スピードスターの気楽な一日

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 第87回全国高校サッカー大会の各地区の代表校が決定しました。

 代表校は以下の通りです。



              北海道    北海     3年連続9回目
              青森     青森山田   12年連続14回目
              岩手     不来方    初出場
              宮城     東北     7年ぶり6回目
              秋田     秋田商    3年連続37回目
              山形     山形中央   3年ぶり8回目
              福島     富岡     初出場
              茨城     鹿島学園   2年ぶり4回目
              栃木     宇都宮白楊  7年ぶり4回目
              群馬     前橋育英   3年連続14回目
              埼玉     市立浦和   12年ぶり13回目
              千葉     市立船橋   4年ぶり17回目
              東京A    帝京     2年連続33回目
              東京B    国学院久我山 9年ぶり3回目
              神奈川    桐光学園      2年ぶり5回目
              新潟     北越     2年連続4回目
              富山     富山第一   6年連続22回目
              石川     星陵     10年連続19回目
              福井     丸岡     2年ぶり22回目
              山梨     韮崎     2年連続34回目
              長野     武蔵工大二  初出場
              岐阜     岐阜工    2年連続22回目
              静岡     藤枝東    2年連続23回目
              愛知     東海学園   4年ぶり2回目
              三重     四日市中央工 2年ぶり26回目
              滋賀     野洲     4年連続5回目
              京都     京都橘    初出場
              大阪     大阪桐蔭   初出場
              兵庫     滝川二    2年ぶり15回目
              奈良     一条     2年ぶり4回目
              和歌山    近大和歌山  2年連続6回目
              鳥取     境      3年連続7回目
              島根     立正大淞南  2年ぶり9回目
              岡山     作陽     4年連続17回目
              広島     広島皆実   3年連続8回目
              山口     西京     初出場
              徳島     徳島商    2年連続37回目
              香川     香川西    3年連続4回目
              愛媛     松山北    46年ぶり2回目
              高知     高知     2年ぶり13回目
              福岡     筑陽学園   5年ぶり2回目
              佐賀     佐賀東    2年ぶり4回目
              長崎     長崎日大   初出場
              熊本     大津     2年ぶり13回目
              大分     情報科学   5年ぶり5回目
              宮崎     日章学園   2年連続6回目
              鹿児島    鹿児島城西  8年ぶり2回目
              沖縄     那覇西    2年ぶり10回目



 九州勢は福岡・東福岡、長崎・国見、鹿児島・鹿児島実の常連校が予選敗退の波乱。

 千葉勢は習志野、八千代、流通経済大柏などの躍進で最近は「戦国地区」となりつつありますが、今年は4年ぶりに市立船橋が復活しました。
 第88回全国高校ラグビー大会の各地区代表決定戦が終了しました。

 代表校は以下の通りです。



              北北海道   北見北斗    2年連続36回目
              南北海道   札幌山の手   9年連続9回目
              青森     青森北     4年連続11回目
              岩手     盛岡工     3年連続34回目
              宮城     仙台育英    13年連続15回目
              秋田     秋田中央    2年連続7回目
              山形     山形中央    11年連続17回目
              福島     平工      3年連続12回目
              茨城     茗溪学園    5年連続16回目
              栃木     国学院栃木   9年連続14回目
              群馬     東農大二    5年連続24回目
              埼玉     深谷      3年ぶり2回目
              千葉     流通経大柏   14年連続16回目
              東京第1   国学院久我山  18年連続34回目
              東京第2   東京      2年ぶり6回目
              神奈川    桐蔭学園    4年連続8回目
              新潟     新潟工     5年連続33回目
              富山     富山工     3年連続13回目
              石川     日本航空二   4年連続4回目
              福井     若狭東     2年ぶり23回目
              山梨     日川      3年連続38回目
              長野     飯田      10年ぶり5回目
              岐阜     関商工     3年連続31回目
              静岡     東海大翔洋   8年連続8回目
              愛知     西陵      3年連続37回目
              三重     四日市農芸   3年連続15回目
              滋賀     光泉      初出場
              京都     京都成章    2年ぶり4回目
              大阪第1   常翔啓光学園  3年ぶり19回目
              大阪第2   大阪桐蔭    2年ぶり5回目
              大阪第3   東海大仰星   4年連続10回目
              兵庫     報徳学園    2年ぶり37回目
              奈良     御所工・御所実 5年ぶり4回目
              和歌山    熊野      2年ぶり11回目
              鳥取     倉吉東     5年連続9回目
              島根     江の川     18年連続18回目
              岡山     関西      3年連続6回目
              広島     尾道      2年連続3回目
              山口     萩商工     7年連続14回目
              徳島     貞光工     4年ぶり19回目
              香川     高松北     2年連続7回目
              愛媛     新田      3年ぶり44回目
              高知     高知中央    初出場
              福岡     東福岡     9年連続19回目
              佐賀     佐賀工     27年連続37回目
              長崎     長崎北     2年ぶり8回目
              熊本     熊本西     4年ぶり8回目
              大分     大分舞鶴    23年連続47回目
              宮崎     日向      初出場
              鹿児島    鹿児島実    3年ぶり11回目
              沖縄     名護      9年連続12回目



