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 仕事に少し時間が取れたこともあり、先週から今週にかけて「新ドラマ」の第1回を一通り視聴しました。

 そこで、ちょっと個人的な「寸評(感想)」を作ってみました。

 あくまで私の“独断と偏見”によるものですので、その点を御了承下さい(苦笑)

 ちなみに評価はA〜Eまでの5段階(良:A〜E:悪)となっています。
 日曜日


 「JIN−仁−」 TBS系列 21:00〜21:54 評価A

 江戸の幕末へタイムスリップしてしまった現代の脳外科医が、歴史の騒動に巻き込まれるという展開。
 テンポ良く物語が進む“飽きさせない”内容でストーリー性も今クールベスト。
 後半「尻すぼみ」にならないか少し心配ではあるが…。



 月曜日


 「東京DOGS」 フジテレビ系列 21:00〜21:54 評価D

 「刑事モノ」ということでもう少しシリアスな展開かと思ったが…。
 進行は悪くないものの、期待が高かっただけにどこか間の抜けた“コメディー色”が拭えない。
 キャスト的にも10代、20代の女性向けに製作したのだろう。



 水曜日


 「相棒season8」 テレビ朝日系列 21:00〜21:54 評価C

 ご存知「警視庁2人だけの特命係」の8作目。
 ここまで“長寿ドラマ”になるだけあって、展開も変わらずに凝っていて面白い。
 ただ杉下右京(水谷豊)の相棒はやはり亀山(寺脇康文)じゃないと…。



 木曜日


 「交渉人〜THENEGOTIATOR〜」 テレビ朝日系列 21:00〜21:54 評価D

 これも2作目の警視庁特殊班(交渉班)の活躍を描いた心理サスペンスドラマ。
 前作は終盤にところどころ見逃してしまったのでストーリーがあやふやになってしまった。
 見所はある内容ではあるが「映画化」するほどの魅力は感じないのだが…。


 「不毛地帯」 フジテレビ系列 22:00〜22:54 評価B

 山崎豊子原作だけあって良い意味でも、悪い意味でも人間色が深い壮大な内容。
 出演者も豪華そのもので“開局50周年記念ドラマ”への気合の入れようは尋常ではない。
 ただ、どうしてもストーリーが重いので、このご時世でこれが「万人ウケ」するかは疑問。


 「傍聴マニア09〜裁判長!ここは懲役4年でどうすか〜」 日本テレビ系列 23:58〜24:38 評価B

 「裁判の傍聴」という近いようで、遠い世界をモチーフに。
 ただ「なんとなく」見たドラマではあったが、期待値が低かったのでなかなか面白さを感じた。
 堅過ぎずもなく、ユル過ぎずもなく「1話完結」方式も良い。



 金曜日


 「アンタッチャブル」 テレビ朝日系列 21:00〜21:54 評価B

 “事件の真実の解明”に重きを置いたミステリードラマ。
 時折コメディータッチを交えた「TRICK」をマジメにした内容。
 配役も個性的で出演者の味が上手く引き立っている。


 「嬢王Virgin」 テレビ東京系列 24:12〜24:53 評価E

 「セクシー場面」が多く完全に男性向けの内容、女性の視聴者はほとんどいないと思う…。
 加えて時間帯も遅く注目度も極めて薄いだろうか。
 出演者の演技力もかなり低めで「ドラマ」という感じがしない。



 土曜日


 「サムライ・ハイスクール」 日本テレビ系列 21:00〜21:54 評価C

 ごく普通の高校生に「サムライの魂」が憑依し、目の前に立ちはだかる問題を斬り捨てるストーリー。
 痛快な物語ではあるが、進行具合がユル過ぎるか…。
 あまり内容も後々に残らず、印象に残ったのは「杏のカワいさ」ぐらい。


 「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」 フジテレビ系列 23:10〜23:55 評価B

 映画「ターミネーター2」のその後を描いた近未来SFアクション。
 VFX技術は相変わらず見事だが、物語が淡々とし過ぎていて変化がない。
 この先「ドキドキ感」UPが望めそうではあるが…。
 見ていないドラマも多いですが、一応こんな感じです。

 お気に入りのドラマの評価が低くてもあまり怒らないで下さいね^^;

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〜テレビ東京〜

 この書庫もしばらく更新していませんでした(苦笑)

 今回は今夜から放送開始のテレビ東京系「怨み屋本舗 REBOOT」を御紹介w


 2〜3年前にも1度“連ドラ化”されて、2度の“スペシャル版”を経て再登場しました。

 「ビジネスジャンプ」に掲載中の漫画が原作。

 簡単に言えば“必殺仕事人の現代版”といったところでしょうか。

 基本的に「1話完結」の方式なので、途中から見ても内容は把握できる作品だと思います。


 前作まで登場人物の“情報屋役”は寺島進だったのですが、今回から加藤雅也に代わったようですねw(そんなことはどうでもいいか苦笑)


 ところどころで話が発展(飛躍)し過ぎてしまうのが少しネック(?)ではありますが、なかなか面白い作品だと思います。


 ただ基本的に“ハッピーエンド”で終わる作品ではないので、その辺は御承知を。。。
【日本の検索ワード】アシュリー〜難病の少女、天国に
4月23日8時50分配信 サーチナ


