日記
高千穂岳に登る
職場のOB仲間と3人で高千穂岳を目指す。
昨年に平治岳に登った際、一人が次はどこに登ろうかと言う話になり、「高千穂岳は1時間半位で登れるから行こうよ。楽勝みたいだよ!」と言う甘い言葉につられて、ほぼ1年前に決まった山登りでした。
ホテルを出て、高千穂河原を出発したのが9時8分。確かに最初は木漏れ日の射す森の中を楽勝で進みましたが、途中からは爪の大きさ程度の噴火物の中を進み、やがては溶岩の上に噴火物が堆積した傾斜地を延々と登る様な滑り易く、またどの岩の上を踏んだら確実に登れるかと言った神経を使いながら、ようやく第一目標の噴火口にたどり着きましたよ
。
この噴火口のふちを登っていると、強い風が吹き始め砂煙の中を進んでいるようで、口の中はザラザラの状態。
噴火口の頂上付近から少し下り、次は目指す高千穂岳。
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