 前回大会準優勝の京都・伏見工、61回目の出場を狙った奈良・天理が地区予選で敗れるなど波乱がありました。

 2連覇を狙う東福岡、元日本代表・大八木淳史氏をゼネラルマネージャーを招聘した高知中央に注目が集まります。

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オグシオ物語、涙のハッピーエンド 
〜ペア解消の本当の経緯〜 
2008年11月17日(月) 
■熱気に包まれた会場 

2人で戦った9年間が終わった【坂本清】 第62回全日本総合バドミントン選手権、女子ダブルス決勝。コート上には、末綱聡子/前田美順(NEC SKY)と、小椋久美子/潮田玲子(三洋電機)がいた。北京五輪で、日本バドミントン史上初めての4位入賞を果たしたスエマエと、2007年の世界選手権で銅メダルを獲得したオグシオという黄金カードの実現だ。
 館内は、異様な熱気だった。立ち見まで出る2800人の超満員で、コート上の気温が29度まで上がったほどだ。大会前の記者会見でオグシオが、今年限りでのペア解消を宣言。12年のロンドン五輪を目指したい小椋と、今はその気になれないという潮田の温度差が理由だ。つまり、団体戦の日本リーグは残っていても、個人戦としてはこの大会がオグシオのフィナーレ。バドミントンをメジャーにしたヒロインたちの姿を見届けようと、多くのファンが詰めかけたわけだ。

■オグシオvs.スエマエ、熱く冷静な決戦 

気迫を見せる小椋【坂本清】 どちらも、勝ちたい。スエマエには初優勝、オグシオにはこの種目2組目となる5連覇が懸かっている。過去2年、両者はやはり決勝で対戦し、制したのはいずれもオグシオだ。ただ、7月の全日本実業団では、スエマエが完勝。スエマエは、そのままの上り調子で五輪でも結果を残していたから「正直、厳しいかな」(潮田)というのがホンネだった。現にこの大会、スエマエが4試合をストレートで万全に勝ち上がったのに対し、オグシオは準々決勝で日野由希江/小池温子(広島ガス)にあわやの場面があったのだ。小椋の腰痛などもあり、決して万全ではないが「これが最後、1分1秒でも長くコートにいたい」(潮田)という思いをシャトルに込めてきた。


最後の決勝にも、冷静なプレーを見せた潮田【坂本清】 一進一退。「オリンピックの4位が自信になり、コートで相手がよく見える」という前田が強打を連発すれば、潮田が絶妙の前衛力で切り返す。第1ゲームは、ジュースの末25−23でオグシオ。第2ゲーム、末綱が芸術的なネットプレーを見せ、スエマエが19−15とリードする。空気が変わったのは「これはファイナルゲームまでもつれるか……」と、会場がじっくり腰を据えてからだ。コート後方のコーチ席で指示を飛ばした三洋電機・喜多努監督がいう。「4点リードされていても、あの2人はなぜか負ける気がしないんです。勝っていても“これは危ないぞ”と不安なペアもあるんですが、絶体絶命だった準々決勝でも、僕はあたふたしなかった」
 潮田にとっても「不思議な感覚」だった。「リードされても、すごく冷静に相手が見えたんです。急に、スペースが見えるようになった。あとはそこを攻めていくだけでした」と、前田を集中的に攻め5連続得点で逆転。スエマエにとっては「あと2点が早く欲しくてラリーが小さくなり、ミスが出てしまう」(末綱)状態から立て直しがきかず、最後は前田のスマッシュを潮田がクロスのネット前に落として決めた。長いラリー、51本目。劣勢からでも、自らのゾーンに入り込めたのは「これまでやってきたことへの、神様のごほうび」(小椋)か。「ありがとう」と声を掛け合い、抱き合った2人の目から、涙が止まらなかった。

