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先日。
学術集会に参加して
今日の理学療法士を目指す学生さんの状況についてお話を伺いました。
いろいろな要素が絡み合って
結果的に実習がうまくいかない学生さんのことを
問題学生と言います。
あんまり言い方ではないですが・・・
当然実習に出てくるにあたって、そのレベルに達していない学生のことを指します。
複数の学校が開設し、学生そのもののレベルが下がっている状態で、
社会的環境の勉学をしてきていない子供たちが多いようです。
現在。
各学校でそういった部分を補うカリキュラムが組まれ始めていますが。
本来であれば、中学・高校でしてこなければならない内容ばかりです。
しかし、そういったことをしてきていない・・・。
なので・・。大学レベルでしなければならない状態になっているそうです。
タイトルに書いた「情意レベル」とは
社会的環境要素が乏しい人を指しています
なので、学校側としても、
臨床教育の場で、そのカリキュラムを理解してほしいということでした。
(ホントはもっと難しい内容でした)
ん?
そこからしなければいけない
今の日本って・・・。
とってもさみしいなと思いました
しかし、どこかで育成をしないと
日本は強くなれない
愛国心を再度認識した
にいやんなのでした
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