では大砲候補・清田(NTT東日本)を徹底マーク。
俊足、強肩にも定評があり、他球団に獲られる前に獲得しておきたい選手。
スカウト陣の視察では八重山商工高・大嶺翔の話題が多く出た。
兄・大嶺祐譲りのセンスの良さで「内野手としてバネを上手く使えている」と関係者がコメント。
甲子園で活躍した今宮(明豊高)と同等の高評価。

次回は「広島東洋カープ編」をお送りします。

今オフの展望2009〜横浜ベイスターズ編〜


2009年度チームデータ

144試合 51勝93敗0分 勝率.354(リーグ6位)
得点497(リーグ6位)
失点685(リーグ6位)
本塁打128(リーグ3位)
打率.239(リーグ6位)
防御率4.36(リーグ6位)

?H3>2009年度シーズン総括 〜今季も「リーグのお荷物」に〜
ここ数年にわたって投打共に「世代交代」を図っているものの、未だ上昇の兆しすら見えない。
先発陣で1年間ローテーションを守ったのは三浦のみ。
抑えから再転向した寺原は故障に泣き、有望株の小林は伸び悩み、新外国人も期待外れに終わった。
8月から加入したランドルフは荒れ球を武器に日本野球への適性を感じたが、全体的に明るい話題は極めて少ないのが現状。
ブルペンは開幕から抑えで起用された石井が調整不足を露呈。
競った場面で使えるレベルではなく、8月以降はファーム暮らしとなった。
途中から守護神の座に据わった山口はやや不安定な面もあったが、重い速球にフォークを駆使して存在感を如何なく発揮。
高崎や真田も開幕からコンスタントに投げ続けて結果を残した。
主砲・村田を開幕から欠いた打線はやり繰りに苦労した。
新人の山崎、松本、細山田ら若手を積極的に起用したが、力不足だったことは明白。
吉村など能力の高い打者もいるのだが、如何せん「穴」が多い打線。
内川だけが最後まで孤軍奮闘していた印象は否めない。

?H3>今オフのチーム事情 〜「筒香1位指名」を明言〜
センバツ甲子園以降のスカウト会議で花巻東高・菊池の評価が急上昇したが、最終的に1位指名は筒香(横浜高)に落ち着く見込み。
地元・横浜の長距離砲に将来の中軸を託す考えだが、筒香は東京ヤクルト、オリックスも継続してマークしている。
仮に抽選となった場合には堂林(中京大中京高)ら高校生スラッガーをリストアップする。
その他の補強ポイントは「先発、リリーフ両方をこなせる左腕投手」「右の内野手」。
左腕投手は中林(慶応大)、藤原(立命館大)、山内(九州共立大)、古川(日本文理大)らをスカウト陣が視察。
内野手では長打力が売りの磯部、巧打堅守を兼ね備える白井(共に新日本石油ENEOS)、外野手では俊足の日産自動車・野村あたりが候補か。
今年は中位から下位にかけて高校生も指名する方針。
強肩強打の捕手・鬼屋敷(近大高専)の評価が変わらず高い。

次回は「千葉ロッテマリーンズ編」をお送りします。

今オフの展望〜オリックス・バファローズ編〜


09年度チームデータ

144試合 56勝86敗2分 勝率.394(リーグ6位)
得点585(リーグ6位)
失点715(リーグ6位)
本塁打118(リーグ4位)
打率.274(リーグ2位)
防御率4.58(リーグ6位)

?H3>09年度シーズン総括 〜投打に歯車噛み合わず〜
昨年あれだけチームを引っ張った投手陣が今季最大の誤算。
中でも小松、加藤と先発、リリーフ両エースの不調が終盤まで大きく響いた。
昨季15勝の小松はわずか1勝、防御率7点台と散々なシーズンに。
WBC召集の影響で調整も難しかったはずだが、いくらなんでもこの数字は酷すぎる。
投手陣の光明は岸田が一本立ちできたこと。
金子、山本、近藤はローテを守っただけに、もう1枚計算できる投手が欲しかった。
加藤も開幕から相次ぐリリーフ失敗で信用失墜。
終盤は中継ぎに降格され、ビハインドの場面で登板することも。
その他のリリーフ陣では清水、香月、大久保、菊地原の登板数は多かったが、いずれも安定感はイマイチ。
打撃陣もチーム打率はリーグ2位ながら、得点はリーグ最下位と完全に空回り。
中軸を担っていたローズ、ラロッカ、カブレラが次々に故障し、打線の迫力もトーンダウン。
坂口、大村の1、2番が機能していただけに、この2人を還せなかったのは惜しかった。

?H3>今オフのチーム事情 〜菊池の評価は高いが…〜
花巻東高・菊池の評価はチーム内で相変わらず高い。
「競合のリスクを負ってでも」と語る球団関係者がいるように1位指名の最有力候補。
ただし菊池の動向はメジャーを含めて流動的。
ブルペンのレベルも低いことから二神(法政大)、藤原(立命館大)、古川(日本文理大)、中澤(トヨタ自動車)などの即戦力級投手も調査中。
概して「高校生投手の育成が上手くない」チームなので“菊池撤退”も十分に在り得る。
また「外国人頼み」の打線も大きな問題。
大砲候補・岡田(4年目)が台頭してきたが、補強ポイントであることに変わりはない。
即戦力としては荻野(トヨタ自動車)にも興味。
将来の中軸候補として筒香(横浜高)、堂林(中京大中京高)も指名候補に挙がっている。

次回は「横浜ベイスターズ編」をお送りします。

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