■オグシオから“オグ”と“シオ”へ 

大会史上2組目の5連覇で、最後にその実力をあらためて証明してみせた【坂本清】 それには、こんな訳がある。

「オグッチ(小椋)が、“新しいパートナーと、ロンドンにチャレンジしたい”と言ってくれたんです。4年という長い期間、オリンピックを目指すのはとても苦しく、同じ気持ちを持った2人で戦うことが必要なんですね。ただ私にとっては、現役は続けても今はそういう気持ちになれない。それを知っていたからこそ、オグッチからペア解消を言いだしてくれたんだと思います」(潮田)
 五輪を目指すには、獲得ポイントの高いスーパーシリーズに出場することが早道だ。それには、一定の世界ランキングを維持しなければならず、潮田が“その気になる”まで待っていては、すぐにランキングが下がるわけだ。だから小椋は「それを理解してくれた玲ちゃん(潮田)の気持ちを大事にしたい」と新しいパートナーを求めたのだ。苦しい決断だっただろう。それでも「玲ちゃんがいたから」「オグッチがいたから」ここまでやってこられた。高校時代に初めてペアを組んでから9年、小椋が熱心に潮田を誘い、三洋電機に入社してから7年。もう「復活することはない」(潮田)。だからこその、涙。

「これからは、小椋久美子と潮田玲子という個人として、また一緒に頑張りたいと思います」
 ようやく笑顔になった小椋は言った。最後の個人戦で、ライバルに勝ち有終を飾る5連覇。敗れた末綱の言葉が印象的だ。「オグシオが、バドミントン界を盛り上げてくれた。私たちが強くなれたのも、2人のおかげ」。こんなハッピーエンドがあってもいい。

<了>

■関連リンク
・【写真特集】オグシオ、涙のラストマッチを振り返る (2008/11/16)
・オグシオが大会5連覇を達成! 有終の美を飾る (2008/11/16)
・オグシオがペア解消「目標が変わってしまった」=会見要旨 (2008/11/11)

楊順行
1960年、新潟県生まれ。82年、ベースボール・マガジン社に入社し、野球、相撲、バドミントン専門誌の編集に携わる。87年からフリーとして各種スポーツの原稿を執筆。野球、サッカー、バレーボール、バドミントン、卓球など、多数の書籍をプロデュースしている。
〜スポーツナビ〜

 まさに有終の美でしたね。

 優勝という形で終われて凄く良かったと思います。

 お二人の新しい道での御活躍に期待しています!

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スポーツナビスポーツナビオグシオがペア解消「目標が変わってしまった」
新パートナーと“新たなチャレンジ”へ 会見要旨 
2008年11月11日(火) 

バドミントンの小椋(左)と潮田の“オグシオ”ペアが会見し、コンビ解消を発表した【スポーツナビ】 バドミントンの北京五輪女子ダブルス8強の小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)が11日、都内で記者会見に臨み、コンビ解消を発表した。

 会見では、銭谷欽治・日本バドミントン協会選手強化本部長が、「小椋久美子、潮田玲子選手は、次のステップに進むため、ペアを解消します」と、2人のコンビ解消を宣言。前日に現役続行を表明していた潮田は、「(2人の)目標が変わってしまった」ことを理由に挙げた。小椋・潮田組で臨む個人戦は、全日本総合選手権(11〜16日、代々木第二体育館)が最後となる。日本リーグなど、今年度の所属チームでの団体戦ではペア結成の可能性もあるが、以降は新たなパートナーとともに試合に臨む。
 10代からペアを組む相手とのコンビ解消で、「寂しい」と口をそろえた2人。それでも、「決めたからには前を向いて頑張る」(潮田)、「これからはお互いが刺激し合って、高めあっていけたらいい」(小椋)と、時折顔を見合わせながら、今後への意欲を語った。 

 以下、会見に出席した小椋、潮田両選手、銭谷選手強化本部長、喜多努・三洋電機バドミントンチーム監督のコメント。

■2人の意見を尊重しての決断 

コンビ解消の理由について、小椋は「目標が変わってしまった」と説明した【スポーツナビ】銭谷強化本部長 小椋久美子、潮田玲子選手は、次のステップに進むため、ペアを解消します。現役は続行しますが、(来年からは)別のペアで出ることになります。小椋・潮田組で出場するのは、これが最後。日本リーグでのパートナーは、チームと相談してから決めていきます。なお、すでに決定しているイベント参加などは、年度末まで活動を継続していきます。

