早大、18年ぶり総合優勝=3校目の3冠達成―箱根駅伝 時事通信 - 2011/1/3 13:35 正月恒例の第87回東京箱根間往復大学駅伝競走最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間(109.9キロ)が行われ、前日の往路で2位だった早大が逆転し、合計タイム10時間59分51秒の大会新記録で18年ぶり13度目の総合優勝を果たした。 早大は昨年10月の出雲選抜駅伝、同11月の全日本大学駅伝の優勝と合わせた「3冠」を達成。3冠は1990〜91年の大東大、2000〜01年の順大に続き史上3校目。往路を制した東洋大の3連覇はならなかった。 東洋大に27秒遅れて復路をスタートした早大は、「山下り」の6区で高野寛基が首位に浮上。7区で1分以上の差をつけ、その後の東洋大の追い上げを振り切り、最後は21秒差で逃げ切った。 【関連記事】 ・ 【特集】箱根駅伝 「W」のアンカー 瀬古とつないだえんじのタスキ ・ 【特集】暁の長距離ランナー〜瀬古、谷口、渡辺、そして柏原〜 ・ チーム車両と接触、観客3人けが=箱根駅伝 ・ 早大の猪俣、初の箱根で責任全う=箱根駅伝 .[ 2011/1/3 16:25 更新 ] .. 〜時事通信〜 今年も部分部分しか見られませんでしたが、選手層の厚さを見せつけた早大が3連覇を狙う東洋大を振り切りましたね。 2年生・佐々木、1年生・志方という主力二枚を欠いての優勝ですから、来年の大学駅伝も早大中心に回るのではないでしょうか? それでも早大の6区・高野の転倒も関係者はヒヤリとしたでしょうね。 転び方も上手く、すぐに体勢を立て直したので大事には至りませんでしたが。 それと最終10区のシード争い。 日体大、青学大、國学院大、城西大の4校が競り合いましたが、國学院大・寺田が残り100m足らずでコースを間違えるアクシデント! 國学院大は最後にスパートをかけて10位に滑り込みましたが、係員の方々はもう少ししっかりと誘導すべきですね…。(完全に先導を終えてコースアウトする白バイに付いて行っちゃってましたし…) 私の実家からも10分ほど歩けば2区(9区)のコースに付くのですが、最近はなかなか観戦できていません^^;
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