ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「瀬戸の花嫁」作詞 山上路夫 作曲 平尾昌晃 編曲 森岡賢一郎 歌 小柳ルミ子
 「それでも川は流れる」作詞 安井かずみ 作曲 平尾昌晃 編曲 森岡賢一郎 歌 小柳ルミ子

 1972年4月10日に発売されました、小柳ルミ子さんの4枚目のシングル盤レコードです。「瀬戸の花嫁」は、記憶に残る大ヒット曲ですから、お馴染みの曲であります。

 1番の歌詞を書いておきます。

    ”瀬戸は日暮れて 夕波小波
     あなたの島へ お嫁に行くの
     若いとだれもが 心配するけれど
     愛があるから 大丈夫なの
        段々畑と さよならするのよ
        幼い弟 行くなと泣いた
     男だったら 泣いたりせずに
     父さん母さん 大事にしてね”

 歌詞もよく出来ていると思うし、曲そのものが分かりやすいですし、当時の小柳ルミ子さんの人気の勢いと、日本的というイメージとで、こりゃ、大ヒットしない訳がなかったですね。

 1972年といえば、私が高校を卒業した年であります。その頃は、あまりこのような感じの曲は、それほど良いとは思っていませんでした。
 それが、月日が経つごとに、だんだん良いと思うようになってきまして、こういう曲って、歳と関係あるのかなぁ・・・。

 現在は、勿論、私はマイナーな曲の方が好みですので、「瀬戸の花嫁」という曲は、ほとんど聴きません。ただし、何か世間とかけ離れすぎたときに、ふと聴いてみると、これが実にいいんですね。

 まあ、現在の小柳ルミ子さんには、ちょっと違和感があるので、歌って欲しくはないんですけれど、もうイメージだけの世界での歌という事でいいのかもしれません。

 B面は「それでも川は流れる」という曲です。
 こちらもこじんまりしていますが、なかなか良い曲だと思いました。小品ながらも佳曲なのではないでしょうか。

 レコードジャケットは、海の水面が光り輝いていて、真ん中に小柳ルミ子さんの写真が入っているという作りになっています。
 いろいろイメージを膨らませるために、デザイナーとしては腕のふるいどころだったと思います。これはこれで、まとまっていて良いのではないでしょうか。

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僕も 大ヒットしすぎた歌は好きじゃなくて この歌も「ベスト」から外しています。でも この年末・・レコ大を取れなかったのが 今でもファンとしてはショックです。

2009/5/19(火) 午後 1:51 [ よしくん ] 返信する

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よっちゃんさん。1972年のレコード大賞を忘れてしまっていたので調べたら「喝采」だったんですね。
「喝采」は歌手の気持ちを歌手自身が歌ってしまっては、何か反則のような気も、当時はしましたねぇ。
今、「瀬戸の花嫁」とどちらを選べと言われたら、私は「瀬戸の花嫁」の方を推します。

2009/5/20(水) 午前 2:39 [ ラフャールの分身 ] 返信する

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