――まずは大会の抱負から

潮田 今回は全日本総合の5連覇が懸かっています。この記録に挑戦できるのは私たちだけです。(小椋とは)最後のペアになるので、何が何でも優勝したい。負けたくない気持ちもありますし、最後まで精いっぱい戦います。

小椋 五輪が終わってから初めての試合になるので、今は試合ができることがうれしいです。今大会で私たちが(ペアとして)出る試合は最後だけど、今まで以上に大会に懸けているので、優勝を目指して2人で頑張りたいです。

潮田 一番の目標にしていたオリンピックが終わって、気持ちの整理がなかなかできず、目標を立てられない状態でいました。練習を休みながら考える時間をいただいて、自分の中でもバドミントンをやろうという気持ちと、もう一度頑張ろうという気持ちがわいてきました。「ロンドンを目指す」と今すぐには言えませんが、1年1年やっていって、その先にロンドンが見えていたら、それはそれで目標になると思います。でも今は、目の前の試合を一つずつ、しっかりと戦っていきたいです。

小椋 (出場できなかった)アテネ五輪が終わってから、2人で(北京までの)4年間を死ぬ気で頑張ろうと話しました。その目標としていた北京五輪が終わってホッとして、先のことは考えられない感じでした。スタッフを含めて話をして、2人の意見を尊重して(コンビ解消を)決めました。私自身は、「4年後のロンドンを目指したい」と思っても、最初は「できるのかな」という気持ちでした。でも、周りの人に支えられて、もう一度やってみようという気持ちになれた。4年は長くて大変だと分かっていますが、できるなら挑戦していきたいと思っています。

――五輪が終わって以降、体の状態は?

小椋 日本リーグでは(潮田に)ほかの選手とペアを組んでもらって、(自分は)休憩できて、その間にトレーニングも充実して、しっかりと体のケアもできました。今回は試合に合わせることができました。

■ロンドン五輪への意識の違い 

会見中には、寂しげな表情も見せた小椋【スポーツナビ】――2人では、具体的にどんなことを話したのか?

小椋 4年後のロンドンを目指したい気持ちを、率直に伝えました。

潮田 三洋電機に入ったきっかけはオグッチ(小椋の愛称)と一緒に組んで、北京五輪に出場するという目標をもって、ずっと戦ってきました。北京が終わった時点で、それ以上先のことを考えられなかった。自分の中では目標も達成しましたし、区切りがついたというのが正直な気持ちで、その先のロンドンへの意欲がわいてこなかった。でも、バドミントンは好きだし、まだやれる自信もあるので。今まではオグッチに頼っていましたが、今度は自分が(どこまで)できるのか、挑戦をしていこうと思いました。バドミントンでの目標が変わってしまったのが一番大きな部分で、それならペアを解消して、それぞれで頑張っていこうと話しました。

喜多監督 2人は五輪に(アテネと北京の)2回チャレンジしました。相当練り上げてやってきた中で、次のロンドンを考えたときに、何の刺激もなくやっていくのは良くない。それぞれの良さも弱点も知り尽くしたなかで、もう一つレベルを上げていくためには、みなさんの期待を裏切ることになるとは思いますが、このまま継続していくのは、果たしていいのかという戦略的な話もありました。「オグシオ」としてのチャレンジは今まで精いっぱいやってきた。新たな小椋久美子選手、潮田玲子選手のチャレンジをしていこうと。タイミングとしても、この辺りかということで決定した。

――新しくペアを組むパートナーの予定は?

喜多監督 それは試してみないと分かりません。最初は合わなかったペアが、熟成されて合うこともありますし。新たなチャレンジをして、オグシオ(ペアを)バラしても同じくらいの強さのペアができることは、日本にとってもいいことだと思います。ただ、今のところは(新しいパートナーの名前は)出てきていません。

■自分が一番したいことの模索 
――1年1年続けて、ロンドン五輪を視野に入れることになったらペア再結成はあるか? また、五輪後に気持ちが揺れ動いていたが、バドミントン以外で興味があったものは?

潮田 2〜3年後にペアをまた組んで目指すかもしれませんし、それは分からないことです。団体戦でチームで組む可能性もありますし、これから一生組まないというわけではないです。
 (引退か現役か迷ったのは)ほかのことに興味があるというよりも、自分が一番何をしたいのかが分からなかった。そしていろんなことを考えたときに、人に感動を伝えられるのは選手の立場が一番じゃないかと思いました。そう思ったときに、自分がその立場にまだいられるのに、気持ちが苦しいからって引退するのは寂しいと思いました。それから、チームメートの多谷(郁恵)さんが、1年前にケガをして、復帰してからは「バドミントンができることがすごくうれしい」と言っていました。そういう姿を見たときに、バドミントンができるのにやめるのは申し訳ないし、応援してくださる方の期待にもできるだけ応えたいという気持ちもあって、現役続行を決めました。

■互いに「感謝」 別ペアとして、新たな関係へ 
――お互いはどういう存在?

