スピードスターの気楽な一日

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ソフトボール

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 本日は午前中に法事があったので仕事も“忌引”扱い、午後から地元町内会の行事で「女子ソフトボール」の観戦に県営保土ヶ谷球場に行ってきました。

 地元のチームとソフトボール連盟との絡みから町内で券の割り振りがあったらしく、購入した人が急用で行けないことに。

 そこで私に券が回ってきた次第です^^;

 正直、初めは大した興味もありませんでしたが、直に試合を見るとレベルの高さを肌で感じました。

 打者の振りも非常に鋭いですし、野手のフィールディングも「お見事!」の一言。

 「こりゃあ、オリンピックで金メダル獲るわ!」と思いましたね。

 観戦した試合は「伊予銀行VSシオノギ製薬(4−3でシオノギ製薬が勝利)」「日立ソフトウェアVS豊田自動織機(1−0で日立ソフトウェアが勝利)」の2カード。

 日立ソフトウェアでは山田恵里、馬渕智子両外野手、豊田自動織機では江本奈穂投手、内藤恵美内野手、狩野亜由美外野手が「北京金メダルメンバー」でした。

 ちなみに皆さん御存知の上野由岐子投手を擁するルネサス高崎は豊橋で試合をしたようです。

 リーグ戦はもう終盤のようですが11月7日からは京都・わかさスタジアム京都(旧西京極球場)でリーグ戦上位チームによる「決勝トーナメント」が開催されるようです。

 かなり熱の入った戦いが見れるので、お近くにお住まいの方は観戦されてみてはいかがでしょうか??

春季公式戦〜第2戦〜

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 先月の26日に予定されていたソフトの第2戦が雨で流れ、本日振り替え試合がありました。


 私の所属するチームは前回(先月12日)の試合で破れ、敗者復活戦へ。

 この試合に敗れると地区2部リーグへ降格となります。

 対戦相手は前回大会の1部リーグ優勝チーム。

 今回も主力の方が仕事などで試合に参加できず、厳しい展開が予想されました。

 私は前試合ノーヒット(四球、遊ゴロ)だったこともあり、ベンチスタート。


 試合は初回表2死1、3塁から相手の暴投で幸先良く先制!

 しかし、良かったのはここまで…。


 裏に守備の乱れから8点を失うと、後は相手の一方的な展開。

 5回コールドの1−15で敗れました。


 私は2回の守備から「2番・ショート」の位置に入り、3回に打席が回りましたが「空振りの三球三振」(苦笑)

 これで1部リーグからは降格となりますが、2部リーグの方が「のびのび」とプレーできるので、個人的には「それもありかな」と思っています。


 ちなみに今日対戦した1部のチーム、私は前から大嫌いなんです。


 相手チームには、小学生の頃の私に野球を“手ほどき”してくれた知り合いのおじさんが以前に在籍していました。

 そのおじさんはドラゴンズの山本昌投手の高校の先輩にあたり、社会人野球でもプレー経験のある程の腕前。

 残念ながら、数年前に若くして他界されてしまったんです。

 そのおじさんに対して、相手チームの監督は今日の試合前に何て言ったと思います?

 「あぁ、そんなヘタクソなヤツもいたな…」

 2回に守備位置へ就いた時のボール回しで、わざと送球を暴投して相手ベンチに放り込んでやりました。(もちろん誰にも当てていません)

 私は“亡くなったおじさんに対する侮辱”と感じたので。

 決して褒められたものではない野蛮な行動を取りましたが、どうしても許せなかったんです。
 

 更に2年前に対戦した際は相手捕手が「ささやき戦術」を敢行。

 それも、ウチのチームをバカにするようなことをボソボソ言う訳ですよ。

 私の打席の際も「どうせ打てないから、このバッターもストレート勝負で!」と一言。

 堪忍袋の緒が切れそうでしたが、来た球は本当にストレート。

 球種が分かっていれば、さすがの私でも打てますw

 左中間最深部まで運ぶ「ランニングホームラン」ブチかましてやったのは記憶にも新しいところ。

 ちなみに今日の捕手は、その時とは違う捕手でした。


 これで秋季公式戦からは2部リーグとなりますが、あまり気張らずに“ゆったり”とプレーしたいと思います(苦笑)

春季公式戦〜第1戦〜

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 お休みさせて頂いていた10日の間に色々な出来事がありましたので、ドカッと記事にします(笑)


 先週の日曜日にソフトの公式戦がありました。

 私は「2番・セカンド」でスタメン出場。

 試合は0−13でコールド負けしました(苦笑)

