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更新しようとしたら“最大5000字までです”という警告が出ちゃいまして、急遽二部構成に致しましたw 続きをどうぞ…。 阪神タイガース(MIYAGM) 1位 伊藤 隼太 外 慶大 2位 鈴木 大地 内 東洋大 3位 内山 拓哉 投 東洋大 4位 西 智矢 投 三菱重工長崎 5位 稲倉 大輝 外 国府高 育1 石突 廣彦 外 城西大 育2 木佐木 聖也 外 フェデックス 育3 横田 崇幸 内 鷺宮製作所 今回初参加のMIYAさんは3巡目までを大学生で揃えてきました。 理に適った補強なので27日のタイガースもこういう指名をしてくるのではないでしょうか。 1位指名の伊藤(慶大)はキャプテンシーを備えたスラッガーなので、どのチームに入っても間違いなくプラスに作用する選手。 4位の西(三菱重工長崎)、5位の稲倉(国府)は未完ながらも共に高い潜在能力を持つ“素材型”というイメージですね。 育成枠で社会人選手を指名しましたが、育成枠だと企業チームはちょっと怒ってしまうかもしれません(苦笑) オリックスバファローズ(もっと光を…GM) 1位 菅野 智之 投 東海大 2位 松本 剛 内 帝京高 3位 宇田川 雄一郎 投 三菱自動車岡崎 4位 高木 京介 投 国学院大 5位 上沢 直之 投 専大松戸高 6位 乙坂 智 外 横浜高 7位 富永 一 投 四国IL・徳島 育1 笛田 怜平 投 鹿児島南高 育2 入野 貴大 投 四国IL・愛媛 育3 坂口 湧希 外 神村学園高 ぷらさん主催の“熱闘予想園”で今夏に優勝されたもっと光を…さん。 鋭い観察力で高校野球を見られているので「どんな指名を展開するのか?」私も興味津々でした。 1巡目は“4番くじ”でしたが「残っているとは思わなかった」という菅野(東海大)で即決。 初参加ながら入団後すぐに結果を出しそうな選手で固めてきた点は“玄人肌”という印象さえ持ちました。 即戦力左腕と高校生野手を絡めて今のオリックスの弱点を補う指名。やはりさすがです。 広島東洋カープ(大分ん野球小僧GM) 1位 野村 祐輔 投 明大 2位 歳内 宏明 投 聖光学院高 3位 石川 慎吾 外 東大阪大柏原高 4位 十亀 剣 投 JR東日本 5位 戸田 隆矢 投 樟南高 6位 三家 和真 外 市和歌山高 育1 廣神 聖哉 捕 BCL・群馬 育2 水原 浩登 投 関西高 育3 大木 康智 投 福岡大 上記のぷらさんの“熱闘予想園”で今夏準優勝だったのが大分ん野球小僧さん。 もっと光を…さんとの対決(御本人同士に自覚はないかもしれませんが^^;)を逃すところなく見させて頂きました。 1巡目は見事(?)“1番くじ”だったので地元出身のスター候補として野村(明大)をイの一番に獲得。 1位候補の十亀(JR東日本)を4巡目で獲ったところにも巧さを感じました。 2巡目以降は将来性を見越して高校生の投手、外野手を中心に指名しましたが、内野手を1人も獲らなかったのはちょっと意外でしたね。 東北楽天ゴールデンイーグルス(ティーテューGM) 1位 中根 佑二 投 東北福祉大 2位 小林 誠司 捕 同大 3位 西川 健太郎 投 星稜高 4位 祖父江 大輔 投 トヨタ自動車 5位 沖山 勇介 投 日本製紙石巻 6位 横山 雄哉 投 山形中央高 現役中学生ということで今大会最年少GMのティーテューさん、ゴールデンイーグルスの地元・東北に密着したドラフトとなりました。 投手の退団者が多い事情を踏まえて即戦力投手を中心に上手く纏めた感があります。 2位の小林(同大)も嶋と競わせれば面白い存在になりそうですが、欲を言えば将来性のある野手を1〜2人は欲しかったところでしょうか。 それでも中学生とは思えない情報量に感心してしまいました。 横浜ベイスターズ(keishichou001GM) 1位 藤岡 貴裕 投 東洋大 2位 佐藤 達也 投 ホンダ 3位 小島 脩平 内 住友金属鹿島 4位 今村 信貴 投 太成学院大高 5位 三好 匠 投 九州国際大付高 6位 駒月 仁人 捕 塔南高 7位 松延 卓弥 内 横浜商大 8位 古村 徹 投 茅ヶ崎西浜高 育1 山村 裕也 捕 四国IL・徳島 育2 間曽 晃平 投 BCL・新潟 育3 青柳 晃洋 投 川崎工科高 昨年に引き続いて参加のkeishichou001さんは“2番くじ”と運にも恵まれ、今ドラフトで複数球団が競合するであろう藤岡(東洋大)獲りに成功。 3位までを即戦力選手、4位以降を育成型選手とはっきり線引きして来ました。 やはり投手力が弱いチームなので即戦力投手は複数欲しいところです。 外野手が足りないと思いましたが、5位の三好(九州国際大付)は「外野手として育成する」とのこと。 下位と育成枠で地元・神奈川の選手を獲得している点も見逃せません。 千葉ロッテマリーンズ(kazuGM) 1位 中後 悠平 投 近大 2位 大塚 椋司 投 JX−ENEOS 3位 益田 直也 投 関西国際大 4位 桑原 将志 内 福知山成美高 5位 倉又 啓輔 投 JX−ENEOS 6位 田中 優貴 投 丹生高 育1 山崎 正衛 投 近大高専 育2 金沢 一希 投 旭川龍谷高 1巡目の予備抽選で11番目とやや運もありませんでしたが、藤岡が獲れなくとも「即戦力左腕を」という思惑通りに中後(近大)を指名。 2巡目以降はJX−ENEOSの2投手を指名するという“ウルトラC”の離れ業をやってのけました。 6位の田中(丹生)も複数球団が獲得を狙っていただけに上手く出し抜いた格好です。 即戦力投手を4枚並べてきましたが本当は「一軍ですぐにショートを守れる内野手」も欲しかったとか。各GMさんのことをあまり悪く書いたつもりは無いですが、不満に感じてもあまり怒らないで下さいね(苦笑) 今回も参加者の皆さんの見識の深さに非常に感服しました。 私もアマ野球は詳しい方だと自認しておりますが“知らない選手”も1人や2人という世界ではなかったので(苦笑) 今回も関係各位の皆様には大変にお世話になりました。 後ほど仮想ドラフト2011を振り返る「総括(反省)」の記事を書いて今回の企画を締め括りたいと思いますm(__)m
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