小椋 私はケガが多くて、いつも(その回復を潮田に)待たせてばかりでした。私自身もツライですが、待つ方(潮田)もつらいのに、つらい顔をせずに練習の姿勢で私を励ましてくれていたのを今でも感謝しています。自分のとっては励みになる存在です。玲ちゃんだったから今まで頑張ってこられました。
 これからはペアを組むことが団体戦でしかないと思うのですが、お互いが刺激し合って、高めあって、一緒に練習できたらいいと思います。

潮田 五輪を目指すきっかけはオグッチの一言でした。バドミントン人生を変えてくれたのはオグッチで、感謝しています。これからは対戦することもあるかもしれませんが、(所属の)三洋電機は、「みんなで頑張ろう」という雰囲気があるチームです。パートナーは変わりますが、客観的にお互いを見て悩みを相談したり、今までとは別の意味でサポートをし合ったりして、頑張っていこうと思います。
〜スポーツナビ〜

 バトミントン人気の火付け役でしたから、ペア解消は残念ですね…。

 国民的人気もあったと思いますし。

 お二人で決めたことなので仕方ありません。

 両選手共に現役は続行のようなので、それぞれの道でお互い頑張って貰いたいですね。

内藤選手、大人の対応

30日に行われたプロボクシングのフライ級ダブル世界タイトルマッチで防衛に成功した世界ボクシング評議会(WBC)同級チャンピオンの内藤大助(宮田)、世界ボクシング協会(WBA)同級王者の坂田健史(協栄)が31日、それぞれの所属ジムで会見。KO勝ちで劣勢をはねのけた内藤は「結果的に面白い試合になったが、いろいろ課題が分かった」、判定勝ちで4度目の防衛を果たした坂田は「1回から意識して飛ばし、スロースターターを少し挽回(ばんかい)できた。次につながる」と話した。 

 一方、内藤の試合終了後にWBA同級1位の亀田興毅がリングに上がり挑戦を表明した問題で、中継したTBSには放送直後から約90件の抗議電話が入った。同様に20件以上の電話があった日本ボクシングコミッション(JBC)は「大きな規定違反はないが、世界挑戦の意思はジムを通じて示すもので、好ましくない」との見解を示した。
 内藤は「プロはお客さんに喜んでもらおうという意識が強い。あれぐらいはいいんじゃないか」と改めて亀田興をかばったが、対戦の意思については「ゆっくり1カ月くらい休んで、ジムと話しながら考えたい」と慎重な姿勢を示した。
 一方、坂田の所属する協栄ジムの金平桂一郎会長は「挑戦者がチャンピオンを指名するのは不愉快。坂田から逃げたんじゃないか」とまくし立て、「自戒の念を込めて言うが、変な駆け引きや演出はいらない」とかつて所属していた亀田興の行動に不快感を示した。
 また「亀田ジム」が承認される予定の8月の東日本協会理事会で、異議を唱える可能性も示唆。金平会長の独壇場となった会見に“主役”の坂田が「何の会見なのかな」と苦笑いする場面もあった。

 仕事のため昨晩の内藤選手の試合は途中から見ていたのですが、お見事なKOでした☆

 そして試合終了後に亀田興毅がリングに「乱入」!

 亀田ファンの方には申し訳ないですが、個人的に亀田一家は大嫌いなので「何だよコイツ?どんだけ目立ちたがり屋だよ!?」と思いながら見ていました。

 自分は亀田の言葉遣いがどうにも気に喰わないのですが、昨日も…

 亀田「次はオレとやろうや」
 内藤「やろうや?「やって下さい」だろ!」

 というやり取りがありました。

 昨日のリングに上がったことも含めてTBSに「キャラ」を作られているのでしょうが、いい加減なんとかならないもんですかね?

 一部の芸能人は「普段の亀田は礼儀正しい好青年」と言っていますが、大阪の亀田の地元の人は「悪態ばかりで言葉遣いも最悪。一家揃って教育がなってない」という意見も。

 どっちが「本物」の亀田なのでしょうか??

 それにしても内藤選手は大人の対応。

 いつもテレビでは訳の分からないことばかり言っていますが、素晴らしいお人柄ですね(笑)

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