 通常の人に比べ約10倍の速度で老化が進む難病と戦っていたカナダの少女が、天国に召されたとニュースで伝えられた。彼女の名前は、アシュリー・へギ。Yahoo!の「ただいま急上昇検索中!」に登場した。

 アシュリーさんが患っていたのはプロジェリアと呼ばれる病気である。遺伝子の異常により通常の10倍近いスピードで年老いていくとされ、患者数は世界で30人程度、平均寿命は13歳といわれている。アシュリーさんは17歳で、プロジェリア患者としては最高齢の患者と言われていた。日本でも何度かアシュリーさんの闘病生活を記録したドキュメンタリーが放送され、放送を通じてプロジェリアという難病の存在を知り、過酷な運命の中をひたむきに生きるアシュリーさんの姿に心を打たれた視聴者も多かった。

 アシュリーさんは生前、「プロジェリアという病気をどう思っているかは、昔と変わってないわ。わたしがプロジェリアだということには、ちゃんとした理由があるの。神様が与えてくれたものだから、すてきなことなのよ。だから、わたしは大丈夫」と話していたという。

 母親のロリーさんは、17歳の時にアシュリーさんを産んだ。奇しくもアシュリーさんは同じ17歳で、あまりにも早すぎる死を迎えた。「死ぬのは悲しいことだけど、必ず訪れるものだと思うの」・・・・・・全速力で人生を駆け抜けていったアシュリーさん、どうぞ天国で安らかにお眠りください。(編集担当:柳川俊之)

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最終更新:4月23日8時50分
〜サーチナ〜

 アシュリー、亡くなってしまったんですね…。

 私がアシュリーのことを初めて知ったのはフジテレビの「サイエンスミステリー」という番組。

 「プロジェリア」は先天性の病気で通常の10倍近い早さで肉体が衰えてしまう病。

 10歳にして肉体年齢は100歳近くになってしまいます。

 現代の医学では根本的な治療法は見つかっていないそうです。


 彼女は「治療法がない病気」だということも理解していました。

 でも、とても「前向き」に生きていたんですよね。

 私なんか比べ物にならないくらい。

 「もう一度生まれ変われるなら、また自分に生まれたい」と言っていたのも記憶に残っています。


 彼女には弟もいて、その弟をとても可愛がっていました。


 アシュリーにとっての1年は他の人にとっての10年分。

 彼女ほど「一日一日を大切に生きている人」はいなかったと思います。


 心から御冥福をお祈り致します。
NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー 第1回「アジアの“一等国”」

番組内容
1895年、日清戦争に勝利した日本は、初の植民地として台湾を支配した。敗戦まで半世紀に及んだ台湾統治の実像に迫り、近代日本とアジアの関係の原点を探る。

詳細
1895年、日清戦争に勝利した日本は、初の植民地として台湾を支配し、敗戦まで半世紀に及んで統治した。1930年代後半になると、台湾人を強制的に日本人へと変える皇民化政策が進められ、多くの台湾人が日本兵として戦場に送り込まれた。日本統治時代を生きた台湾の人々の証言、近年台湾で発見されたフィルム、2万6000冊の台湾総督府文書などを手がかりに統治の実像を明らかにし、近代日本とアジアの関係の原点を探る。
〜NHKオンライン〜

 今夜放送の番組を観ましたが、日本の「植民地化政策」の“誤り”を再認識しました。

 日本が同じように植民地化した韓国(朝鮮)や中国は“反日感情”を表立って露にしていますが、台湾に関しては「親日」という印象が強かったので、「日本が台湾に対して行ってきた行為」を感じる機会は少なかったように思えます。

 番組に出演した台湾の高齢者の方々は日本語を話すことが出来ました。

 日本が「国語(日本語)の強制」を行った結果でしょう。

 番組の最後にある老人が言いました。

 「私たちは命がけで国(日本)に尽くしました。しかし、見捨てられました。今の日本の若者達は知らないでしょうが、日本の80代の人々は“日本が私達に何をしたか”知っているでしょう。」

 そうなんです。

 今の歴史教育は本当に曖昧だと思います。

 日本史で近代を学ぶのはごくわずか、内容も決して掘り下げていません。

 元自衛隊幕僚の田母神氏のように「日本が朝鮮半島を植民地支配をしたという事実はない」と主張する人も多いので、歴史認識の“解釈”に関しては結構難しいのですが。。。

 このNHKの「JAPANデビュー」はシリーズ化しているようなので、今後も放送があるみたいです。

 次回は5月3日に“シリーズ 第2回「天皇と憲法」”が放送されるようです。

 今まで公で「天皇」に触れることは“タブー”とされていましたから、どういう番組の内容になるのか非常に気になるところです。。。

イメージ 1

イメージ 2

 昨夜は当直勤務だったこともあり、録画しておいた「銭ゲバ」の最終回を先ほど視聴しました。

 7日の放送で予告が少しありましたが、最終回は思わぬ方向へ。。。

 風太郎の「空想シーン」を中心に話が進んでいきました。

 簡単に言えば「風太郎も人並みの幸せが欲しかった」ということでしょうかね。

 三国家の人々の設定も変わっていたので「パラレルワールド」化して内容が若干“脱線”した感は否めませんが、捉えどころはありました。

 最後の「ただオレは死んでもオレみたいな奴は次々に生まれてくるズラ。そこら中歩い
てんだぜ銭ゲバは。じゃあね。」というセリフ、現代社会への“警鐘”という気がしてならないですね。

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