 チームの主力のバッテリーの到着が遅れ、メンバー表交換までに間に合わず。。。

 2番手投手&急造捕手で試合が始まったのですが、コントロールが定まらずに四死球連発で…。

 1回が終わって0−7だったので、事実上“終戦”でした。

 私も2回と4回にゴロの処理で2エラー…。

 打撃も2打席で四球と遊ゴロでした。


 次の日曜日にもう1度試合がありまして、それに負ければ二部降格となります。

 相手は昨年の一部優勝チーム。

 主力の何人かの方が仕事などで来られない為、かなり厳しい展開になりそうです…。

 また結果を御報告しますm(__)m

オープン戦

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 土曜日の午前に地区のソフトボールチームの今季第一戦がありました。


 地区には計16チームありまして、一部8チーム、二部8チームで構成されています。

 私のチームは昨秋の一部残留戦で勝利し、今春の大会も一部で迎えます。


 今季第一戦の結果は…。

 0−6で完敗しましたw

 エースや主軸を打っている方々が仕事で来られなかったので結果は仕方がなかったのですが、毎回のように得点圏に走者を置きながら完封されました(苦笑)


 私は「2番・遊撃」で出て、四球、二失、三安の2打数1安打。

 三打席目はセーフティーバントを決めたのですが、一塁を駆け抜けた後に帰塁する際にフェアラインを踏んで注意されました。

 フェアラインを踏むと「二塁へ進塁する意思がある」とみなされて、タッチされたらアウトになるそうです。。。

 ずっと野球やっていて初めて聞きました…。


 守備では4回からレフトに回ったのですが、5回の守備でセンターとニアミスw

 完全にレフト(私)の打球だったのですが、ぶつかったら確実にケガするところでした…。

 センターは中学時代からの同期、大学でも硬式野球をやっていた人間なのでオープン戦でも“ムキ”になってしまうようです(苦笑)


 試合が終わった後には他の選手2人共にヘッドコーチに「特守」の練習をして頂きました。

 45分ほど近距離からノックを打って頂いたのですが、翌日は足がパンパンで(笑)

 良い練習になって感謝ですm(__)m


 4月に公式戦があるようなのですが、ウチのチームは元高校球児などが新加入したので私は控えに回りそうです。

 最近は守備に難があるので、まぁ仕方ないところです。

 脚力はまだまだ自信があるので、バントなどの小技も磨いてアピールしたいと思います(苦笑)

 今週は仕事が終わって帰宅した途端、即ダウンの日々が続きました(><)





 そんなわけで、ちょっと古いですが先週の日曜日の出来事について書きたいと思います。





 先週の日曜日、自分の町内会のソフトボール部の区民大会がありました。





 自分の住んでいる区には全部で20以上のチームがあって、1部から3部までリーグが分かれています。





 当然ながら1部が最も強いわけで、ウチのチームは2部所属しています。2部の中では強いのですが、1部チーム相手では歯が立たないといった力量です。





 この区民大会は各部でトーナメント方式で試合をして、上位2チームと下位2チームが自動入れ替えになるシステム。





 1試合目は、3部から昇格してきたばかりのチーム相手で、打ち勝つことができました。





 2試合目は1部から降格してきた強豪チームが相手。





 そのチーム、試合前の守備練習でフライ捕球の際に捕手と二塁手が激突して、二塁手がアゴを切って、救急病院に搬送されたとのこと。





 1部へ戻るために気合が入っているようですが、明らかにやり過ぎです…。





 自分は2番・遊撃で出ていたのですが、初回に死球で出塁すると、3番がライト線を破る打球でランニングホームランで先制のホームを踏むなど、序盤はウチのチームがリード。





 2−0の2回1死1塁で再び自分に打席が回ってきました。





 思い切って振り抜くと、打球は左中間を抜けていきました。





 3塁まで達したところで、サードコーチャーは「GO!」のサイン。





 ホーム突入すると、捕手が完璧にホームベースをブロックしていました。





 「マジかよ!」と思いつつ、捕手をかわしながらスライディングしましたが、クロスプレーなので当然ながら激突!





 判定は「セーフ」でしたが、捕手がヒザを痛めたようでした。





 ベンチへ戻ると、さながらWBC・準決勝の韓国戦さながらの出迎えでした!





 捕手の状態が気になりましたが、自チームの先輩から「ベースを空けていない捕手が悪い!」、「お前がケガするところだった!」という意見。





 試合はその後逆転されて4−10で負けてしまったのですが、試合後の「反省会」という名目の飲み会では相手チームへの不満が続出でした。





 ウチのチームは「楽しく」がモットーなので、勝敗にそこまで執着していません。





 2試合目に対戦したチームは初戦で大量リードしているにも関わらずにセーフティーバント、盗塁という戦術を繰り返しやっていたようで、審判の評判も最悪だったとの事。





 「プロでもないのに、なぜそこまでムキになるのか」という意見がほとんどでした。





 自分もベースが空いてなかったときは焦りましたし、自分がケガをしてもおかしくはない状況でした。





 確かにやるからには勝ちたいとは思いますが、どこまで本気になって良いのか…。





 境界線は曖昧で、意外と難しいところです。

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