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置き場の残土のところに咲いてました。
残土を処分しようと思っていましたが、咲き終わるまではこのままにしてやろうと。
どこかの現場で出た、残土の中に球根が混じっていたようです。
可愛く咲いてますね。
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植木・花
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わが社の職人の地元では「ヘビの腰掛け」なんて言うらしいです。 他にも地域によって呼び方あるでしょうね。 マムシグサだからヘビの…、なんですかね…。 |
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いつもの植木屋さんで、見てきました。
アガベの「吉祥天」という種類だそうです。
アガベて言うと、観葉植物のイメージがありました。
写真だと分かりずらいと思いますが、これ、かなりでかいです。
こんなでかいアガベてあるんですね。
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久々の植木・花の書庫です。
今回は年末に柏市場に行ったときに、買ってきた、カロライナ・ジャスミンです
北米南部からグアテマラ原産で、日本でも観賞用に栽培される。花期は春で小型でラッパ状の黄色い花を多数咲かせる。葉は対生。一重咲き品種と八重咲きの品種があり、芳香花ではあるが八重咲き品種の芳香は一重咲きに比べやや弱い。
ジャスミンという名前がついているがモクセイ科ソケイ属のジャスミンとは全く違う種であり、全草にゲルセミシン、ゲルセミン、センペルビリンなどの有毒成分を含む有毒植物である。ジャスミンティーとしてカロライナジャスミンの花に湯を注いだものを飲み中毒した事例があるが、一般的な栽培で根に触れたり、剪定を行うなどによって中毒を起こす事はない。近年では道路の街路樹の他、公園や遊歩道などにもよく植樹されている。 かつてはアメリカでは医薬品として用いられていた。
リンドウ科、キョウチクトウ科、マチン科に属する植物の多くは有毒植物であり、それらは強い痙攣や呼吸困難などの中毒を呈し、摂取量によっては死に至ることもあるが、カロライナジャスミンの別名「ゲルセミウム」は、同じゲルセミウム属でかつては矢毒にも用いられたゲルセミウム・エレガンスと花色、花形がよく似ており、同じ花種と間違われやすい。カロライナジャスミンはゲルセミウム・エレガンスほどの強い猛毒性はない。
てのが、ネットから引用した説明文です。
これから、どんな花を咲かすか楽しみです。
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今日もお客様との打ち合わせで午前、午後共に仕事が入っているので、そのあいた時間にブログの更新を。 先日、毎年春過ぎに庭木の剪定でお世話になっている高崎市のお宅のカヤの木の支柱の取り替えに行きました。 ここの庭、十数年前に私の父親が、住宅の建て直しをした時に、造った庭です。 そのとき以来、いや、その前からですが、ずっとお庭の管理でお世話になっています。 で、カヤの木の支柱がだいぶくさってきたので、台風がくるまえに取り替えて下さいと、お客様に依頼されたのです。 全体の感じは、写真が逆光になっちゃってよくわかりませんが、幹の 感じはこんなです。 木はすごいですね。 幹の中は、洞窟のようになっています(笑)。 これでも、ちゃんと生きています。 立派な木なので、大切に管理していきたいですね。 それと、このお宅には、天にそびえる銀杏の木があります。 大正時代からここにあったらしいです。 この木も、1年に1度、剪定するのですが、機械や車両が入らない所なので、登って切ります。 1番上まで登ると、町全体の景色が眺められるので、とても気持ちいいです。 高所恐怖症の人は無理かなぁ〜。 落ちたらシャレにならない高さですが、植木屋は大概の人が、高いところ強いんじゃないかなぁ、と思います。 私もこの木に登るの好きですし(笑)。 登るたげではなく、剪定しながらですけどね。 |



