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さっ、少し話題を変えて行きたいと思いますw 先々週あたりから日本でもジワジワと話題になっている↑の画を皆様ご存知でしょうか?? テレビニュースでも報じられているのですが、初めて見た時は笑いが止まらなくなってしまいました^^; (「子供の悪ふざけ」かと思いましたから…) この画はスペイン北東部のボルハという街の教会の柱に描かれているフレスコ画なのですが、ある御婦人が修復した結果“毛むくじゃらの猿(英BBC)”になってしまったのです(苦笑) 当初は「世界最悪の絵画修復」として批判が集中していたらしいのですが、この画が元でこの街を訪れる観光客が急増。 必然的に教会への寄付も劇的に増えたとの事。 もともとボルハという街は景気が悪かったらしく、市民からは経済効果に喜びの声も上がっているそうです。 ある意味で“歴史的絵画の破壊者”“街の救世主”両方に当てはまるのではないでしょうか。 市に「このまま保存して欲しいと」いう署名が5000人分集まる一方で、元の画を描いた作者の子孫や教会の信徒さんは怒っているらしいですからね。 もっとも、大きな話題なったことで肝心のこの御婦人は姿を晦ましてしまったらしいですが(苦笑) ちなみに美大出身の友人に少し聞いてみたのですが「絵画修復は破損(色が剥げている)しているところ以外は触っちゃいけない」みたいです。 この画はどう考えても全体的にいじくっちゃってますからね…。
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