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先月の26日に予定されていたソフトの第2戦が雨で流れ、本日振り替え試合がありました。
私の所属するチームは前回(先月12日)の試合で破れ、敗者復活戦へ。
この試合に敗れると地区2部リーグへ降格となります。
対戦相手は前回大会の1部リーグ優勝チーム。
今回も主力の方が仕事などで試合に参加できず、厳しい展開が予想されました。
私は前試合ノーヒット(四球、遊ゴロ)だったこともあり、ベンチスタート。
試合は初回表2死1、3塁から相手の暴投で幸先良く先制!
しかし、良かったのはここまで…。
裏に守備の乱れから8点を失うと、後は相手の一方的な展開。
5回コールドの1−15で敗れました。
私は2回の守備から「2番・ショート」の位置に入り、3回に打席が回りましたが「空振りの三球三振」(苦笑)
これで1部リーグからは降格となりますが、2部リーグの方が「のびのび」とプレーできるので、個人的には「それもありかな」と思っています。
ちなみに今日対戦した1部のチーム、私は前から大嫌いなんです。
相手チームには、小学生の頃の私に野球を“手ほどき”してくれた知り合いのおじさんが以前に在籍していました。
そのおじさんはドラゴンズの山本昌投手の高校の先輩にあたり、社会人野球でもプレー経験のある程の腕前。
残念ながら、数年前に若くして他界されてしまったんです。
そのおじさんに対して、相手チームの監督は今日の試合前に何て言ったと思います?
「あぁ、そんなヘタクソなヤツもいたな…」
2回に守備位置へ就いた時のボール回しで、わざと送球を暴投して相手ベンチに放り込んでやりました。(もちろん誰にも当てていません)
私は“亡くなったおじさんに対する侮辱”と感じたので。
決して褒められたものではない野蛮な行動を取りましたが、どうしても許せなかったんです。
更に2年前に対戦した際は相手捕手が「ささやき戦術」を敢行。
それも、ウチのチームをバカにするようなことをボソボソ言う訳ですよ。
私の打席の際も「どうせ打てないから、このバッターもストレート勝負で!」と一言。
堪忍袋の緒が切れそうでしたが、来た球は本当にストレート。
球種が分かっていれば、さすがの私でも打てますw
左中間最深部まで運ぶ「ランニングホームラン」ブチかましてやったのは記憶にも新しいところ。
ちなみに今日の捕手は、その時とは違う捕手でした。
これで秋季公式戦からは2部リーグとなりますが、あまり気張らずに“ゆったり”とプレーしたいと思います(苦笑)
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