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3月頃から、読む本数は減りましたが、読みたい本はいっぱいあるので、時間つくって読んでます。
先月読んだ中でよかったのは、発行後すぐに100万部突破した、話題の
村上春樹著「色彩をもたない多崎つくると、1巡礼の年」
と、東野圭吾の新刊「夢幻花」の2冊。
村上春樹は皆さんご存知の今、日本で一番の作家と言える人です。
この本も最初は、少し眠くなりまいたが、だんだんと引き込まれていって、最後までノンストップでいけました。
おかげで、次の日は寝不足でしたけど・・・。
東野圭吾も今テレビドラマで放送中の高視聴率ドラマ「ガリレオ」の原作の著者で、名前は一般的にも有名ですね。
この新刊の「夢幻花」もよかったです。
毎回この人の頭の中はどうなっているんだろうと、感心してしまいます。
あと自分的のこの2冊より読みやすかったのは、直木賞作家朝日リョウ著の「チア男子!!」
これは世代的に入り込みやすさも違うかもしれませんが、大学生の主人公と個性的な仲間達が、チアで頑張っていく青春物です。
先に上げた本はおもしろくどんどん先へ読みたくなる本ですが、若干疲れます。
それにくらべて、この本は疲れません(笑)活字がダメな人はダメでしょうけど・・・。
お薦めの本です。
朝日リョウのほんは直木賞の「何者」と映画化された「桐島、部活やめるってよ」とこの「チア男子」の3冊読みましたが、今「もういちど生まれる」を読んでます。
他の本も読もうかと。
で他にも読んでるのですが、眠くなってしまう本がこれ
「わが子のやる気スイッチを入れる」「父親のための家庭教育のヒント」の2冊。
教育本というか、育児本というか、このての本は、子供があかんぼの時もよく読みましたが、まあ、参考程度に読んでます。
眠くなるので、あまり頭にはいってないかもしれないです。
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読書
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今月は仕事もそんなに忙しくないのもあり、自分の中で勝手な目標をたててみました。
本を20冊読む!です。
漫画は含みません。
小説、エッセイ、ビジネス書、等ジャンルは問いません。
今日15日現在読んだ本が
朝井リョウ著 「何者」 「桐島、部活やめたんだってよ」
誉田哲也著 「ヒトリシズカ」 「主よ、永遠の休息を」
首藤瓜於著 「脳男」 「指し手の顔脳男Ⅱ上・下」
道尾秀介著 「ノエル」
伊坂幸太郎著 「残り全部バケーション」
池井戸潤著 「ミスト」
司馬遼太郎著 「真説宮本武蔵」
貴志祐介著 「鍵のかかった部屋」
の計12冊。
いいペースです。
て言うか、アホみたいに毎日本ばかり読んでます。
大概は図書館で借りたり、ブックオフでかったりと経費はあまりかかっていません。
ほぼ毎日1冊くらいよんでいるので、どの本も内容はほぼ覚えています。
この中で自分的にお薦めは誉田哲也の2冊です。
映画にもなった「ストロベリーナイト」シリーズは個人的にはあまり好きではないですが、それ以外の作品はこの人の本は面白いと思います。
この目標はただの自己満足なだけなので、読んだから何、て感じですが無駄にはならないと思ってます。
あとは少しはビジネス書なんかも読まなくては、ですね。
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最近は読書の記事をあまり書いてませんが、一応月に10冊程度は読んでます。
年末から年始にかけて読んでいたのがこの「永遠の0」です。
太平洋戦争の時の特攻隊で亡くなった、実の祖父について孫である主人公とその姉が、戦争中の祖父のことを調べてまわり、実の祖父がどういう人だったのかを追いかけるという内容です。
正直、一生懸命に読んでいると、かなり疲れると思います。
戦争を知らない私らには、読むべき作品だとは思いますが、精神的にかなりつかれます。
戦争体験者の、当時の話などはななめ読みしたいくら、難しい内容ですし、疲れます。
ただ、読んでいると、本当に今の時代に生まれてよかったと思いますし、戦争の恐怖も感じることができます。
なにより、今では考えることが出来ないくらい、日本の当時の軍のトップは腐っていたのだと・・・。
まぁ、今の日本のトップも似たような感じですけどね。
とにかく、長いので疲れますけど、心に響く作品ではあります。
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一昨日、昨日と夜更かし&早起きして読みました。
映画化もした「神様のカルテ」の続編。
ガリレオシリーズ7の「虚像の道化師」
直木賞作家池井戸潤の新刊「ロスジェネの逆襲」
どれも、シリーズ物です。
読み始めると、ついとまらなくなってしまう悪い癖が出て、今日は寝不足です。
この他にも、やはりシリーズ物で「ビブリア古書堂の事件手帖3」も最近読みました。
今の時期の読書は涼しい朝がおすすめです。
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東野圭吾の新刊「ナミヤ雑貨店の奇跡」です。 サスペンスではない、久々の東野圭吾の作品。 発売日に買って、その次の日に読破しました。 それだけ夢中になって読んだという事です。 ほんとよかったです・・・。 |



